普段オナニーをしているときに、声を出すかどうか迷っている人がいると思います。

ただ、セックスの時に比べると、気持ちよさというの半減しますし、わざわざ声を出しても……と思う人も多いでしょう。

そこで今回は、

「オナニーで声を出すメリットはあるの?」
「オナニーで声を出したらどうなる?」
「もっと感じるテクニックを教えてほしい!」

と思っている方に向けて、普段のオナニーの中で声を出して実践するとどうなるかということを解説していきます!

声を出すことでさらに気持ちよくなりますが、デメリットもあるのそちらもしっかり把握しておきましょう。

オナニーで声を出すメリットとは?体験談をもとに解説

オナニーの時に声を出すメリット

オナニーをする際は、声を出したほうが感じるという人が多いです。

実際、私もそうですし、セックスをするときの予行練習と思っています……笑

ただ、声を出すことでどのようなメリットがあるかは把握していない人も多いでしょう。

今回は、そういう人のために、オナニーで声を出すメリットを紹介していきます!

【オナニーで声を出すメリット】
・より感じやすくなる
・セックスの時に声を出しやすくなる
・安眠できるようになる
・ストレス解消になる
・セックスの時に普段よりも感度が高まる

いずれも、セックスをする際に効果的なメリットばかりです。

オナニー単体で見た時も、かなり気持ちいいものができますし、普段よりも充実したものにしたいなら実践すると良いでしょう。

以下で詳しく解説していきますね。

より感じやすくなる

まず、オナニーをする際に声を出すとより感じやすくなります。

声と感度は結構重要な関係があり、セックスのときも声を出したほうが充実感があります。

とくに、オナニーは孤独感がありますし、いかに一人で気持ちよくなるかが重要です。

私は、一人暮らしで防音なので隣人に聞こえることもないので、気にせず普通に声を出しています。

オナニーを作業としてとらえている人もいますが、それでは気持ちいいオナニーはできません。

「どう言う声を出せばいいの?」という人もいますが、単純に感じているときの声で構いません。

オナニーをして心地よくなっているなら、本能のままに出しましょう。

一人でエッチをして、それで声を出せばさらに興奮して愛液がダラダラ出てきますよ◎

セックスのときに声を出しやすくなる

オナニーをする際に声を出せば、セックスの時に声を出しやすくなりやすくなります。

セックス中に声を出せないという人は案外多く、男性から残念がられることも少なくありません。

自然と声が出せる人もいますが、私はそうではありませんでした。

感じているのは事実ですが、どういう声wの出し方をすればいいかわからなかったのです。

そこで、オナニーをしているときにそれなりに声を出してみました。自分一人であれば、恥ずかしがる必要もありませんし、そこで練習した感じです。

最初は前戯の時しか声を出せませんでしたが、次第に挿入の時も声を出せるようになったのです!

セックスの時の声は結構重要ですし、オナニーの時に練習しておくと演技もしやすくなりますよ♪

安眠できるようになる

オナニーをする際ですが、普通にするよりも声を出したほうが安眠できるようになります。

オナニーをしているときは、快楽を感じやすくなるのですが、その際はドーパミンやオキシトシンという成分が活発になっています。

要は、この成分が気持ちよくさせる成分ということです。普通にオナニーをして感じるのも良いですが、声を出せばさらに幸福感・快楽を感じやすくなります◎

また、単純に声を出すと疲れます……笑

イクときには、快楽が襲ってきますから、数回オナニーをしていると疲労感も蓄積して安眠しやすくなります。

ただ、過剰にしてしまうとアドレナリンが分泌しすぎて、逆に寝られなくなるので注意しましょう。

ほどほどに声を出しつつ、普通にセックスをするようにすれば問題ありません。

ストレス解消になる

セックスをする際もそうですが、オナニーをするときは声を出してストレス解消しましょう。

我慢していると、それがストレスになってしまいますからね…

そもそも、オナニーをするのを我慢してる人もいると思います。男性に比べると、性欲が少ない人も多いと思いますが、女性も人間です。

性欲があるのは当然ですし、それを抑え込んでオナニーをしないのはご法度ですよ!

