カップ数は申し分ないのに、谷間ができない人がいると思います。
その原因となっているのは、離れ乳が大きく関係しています。

「谷間ができないときはどうすればいい?」
「バストラインが作れない場合は?」
「谷間の作り方を知りたい!」

今回は、谷間ができない人のために、どうすれば谷間ができるのかということを解説していきたいと思います!
離れ乳を改善したいと思っている人や、谷間の作り方を知りたい人は必見ですよ◎

谷間ができないのは離れ乳が原因?きれいな谷間の作り方

谷間ができない原因は?

谷間ができない原因は様々ですが、遺伝的なものもあるようです。
そもそも貧乳の人は、谷間を作ることができませんし、ブラをしてもスカスになることも多いです。

その他にも、谷間ができない原因は多く存在します。

【谷間ができない原因】
・そもそも谷間ができにくいスタイルだから
・デコルテ周辺に肉がない
・離れ乳
・貧乳
・鳩胸

この様な人は、一般的に谷間ができづらいです。
矯正するなどして、改善していくと良いでしょう。

そもそも谷間ができにくいスタイルだから

まず、谷間ができない人は、体型が関係しているかもしれません。一般的に、谷間ができる人は「丸胴体型」という人です。

体が全体的に丸みを帯びている人のことを指し、谷間もできやすいです。

しかし、谷間ができない人は、平面な体つきをして言うので、離れ乳の原因になることも多いようです。

バスト全体のボリュームも落ちますし、背中周りのお肉も谷間周辺に集まらないことから、谷間ができないわけです。

デコルテ周辺に肉がない

次に、デコルテ部分についてです。

谷間を作るためには、胸にお肉を集める必要がありますが、デコルテ部分にお肉がない人は、そもそも集めることができません。

デコルテ部分が浮き彫りになってしまうと、それだけで貧相なイメージを持たれることも…

全体的にバストは下がりますし、離れ乳の原因になってしまうこともあります。

バストは垂れ下がってしまうので、バストアップマッサージを行うことが重要です。

離れ乳

いくら胸周りの脂肪がある人や、カップ数がそれなりにある人でも、谷間ができないということは、離れ乳の可能性があります。

そもそも谷間ができづらいため、矯正する必要があります。

離れ乳の原因後述しますが、サイズが合わないブラを着用することが原因です。

普段の生活から気を付けることで、改善できる部分なので実践すると良いでしょう。

最近では、背中周りのお肉などを集めてくれるような、ブラも存在しますし、そういうものを使えば、離れ乳も改善できますよ!

胸のサイズが小さい

谷間ができない人は、そもそも貧乳である可能性が高いです。

貧乳の人は、背中周りのお肉を胸に集めることができないので、谷間ができないのです。

脂肪量も少ないですし、そもそも胸に集めることができずに、谷間を作れません。

そのため、貧乳が原因で谷間ができない場合は、貧乳から改善しなければなりません。

【貧乳の改善方法】
・育乳マッサージをする
・育乳ブラを着用する

これらができれば、貧乳も改善しますよ!

鳩胸

谷間ができない人は、鳩胸であることも原因です。骨格上そうなっている人は、改善する必要があります。

鳩胸になっていると、胸周りの肉が突っ張ってしまうので、うまく谷間を作ることができません。

どちらかというと、猫背の人が谷間ができやすいのはそこにあります。

カップ数があっても、鳩胸だとうまく谷間を作ることができません。

姿勢を矯正するとともに、鳩胸も改善していくと、谷間ができやすくなりますよ!

離れ乳になる原因は?

離れ乳になってしまう原因は、多く存在します。

それなりにカップ数がある人でも、谷間ができないのは離れ乳が大きく関係しているといえるでしょう。

「離れ乳の原因は何?」という人がいると思うので、そちらも紹介しますね!

【離れ乳の原因】
・遺伝からなるもの
・ブラのサイズがそもそもあっていない
・ノーブラで寝ている
・食生活が悪い
・出産、妊娠の影響

これらの理由が挙げられますが、普段の生活から気を付けられるものも多いので、それぞれ意識すると良いでしょう。

遺伝

まず、離れ乳は遺伝からくることも多いです。

親が離れ乳の場合は、その遺伝を引き継いでしまい、あなたも離れ乳になってしまいます…

しかし、普段の生活からブラを着用するなどして、矯正することもできます。

実際遺伝がすべてではありませんし、離れ乳は誰でも矯正できるので、気にする必要はありませんよ!

