女性なら一度は経験したことがある人もいると思いますが、パンティのシミって結構気になりますよね……。

普通に下着をはいているつもりでも、お風呂に入る前にパンティを脱いでみるとしみがついていたというそんな経験。

「パンティにシミが付く原因は?」
「パンティにシミが付かないようにするためにはどうすればいい?」

今回は、このような悩みを抱えている人のために、パンティのシミの原因になることや、どうすれば改善できるのかを解説します!

汚れの原因についても触れていくので、事前に対策をしておけば、未然に防ぐことも可能ですよ!

パンティに汚れが…!その原因は?どう落とす?

パンティの汚れというのは、それぞれ原因があります。その原因を把握しておけば、対策にもつながるのでしっかり把握しておきましょう!

また、シミというのは、アンモニア等の成分でできていることが多いので、即対応することが重要です。そこで、シミがついた場合の落とし方についても解説していきます!

パンティの汚れの原因

・原因:生理のオリモノ
・原因:尿や便の吹き残し
・原因:愛液

特に、原因になりやすいのが、オリモノです。

通常時のオリモノもそうですが、生理中のオリモノというのはシミになりやすいので注意しましょう。

原因:生理のオリモノ

下着のシミで気になっている人は、生理のオリモノが原因かもしれません。
生理前になってくると、ナプキンを着用することもあるでしょう。

しかし、それ以前に早めにオリモノが出てしまうこともあり、パンティに違和感を感じることも……。
オリモノシートをはっていないと、もちろんパンティが汚れてしまうのですが、生理前・生理中のオリモノの色は通常時と少し違います。

ピンク色で褐色のオリモノであり、まさにパンティのクロッチ部分にシミになりやすいものです。
そのまま放置していると、血液の色素が付着してしまい、取れなくなってしまうこともありますよ。

そのため、シミが付き次第早急な対応が求められます。

原因:尿や便の吹き残し

パンティのシミで多いのは、尿や便の吹き残しです。
生理中や生理前は、ナプキンとオリモノシートを使う人も多いですが、それ以外は直ばきする人も少なくありません。

オリモノも出ていないのに、シミが付着してしまうということは、尿の吹き残しの可能性も考えられます。
実際、尿というのはアンモニアで形成されていますし、黄色のシミができてしまうことがよくあります。

布にしみ込みやすいものであり、これは女性だけではなく男性でも悩んでいること。
頻尿の人や、残尿感が残る人にありがちなので、トイレをした後はしっかり洗浄することが重要です。

原因:愛液

最後の原因として挙げられるのは、愛液です。

案外、女性は愛液が出ることが多く、何かに興奮したりエッチなことがあったりすると、あふれ出ることもあります。

愛液というのは、尿とは別物で、粘度が高いようなベタベタしたものが特徴的ですが、意外とシミになりやすいです。
シミというよりは、乾燥したら白い粉になることも多く、そこに尿が加わってしまうとさらにシミになってしまいます。

どのタイミングで愛液が出るかはわかりませんが、それもシミの原因になっていることを把握しておきましょう。
特に、夜一人になってエッチなことを考えると、じわじわと濡れてしまうこともあるでしょう。

その際に、パンティを変えないとシミになってしまうので要注意です!

パンティの汚れの落とし方

・落とし方:液体洗剤で落とす
・落とし方:酸素系漂白剤で落とす

パンティ汚れの落とし方は、手順もふまえてみていきましょう。

落とし方:液体洗剤で落とす

お気に入りの下着や、パンティにシミがついてしまった場合、早急にとらないと一生残る可能性があります。

特に、布製のものに関してはシミが広がりやすいので、見つけ次第早急に対応することが重要です。

そこで使いたいのが、液体用洗剤です。

弱酸性のものがベストであり、普段の洗濯で使っているものを使用すると良いでしょう。

【具体的な洗浄手順】
①シミの部分に液体洗剤をかける
②水を流しながら手もみする
③洗濯ネットに入れて普通に選択

こうすることで、シミを落としてきれいな状態でお洗濯ができます!

