包茎のフェラ・仮性、カントン、真性のタイプ別で気をつけたいポイント

包茎のフェラ・仮性、カントン、真性のタイプ別で気をつけたいポイント
セックスが好きだったり、男性経験が多かったりする女性は周りからヤリマンだと思われることがありますよね。

自分でも、私ってヤリマンだと思っている女性もいるのではないでしょうか?

しかしヤリマンと言う言葉に「はしたない」「男にだらしない女だ」といったマイナスなイメージを抱く人もいるはず。ただセックスが好きで、男性経験が多いことが、本当にいけないことなのでしょうか……。

今回はヤリマンだと思われる基準や、なぜヤリマンだと悪いイメージを持たれてしまうのか、ヤリマンだと思われやすい女性とはどのような女性かといった、ヤリマンに関する全てを調査してきました!

ヤリマンの基準って?どこからがヤリマン?

ひとことでヤリマンといっても、どんな女性であればヤリマンといえるのか人それぞれ基準が違います。

そこでヤリマンの基準について、男性に限らず女性も意見を聞いてみました。

経験人数が30人以上

「普通に考えて、素人の女性で経験人数が2ケタ以上だと経験が多いと思う。10人くらいならまあありかな、とも思うけど、30人以上となるとなんとなくヤリマンぽく感じる。学校で言うとほぼひとクラス分だし」(20代男性)

身近な関係の中で手を出す

「同じサークルのメンバーや会社の同僚たちのように、身近な関係の中で何人とも関係を持っていると、あいつと兄弟になったのか、なんて思ってしまうし、狭い人間関係なのですぐヤリマンだと噂になる」(30代男性)

お酒が入るとすぐエッチをする

「合コンですぐにお持ち帰りされたり、会社の飲み会でも男性にベタベタして途中でいなくなったりする女性は、女性からもヤリマンだと思われる」(20代女性)

固定のパートナーを持たない

「特定の彼氏を作らないで、気が向いた時やムラムラしたときに出会い系アプリやTwitterなどで相手を探し、その日限りのセックスをしたという話を聞くとヤリマンだと思う」(30代女性)

求められればすぐエッチしてしまう

「酔った勢いや、ヤリマンだという噂を聞いて冗談で『今度エッチしようよ』なんて言ったらすぐにその気になってエッチできちゃう女は噂通りだなと思う」(30代男性)

人の彼氏ともエッチしてしまう

「親しくしていて、彼氏を紹介したことのある女友達が自分の彼氏とエッチしたのがわかったときは本当にヤリマンだと思った。その子にも彼氏がいるのに……」(20代女性)

そもそも、なぜ「エッチ好き=はしたない」になった?


さまざまな基準はありますが、基本的にヤリマンだと思われる女性はエッチが好きで、男性経験が豊富ですよね。

ヤリマンははしたないと思われがちですが、そもそもなぜエッチが好きだとはしたないと思われてしまうのでしょうか?

恥じらいがなさすぎ説

男性はエッチの際、女性に多少の恥じらいを求めるものです。

しかしエッチが好きな女性は恥じらいを捨てて、エッチ自体を楽しむ人が多いですよね。

快感に正直で、あまり恥じらいがないとはしたないと思われてしまうことだってあります。

病気を広げやすい説

男性経験が多い女性はコンドームなど感染症対策をきちんとしていても、性感染症を疑われやすい傾向があります。

性病を持ってそうだからヤリマンとはセックスしない、なんて男性もいますよね。

誘惑に弱い浮気症説

エッチが好きな女性はすぐに浮気をしそうという意見もあります。

ムラムラしたら彼氏がいても他の男性に誘惑されたらすぐエッチをしてしまう、はしたない尻軽女と思われがち。

人間関係を壊しやすい説

例えば、

  • 友達の彼氏とわかっていながらエッチをしてしまう。
  • サークルクラッシャーという言葉もあるように同じグループで何人もの男性とエッチをしてしまう
  • その女性を巡って男性同士の関係が悪くなる
  • ……など、エッチが好きな女性は人間関係を壊しやすいと思われることもあるので気をつけましょうね。

    ワンナイトで終わりやすい説

    エッチが好きな女性は快感だけを求めるあまり、ワンナイトのセックスを繰り返しているというイメージを持たれやすいでしょう。

    特にセックスや自分の性器に自信のない男性は「やり捨てされた」と思うことも……。

    エッチが好きな女性はあまりイメージがよくない?