ただ、サイズの合っていないブラを着用してしまうと、離れ乳になってしまう可能性があるので注意しましょう。

ブラのサイズがそもそもあっていない

次に、ブラのサイズについてですが、そもそもサイズ感が合っていないと離れ乳の原因になってしまう可能性があります。

自分のサイズよりも大きいものを着用してしまうと、胸をカバーすることができないため、離れていきます。

しかし、サイズよりも小さいものを着用してしまうと、バストアップを押さえつけてしまうことになるので、オススメできません。

貧乳になれば、谷間もできなくなりますし、注意しましょう。

ノーブラで寝ている

離れ乳の原因は様々ですが、ノーブラで寝ているというのも理由の一つです。

案外ノーブラで寝るという人は多いですし、ブラの締め付け感が嫌いな人は、仕方ありませんよね…

しかし、ノーブラで寝てしまうと垂れ乳や離れ乳の原因になってしまうので、注意しましょう。

胸を形成している”クーパー靭帯”というものがありますが、そちらが寝返りなどによって損傷してしまうこともあります。

無意識に寝返りを打つこともありますし、ナイトブラを付けるなどして対応すると良いでしょう。

食のバランスが悪い

離れ乳と食生活の何が関係あるの?と思う人もいますが、実は結構重要なポイントです。

不規則な食生活をしてしまうと、必要な栄養素が体に廻らなくなってしまい、女性ホルモンの分泌を阻害してしまうことにもなります。

もちろん、女性ホルモンが抑制されてしまうと、貧乳の原因になってしまいますし、離れ乳にもつながるのです。

さらに、女性ホルモンというのは胸を形成するだけではなく、バストのハリをアップする作用もあります。

成長を阻害しないためにも、普段から規則的な食事をすると良いでしょう。

出産・妊娠の影響

胸が大きくなるメカニズムとして、女性ホルモンの分泌が大きくかかわっています。

妊娠中・出産をしてから母乳が出る時は、女性ホルモンが分泌するので、自然と大きくなります。

授乳期が完了すると、乳腺がしぼんでくるので、元のカップ数に戻ります。

しかし、一度大きくなったものが元の大きさに戻ってしまうと、それこそ離れ乳の原因になってしまいます。

乳腺は伸びきったままなので、いくら胸が大きかったとしても、離れ乳になってしまうので注意しましょう。

離れ乳の改善方法は?

離れ乳に困っているなら、これから改善する方法を紹介するので、そちらを実践すると良いでしょう!

離れ乳は、遺伝なども原因になりますが、その他にもブラのサイズや食生活も原因の一つです。

【離れ乳の改善方法】
・血行を良くする
・筋トレをする
・ストレッチを行う
・バランスよく食事をする

いずれも、離れ乳を改善するだけでなく、貧乳も改善できる可能性があります。

普段の生活から、ストレッチを行うなどして、改善していくと良いでしょう。

血行を良くする

離れ乳を改善したいと思っているなら、血行を良くように心がけましょう。

血行が悪いと、せっかく摂取した栄養素の高い食べ物も、うまく体に廻らないようになってしまいます。

さらに、女性ホルモンが胸に届きづらくなので、貧乳の原因になってしまうことも…

これを避ける意味でも、血行を良くして血の巡りをよくしましょう。

【血行を良くするためにできること】
・バランスの良い食事をする
・お風呂につかる
・程度に運動する

これらを実践することで、血液循環を良くできます!

筋トレをする

離れ乳を改善したいと思っているなら、筋トレをするのも効果的!