するにしても、感じているのに声が出せないという状況に、ストレスを感じる人も少なくありません。

そのため、少しでもストレスを軽減するために、声を出すようにしましょう。

オナニーをしているときは、“エンドルフィン”というホルモンが分泌しやすくなりますが、声を出せばさらに分泌しやすくなりますよ◎

セックスのときに普段よりも感度が高まる

オナニーで声を出せば、セックスの時の感度が高まります。

これは、私の個人的な意見ですが、オナニーで声を出すようになってからセックスの時に感じるようになりました。

今までは、どちらも声を出していませんでしたからね…徐々に声を出すようになってから、我慢することも少なくなりました。

声を押し殺していた部分もありますが、それを開放して一気に出すわけですから、感度が高まるのも当然ですよね…笑

仮に、「セックスやオナニーで中々感じられない」という悩みがあるなら、声を出すようにしましょう。

最初は、「あっ…」くらいの声からで大丈夫です。

そこから、エッチな動画を見るなどして、どのような声を出しているのかを勉強していき、より感じるオナニーを実践していきましょう。

オナニーの時に声を出すデメリット

オナニーをする際ですが、声を出すとデメリットもあります。普通にオナニーをしても良いと思いますが、状況次第では中々声が出しづらいこともあります。

実際、私も一人暮らしをしていますが、アパートに住んでいるときはさすがに遠慮しました…

近隣住民のことを考えると、声が聞かれるというリスクもありますからね…

【オナニーの時の声を出すデメリット】
・周りにバレることがる
・しすぎて退去命令
・単純に疲れる
・押し殺しながらすることになる

私の知り合いは、集合住宅でオナニーをして退去させられたこともあります……笑

どれだけ大きな声を出していたのかはわかりませんが、騒音になっていたようです。

警告もあったそうですが、「まさかオナニーが影響しているとは…」と意外そうでした……

そんなオナニーのときに声を出すことによるデメリットについて、以下で詳しく解説していきます。

周りにバレることがある

アパートに住んでいる場合は、声を極力我慢しましょう。

それが、防音や鉄筋でできている住宅の場合は問題ありませんが、木造住宅の場合は高確率で聞こえます。

女性の声は甲高いですし、木造に響きやすい声です。

私も住んでいたことがありますが、大学生カップルの喘ぎ声等が普通に聞こえてきました…笑

それが聞こえるということは、あなたのオナニー声も聞こえている可能性があるのです。

とくに頓着がない人なら問題ありませんが、知り合いや近所づきあいがある人からバレてしまうと気まずいです…

その辺を気にする人は、声を出す際に気を付けたほうが良いです。押し殺しながらするか、そもそも出さないかの二択になってしまいます。

オナニーしすぎて退去命令

これは、私の知り合いの実体験です。

高校時代からの友人ですが、一人暮らしをしているときにオナニーをしていたそうです。

セックスのときも声が大きいという話をしていて、オナニーをするときも同じように声が出るとのこと。

そこまでは別に気にしていませんでしたが、ある日友達から一通メッセージが来ました。

「今借りてるところから退去命令が出た」

……どういう問題を起こしたのかわからなかったので、詳しく聞いてみると騒音でした。まさか、そこではオナニーの声だと思っていませんでしたが、詳しく聞いてみるとそれが原因のようでした…笑

夜中に毎日喘ぎ声が聞こえてくると、隣人からするとたまったもんで張りませんよね…

そのため、一人暮らしをしているときにオナニーをするときは、ほどほどに声を出すようにしましょう。

単純に疲れる

オナニーをする際に、何も声を出さずにする人もいますが、こういう人はある種スマートかもしれません。

私は、気持ちよくなるために極力声を出すようにしていますが、何も声を出さない人は作業でオナニーをしているようなイメージです。

そのため、オナニーをしたところで疲れることもありませんし、効率よく感じる方法を知っている人でしょう。

しかし、声を出してオナニーをすると、疲れます。セックス並みにつかれることもありますし、翌日に響くこともあります…笑

充実感のあるオナニーをしたいなら最適だと思いますが、その代償として疲れるので、調整しながらしたほうがよさそうです。

エッチとは違いますが、何度もイっているとさすがに疲れますよ!