    以上に挙げた説のように、エッチが好きな女性はあまり良いイメージを持たれていないことがわかります。

    しかしそれは周りが抱いている勝手なイメージで、実際の女性とはかけ離れていることもあります。

    セックスが好きでも感染症対策をきちんとしていて、人間関係を大事にしている女性は沢山います。

    人に迷惑をかけずに、自分の好きなエッチを楽しんでいる女性が責められたり嫌われたりする理由はどこにもありません。

    ヤリマンだと思われる女性の特徴とは?


    実際にはヤリマンではなくても、周りからヤリマンだと思われやすい女性っていますよね。

    勝手にヤリマンだと思われないようにするためにも、ヤリマンだと思われる女性の特徴について考えてみましょう。

    見た目が派手

    髪の色が明るかったりメイクが濃い目だったりして、ちょっとギャルっぽい派手な見た目をしている女性は男性の目を惹きやすく、軽い女だと思われがち。

    自分の好きなメイクをするだけでそう思われるのは心外ですが、人は見た目で人格を判断する傾向があることを忘れずに!

    露出が多い

    髪の色やメイクと同じで、胸元の大きくあいた服や短いスカートなど、肌の露出が多い服装は、男性から性的な視線で見られやすく、「すぐにヤレそう」と勘違いされてしまうことがあります。

    部屋やバッグの中が汚い

    ヤリマンには男性関係だけではなく生活においてもだらしないイメージがあります。

    部屋の片付けができていなかったり、バッグの中が整理できておらずぐちゃぐちゃに物が入っていたりすると、ヤリマンを疑われる可能性があります。

    バッグは特に人に見られやすいので、整理はちゃんとしておきましょう。

    スキンシップが多い

    男性と話すときにちょっと肩や腕に触れたり、気分が盛り上がるとすぐにハグをしたりとスキンシップの多い女性がいますよね。

    女性にはそんな気はなくても男性はスキンシップに弱い生き物なので、「誘ってるのかな」と思うかもしれません。

    基本的にフレンドリー

    誰に対してもフレンドリーですぐに仲良くなったり、話すときに顔や身体の距離が近かったりする女性も、男性には「誘ってるのかな」「俺でもイケそう」と勘違いされやすいでしょう。

    その気のない男性とは一定の距離を保って接するのが良いでしょう。

    お酒が好き

    お酒が好きでよく飲み会に顔を出していたり、ひとりでどこにでも飲みに行けるような女性は、物欲しげに見られ、お持ち帰りする相手を探しているのだと思われることがあります。

    酔うとボディタッチが増えたり、肩にもたれかかったりするような女性は特にそう思われるでしょう。

    お酒が好きでも、量には気をつけてつまらない誘惑には乗らないようにしましょう。

    下ネタを赤裸々に話してしまう

    男性の下ネタにも嫌な顔をせず、むしろノリノリで話に乗ってしまい、自分の経験談などを赤裸々に話してしまう女性はヤリマン認定されやすいでしょう。

    ノリが良いのはいいことですが、ヤリマンだと思われることを回避したいのであれば、軽い下ネタまでにして、あまり自分の経験は話さないほうが良いですよ。

    恋愛が長続きしない

    真剣に付き合っているつもりでもあまり恋愛が長続きせず、彼氏がコロコロ変わる女性は周りからヤリマンだと思われてしまう可能性があります。恋愛が長続きしない理由について考えたり、付き合うまでに相手をよく知ることも必要です。