実際、離れ乳の原因には、筋肉の衰えも大きく関係しています。

大胸筋等が衰えることで、徐々に胸が離れていき、離れ乳になってしまう…そんなイメージです。

そのため、こちらの筋肉を鍛えることで、離れ乳になりづらい体を作れるようになります。体を鍛えたいと思っているなら、ジムに行くのも方法の一つ。

最近では、谷間を作るストレッチなども教えてもらえますよ♪

ストレッチを行う

筋トレをすることも重要ですが、ストレッチを行って離れ乳を改善できる方法もあります。

大胸筋は、谷間を作るためには効果的ですが、小胸筋というのも重要です。

こちらは、胸を内側に寄せる効果があります。谷間を作りたいなら、こちらの筋肉をほぐしていくようにしましょう。

【小胸筋のほぐしかた】
1.人差し指、中指、薬指を使って腕立て伏せの体制になる
2.圧をかけながら押していく
3.肩の力を抜いて②を繰り返していく

これだけで、簡単にストレッチができます!普段の生活の中から、簡単に実践できるのでおすすめです!

バランスよく食事をする

最後に、バランスの良い食事をとるという方法です。

無理にダイエットしてしまうと、胸に脂肪がなくなってしまい、貧乳や離れ乳の原因になります。

食事は結構重要なポイントですし、実践すると良いでしょう。

胸が大きくなる食材は様々ですが、大豆等に配合されているイソフラボンはオススメです!

その他にも、ボロン・アミノ酸といった成分が配合している食事は、胸が大きくなるので、谷間もできやすくなりますよ!

女性ホルモンを構成しているエストロゲンの分泌量を高めるためにも、食生活を気を付けることは重要です。

谷間をキレに作る方法とは?簡単なコツもご紹介

谷間を作りたいと思っているなら、これから紹介する方法を実践しましょう。

谷間ができないと悩んでいる人や、谷間を作りたいと思っている人は、必見ですよ◎

【谷間を作る方法】
・ナイトブラを着用する
・姿勢を正す
・睡眠をしっかりとるようにする

離れ乳を改善したいなら、ストレッチや筋トレを行いましょう。

谷間を作るには、普段の生活から気を付けていくことが重要です。

谷間を作るためにも、それぞれ意識しましょう。

ナイトブラを着用する

離れ乳を改善したい人や、谷間を作りたいと思っているなら、ナイトブラを着用しましょう。

圧迫感が苦手で、ノーブラで寝ている人は、離れ乳の原因になってしまうことがあります。

そもそも、ナイトブラというのは胸の型崩れを防止するために販売されています。

案外寝ているときというのは、胸に負担がかかることも多いですし、寝返りを打つと、無意識に胸を圧迫していることもあります。

それを防止するためにも、締め付けがそこまでキツくない、ナイトブラを着用すると良いでしょう。

姿勢を正す

次に、姿勢を正すようにしましょう。猫背の人は谷間ができやすいといわれていますが、その反面貧乳の原因になるとも言われています。

姿勢が悪いと、胸を圧迫してしまうことになり、それが貧乳になるようなイメージです。

そのため、普段の生活の中から、姿勢を正して生活するようにしましょう。

特に、普段の生活でスマホをいじっている時間が多いなら要注意です!

体が丸まりやすいので、猫背の原因になってしまいます。

睡眠をしっかりとるようにする

貧乳の原因になることですが、不規則な生活をしてしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

女性ホルモンがうまく分泌されないと、貧乳の原因になってしまうので注意しましょう。

少しでも、貧乳を改善するためにも、まずは睡眠をしっかりとることを心がけましょう。

できれば、1日7時間以上の睡眠をとれるような時間を確保すれば、ホルモンバランスが崩れることもありません。

夜更かしは生理不順などの原因になってしまうこともありますし、これを機会にしっかり改善しておくと良いでしょう。

まとめ:胸の悩みは少しずつ改善できる!

今回、谷間ができない原因について解説しました。

谷間ができないのは、離れ乳などさまざまな要因が関係しています。

谷間を作ろうにも、おっぱいが離れていると、胸を寄せることができませんし、谷間を作ることができません。

そのため、谷間を作りたいと思っているなら、まずは離れ乳から改善していきましょう。

それが徐々に改善していけば、谷間も自然とできるようになりますよ◎

食生活の改善や、睡眠をとるなどして、普段の生活から離れ乳改善プログラムを実践していきましょう!

(オトナの恋カツ編集部)