押し殺しながらすることになる

オナニーで声を出す場合ですが、一人暮らし・実家暮らしのどちらでも、押し殺しながらすることになります。

声を押し殺しながらするのは結構ストレスで、自分の思い通りに出せないというもどかしさが、私には向いていませんでした。

そのため、引っ越しのタイミングで周りの音を気にしなくてもいい鉄筋の物件を選んだわけです。

人間というのは、何事も我慢してしまうとストレスがたまります。

オナニーをするときもそうですが、声を出すのを我慢していると、それがストレスになります。かといって、声を出そうにもうまく出せませんし、それがまたストレスになるのです。

そのため、聞こえない範囲で声を出すか、自分なりに出し方を考えると良いでしょう。

オナニーで声を出すには?もっと感じるテクニック!

オナニーで声を出したいと思っていても、「どうやって出せばいいの?」という人も多いと思います。

私も実際そうでしたし、エッチな動画を見て勉強しました…笑

ただ、これから私が声の出し方・感じるテクニックを紹介するので、あなたはそちらを実践してください♪

【オナニーで感じるテクニック】
・セックス中と同じ声を出す
・小さな声を出す
・イクときのみ出すようにする

いずれも、オナニーを気持ちよくするテクニックです。我慢するとしても、声は出したほうがいいですからね!

少しでも気持ちよくなるためにも、実践していきましょう。

セックス中と同じ声を出す

声の出し方がわからない場合は、セックスをしているときと同じ声を出すと良いでしょう。

喘ぎ声や吐息交じりの声を出すだけでも、感じ方は違いますよ!

オナニーをする際は、何か想像をしながらすることもあると思いますし、セックスするときの情景を思い出しながら、合わせて声を出しましょう。

実家暮らしでバレたくないという人は、音楽やテレビをつけるなどしてごまかすのもありです。

それでも声がごまかせない場合は、枕等を使って口を押さえてからすると良いでしょう。

個人的にこのオナニーは、無理やりされている感覚がするのでオススメです!

小さな声を出す

実際、オナニーの声をどれくらい出せばいいのかわからない人もいると思います。

セクシー女優のように、声を出すのもどうかと思います‥笑

そういう人は、小さい声で喘ぐと良いでしょう。ボリュームを下げつつ、吐息を漏らしながら声を出せば結構エロいですよ!

少しだけ肩の力を抜いて、甲高い声を少量漏らすような喘ぎ声は、オナニーをさらに加速させてくれます。

このオナニーをするときは、自分に酔いしれるのも良いでしょう。

「感じている私ってエロい!」という意識にすれば、より充実したものになりますよ◎

イクときだけ声を出すようにする

声がバレるのは嫌だという人は、イクときだけ出すのもありです。

最初は普段通りオナニーをして、クリや乳首を触るなどして感じます。

そのあとに、快楽が蓄積してイク瞬間になったときに、「イク…イク…」という声を漏らすと、かなりエロいオナニーになりますよ!

実際、イク瞬間になると、声を出そうと思わなくても自然と出ているという人も多いです。

声を出すことだけに意識を向けても感じづらくなるだけなので、徐々に出していくようにしましょう。

まとめ:声を出してもっと気持ちよくなろう!

たとえオナニーでも声を出したほうが感じやすくなりますし、エロいオナニーになるのでオススメですよ!

気にせず声を出せるなら、普通にエッチをしているときと同じような声の出し方がベストです。

声を出すのが恥ずかしいという人は、まず枕やクッション等で声を抑えて出すところから始めましょう。

一度慣れてしまえば、出しやすくなります。(周りの人に怒られないよう、ほどほどにですよ!)

(オトナの恋カツ編集部)