念入りにこすれば、汚れの成分を落とせるようになるので、実践すると良いでしょう。

落とし方:酸素系漂白剤で落とす

液体洗剤を使ってもシミが落ちない場合は、酸素系の漂白剤を使うのもありです。洗濯をする際に漂白剤を使っているなら、それを使用しましょう。

漂白剤は、汚れを白くするために効果的な洗剤であり、通常のものに比べると汚れを落としやすいです。
使う手順は、以下の通り。

【漂白剤でシミを落とす手順】
①ぬるま湯で簡単に手洗いする
②洗面器にぬるま湯を張って漂白剤を入れる
③パンティを1時間ほどつけおきする
④水で洗い流してそのまま洗濯する

ここで重要なのは、漂白剤を使っているときは、つけ置きするということです。むやみに手洗いしてしまうと、シミを広げてしまうことになります。

これを避ける意味でも、1時間ほどつけおきして、そのあとに普通に洗濯することをオススメします。

下着を汚さないための予防法6選!


下着にシミができてしまった場合は、早急に対応しなければなりません。

そうしないと、頑固な汚れになってしまい、お気に入りのパンティが台無しになってしまいますよ!

しかし、そもそも普段の生活から対策しておけば、シミになることもありません。

「どうやって対策すればいいの?」という人のために、パンティにシミを作らない予防策を解説しますね!

下着を汚さないための予防法

・おりものシートを使う
・ウォシュレット洗浄
・ウエットティッシュを使う
・下着をローテーションで変える
・ケアショーツをはく
・デリケートゾーンを洗浄する

これらを気を付けることで、普段の生活からシミ予防ができます!
難しく考える必要はなく、シミにならないように気を付けるだけです。

おりものシートを使う

まず、パンティにシミを作りたくないなら、おりものシートを使うと良いでしょう。
最近では、尿漏れパッドというものも販売されており、シミを防止できるグッズも多いです。

パンティのシミは、おりものが原因のケースも多いですが、実は尿が原因のケースもあります。
放置していると、アンモニアがしみ込んでしまい、一生とれないようなシミになってしまうこともありますよ……。

おりものシートをパンティに着用していれば、直接パンティにシミが付くこともありませんし、汚れる心配もありません。

シートを変える手間はありますが、パンティにシミができるストレスから解放されるなら、かわいい方ですね♪

ウォシュレット洗浄

尿や便の吹き残しがあると、それが原因でシミになってしまうことがあります。
実際、自分でしっかり吹いていると思っていても、残尿感が残ってしまい、そこからシミになってしまうことも……。

そういう人は、トイレットペーパーだけでふくのではなく、ウォシュレットを積極的に活用しましょう。実際使っている人も多いと思いますが、2種類存在します。

・ウォシュレットの種類
・ビデ:膣内洗浄
・おしり:お尻、肛門の洗浄

いずれも、シミの原因になる可能性があるものなので、念入りに洗っておきたいものです。
優しいコース等もあるため、使用して汚れをすべて洗い流すことが重要です。

ウエットティッシュを使う

ウォシュレットを使うのが怖いという人は、デリケートゾーンをケアする専用のウエットティッシュを使うのも方法の一つ。
コンパクトタイプになっているものも多く、おりものシート同様に持ち運びができますよ!

特に、おりものが多い日は、シートと合わせて携帯しておくと効果的です。
おりものシートをしていても、不快感があるまま外出するのは嫌ですよね…

そういうときこそ、専用のウエットティッシュを使ってケアしましょう。
※不快感もなくすっきりなりますよ!
それに、パンティのシミを防止できますし、膣内の汚れも取れることから、感染症予防にもつながります。

下着をローテーションでかえる

パンティのシミを作りたくない場合は、こまめに下着を変えるような習慣をつけましょう。
おりものが出てきて気持ち悪い状態で歩くのも嫌だと思いますし、尿や愛液が出てきたものをはき続けるのもどうかと思います…