    メンヘラ体質

    メンヘラ体質でさみしがり、かまってちゃんな女性は、男性から見ればちょっと優しくしただけですぐヤレそうと思われがち。

    まずは自分の気持ちをしっかりと持てるようにして、男性につけこまれないようにしましょう。

    エッチが好きだと公言している

    エッチが好きなことは素晴らしいことですし、より強い快感を求めるのは人間の本能です。

    しかし、エッチが好き=すぐヤレると考える男性がいるのも確かですので、そんなつまらない男を避けるためにはエッチが好きであると男性に向かって公言するのは控えたほうが良いでしょう。

    マッチングアプリにハマっている

    もともとは出会い系サイトと呼ばれていた、最近流行りのマッチングアプリ。

    ちゃんと付き合える相手を探すためにマッチングアプリをしている女性もいますが、マッチングアプリは手軽に異性と出会えるツールであるため、すぐにセックスできる異性を探している人も多く登録しています。

    マッチングアプリをしているというだけで、男性からは「アプリでヤリまくってそう」と思われてしまうこともあります。

    ヤリマンに聞いた!ヤリマンで良かったことは?

    周りの人から嫌われたり、敬遠されたりしがちなヤリマンですが、様々な男性経験を積んできたヤリマンだからこそ良かったこともあるはずです。

    そこで、自らをヤリマンであると自覚している先輩ヤリマンから、ヤリマンで良かったと思うことを聞いてきました!

    男を見る目が養われた

    「何人もの男性とセックスしていると、会話やLINEのやりとりだけでも女性を大事にしないタイプのヤリチンを見分けられるようになった。
    そういう人とはセックスしても自分本位のセックスしかしないし、ワンナイトで終わるから避けるようにしていた。
    今まで色んな人とセックスしてきたけど、ちゃんと選んだ今の彼氏はすごく大切にしてくれるので幸せ」(Kさん・27歳)

    イキやすい身体になった

    「回数を重ねると自分の性感帯を自分で把握できるようになってきて、相手が租チンでも童貞でも自分でそこに当たるように自分が動くので、確実にイケるようになった。
    イキやすいので男性に喜ばれることも多いし、自分も気持ちいい」(Yさん・25歳)

    彼氏のエッチを上達させることができた

    「以前は自分の感じるところを触って欲しいなんて言えなかったけど、経験を重ねた今は彼氏に『挿入するときはここをこうして』『手マンはもっと優しく』などとリクエストできるようになった。
    彼氏はあまり経験が多い方ではないので、すごく上手になったと思う」(Aさん・32歳)

    既婚者を回避できるようになった

    「たまに既婚者であることを隠してエッチしようとする男の人がいるけど、何人もの男性としていると連絡の取れる時間帯や持ち物、雰囲気で既婚者であるかどうかわかるようになってきた。
    ヤリマンだけど不倫はしたくないので、既婚者だと判断したらお断りしてる」(Mさん・27歳)

    ハートが強くなった

    「男性にやり捨てされたり浮気されたりした経験があり、傷ついたり泣いたりしたこともあった。
    ヤケになって適当に遊んでいるうちにヤリマンになっていたけれど、今ではかなりハートが鍛えられてきてると思う。
    つまらない男を食ってしまっても、ヤリマン仲間の間でそれをネタにできるようになった」(Hさん・25歳)

    まとめ

    ヤリマンという言葉はあまり良くない言葉だと思われがちですが、エッチが好きで経験が多い女性や、なんとなく経験の多そうな女性のことをヤリマンという言葉で片付けているのは、ほぼ男性のほうです。

    セックスをして快感を得ることや、快楽を追求すること決しては悪いことではありません。

    男性だって沢山の女性経験を重ねている人もいますし、経験の多い女性だけが敬遠されるのはちょっとおかしいですよね。

    今現在ヤリマンと呼ばれているとしても、人の彼氏に手を出したり、病気を広げたりして誰かに迷惑をかけているわけでなければ、ヤリマンで上等ではないでしょうか。

    今はもっと自分の快感に正直になって、セックスに対してポジティブになっても良い時代です。自分の好きなことや気持ちいいことを、とことん追求していくのも良いでしょう。

    (オトナの恋カツ編集部)