女だってセックスしたい。けれど、怖いトラブルは避けたい。

このページでは女性がセックスフレンドを選ぶときにおさえておきたい、3つの要素についてまとめてみました。

セックスの相手選び、「遊び」の場合に欠かせない要素

口が固い相手であること

セックスフレンドの前提条件は、お互いの関係をヒミツにしてくれること。つまり、口の固い男性を選ぶのが基本です。

逆に女性関係を自慢する男性や、すぐに人の秘密をばらしてしまう人は避けるべきでしょう。

とはいえ、「口の固い人」を見極めるのはなかなか難しいもの。
口の固い相手の選び方に悩んだときは、次の3つのポイントに注目してみましょう。

・普段から人の悪口をいいふらさない
・「自分は口が固い」と自慢しない
・周りから信頼され、よく相談を受けている

体だけのお付き合いでも、できるだけ信頼のおける人を選ぶことをおすすめします。

童貞は紳士でも避ける

どんなに優しい男性だとしても、相手が童貞だったり、セックスの経験が少ない場合は避けたほうが賢明です。

女性関係に慣れていない男性だと「遊びの恋」に終わらないパターンがあります。

関係を終わりにしたいときにトラブルになる可能性があるため、お互いの経験については事前に腹をわって話しておくことをおすすめ。

また、性行為に慣れていない男性は、セーフセックスの知識にとぼしい可能性もあります。

妊娠や性病のリスクを避けるためにも、ある程度経験のある男性を選ぶほうがよいでしょう。

リベンジポルノのネタを残さない

これはセックスフレンドに限った話ではありませんが、行為中の写真・動画の撮影は断るようにしましょう。

昨今はインターネットの普及により、誰でも手軽に、全世界に向けて動画や写真をアップロードすることができます。

よってリベンジポルノに代表されるように、体の関係が切れた後にネット等で交際を暴露される被害が出ています。

女性側が「この人はセックスフレンドだ」と割りきっていても、関係を切ったとたん、相手が執着してくることもあります。

将来的に脅迫のネタになりそうなものはできるだけ残さないようにしましょう。

セックスの相手、遊びの時ほど慎重に選ぼう

女性がセックスフレンドを選ぶときにおさえておきたい、3つの要素についてご紹介しました。

セックスフレンドは、会話ではどうしても埋まらない寂しさを埋めてくれる貴重な存在です。

しかし、相手は生身の人間であり、自分と違う思考をもった存在であることを常に覚えておく必要があります。

上記の内容を参考に、信頼できるセックス相手を見つけてみてはいかがでしょうか。

(オトナの恋カツ編集部)