替えのパンティを用意しておけば、これらを未然に防ぐことも可能です。
おりものシートだけでは、どうしても対応できないこともありますからね…

さらに、尿やおりものを放置したままはき続けてしまうと、シミの原因になってしまう他、かぶれる原因になることもあります。
そうならないためにも、早い段階で汚れを落とすことで、パンティを長持ちさせていきましょう。

ケアショーツを履く

どうしても、尿漏れやシミが気になる場合はケアショーツを使うのも方法の一つ。
これは、普段の生活から気を付けるというよりは、尿漏れが気になる人や、オリモノが特別多い日等にできる対策です。

ケアショーツは、見た目からして通常のショーツよりはしっかりしています。

尿漏れすることはあっても、全体的に漏れることはありませんし、シミにもなりづらいです。

お気に入りのパンティを汚したくない人や、下着にシミを作りたくない人は、特定の日のみケアショーツをはくのもありです。

しかし、ケアショーツとはいえ、普通のショーツと変わりませんし、シミや汚れができてしまいます。
そのため、通常のショーツ同様に、取り換え・洗濯は必ず行いましょう。

デリケートゾーンを洗浄する※浴槽で

最後に、お風呂に入ったときですが、デリケートゾーンをしっかり洗うようにしましょう。
パンティのシミの原因になるのは、大半が膣内が原因です。

それがオリモノでも尿でも同じですが、一番は清潔に保つこと。
浴槽につかるのもいいですし、シャワーで優しく洗っても構いません。

普段の生活の中で、毎日ケアできる部分なので、気を付けると良いでしょう。
人によっては、さっと洗っている人もいると思いますが、実は汚れが撮れていないことも…

それが蓄積して、オリモノの原因になることもあります。
そのため、シャワーを浴びる際は、ぬるま湯で優しく洗い流すように心がけましょう。

パンティのシミを見て男性はどう思う?心理状況を解説!


パンティのシミというのは、単純に恥ずかしいので、女性からするとできてほしくないものです。

いざエッチのときに、シミ付きパンティを着用していたら、男性はどういう反応をするでしょうか?
実際に、男性に聞いてきましたが、二つの意見に分かれました。

しみつきパンティに思うこと

・興奮する人もいる
・気持ち悪がる人もいる

性癖は様々ですし、人によってはシミ付きパンティに興奮することもあるようです……。

ただ、見栄えの悪いことに変わりはないので、清潔なパンティを保っておくことが重要です。

興奮する人もいる

パンティのシミというのは、男性にとって興奮する材料になる人も多いようです。

例えば、エッチをする際に、下着の上から手マンをされているときにできるシミというのは、濡れてきている感覚がわかるので、興奮材料になります。

さらに、普段完璧にしているような人が、クロッチの部分にシミがあると、興奮する人もいます。

実際、「シミ パンティ」で調べると、シミ付きのパンティが出品されていることも……。
シミ付きのパンティが出品されているということは、それなりに需要があるということです。

しかし、一般的は特殊な性癖の人たちなので、好きな人は稀です。

気持ち悪がる人もいる

パンティのシミが好きな人が多い中で、気持ち悪がる人もいます。

エッチをしたときや、洗濯をする前のパンティをふと見たときに、シミができていれば引く人も多いです。

男性が経験しない分、ギャップを受ける人も少なくありません。人によっては、”正しく管理できていない人””不潔な人”と思われてしまうことも……。

そのため、パンティはできる限り清潔に保ったほうが良いです。

シミ付きのパンティをはいていると、かぶれる原因になってしまいますし、男女ともにメリットがありませんからね……。

まとめ

今回、パンティのシミについて解説しました。原因は尿やおりものなので、シミを見つけたら漂白剤等で早急に対応することが重要です。

しかし、それが面倒な人は、普段の生活から予防をしておくと良いでしょう。膣内を清潔に保っておけば、感染症にかかることもありませんからね!

シミ付きパンティを使うメリットはなく、エッチの時に引かれてしまうこともあることから、清潔なパンティを心がけましょう。

(オトナの恋カツ編集部)