女性用バイブ「初めての一本」の選び方・使い方を徹底解説!安心して気持ちよく中イキ開発しよう!

「バイブを使ってみたいけど、どう選んだらいいか不安」
「気持ち良くなりたいけど、体に入れるものだからちょっと怖い」
「痛かったら嫌だな……」

この記事を開いてくださった方は、こんなふうに感じていらっしゃるのではないでしょうか?――

こんにちは!セックスカウンセラー、そしてラブグッズ愛好家のぽかべです!

私はいままで30本近くバイブを試して、比較・レビューをしてきました。

「バイブの使い方とか、選び方とか、いろいろあるしわからない」……その気持ち、首を縦に振りすぎてモゲるほど分かります!(笑)

バイブっていかにも「中に入れるぜっ!」という見た目なので、(まだ使ったことのない方はとくに)ちょっと尻込みしちゃいますよね……。

この記事ではそんな、バイブよくわからなくて怖い……!という方に向けて、バイブの基本的な選び方・使い方をお伝えします。

知ってるのと知らないのとでは、安心感も違ってくるもの。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

バイブは家電製品

まず初めに、この記事を読む皆さんに知っておいてほしいことがあります。

とくに、「バイブを使うなんて恥ずかしい!バレたくない!」……そう思っているあなた。

あくまでも私の持論ではありますが、ラブグッズは便利家電なんです。

ことバイブに関しては、男性のペニスと違って血流に関係なくいつでも召喚でき、指では不可能な膣奥まで届いてくれる便利棒。
(※男性のペニスは海綿体という組織に血が集まって勃起する)

しかも人間には再現できない細かいバイブレーションで同時にクリトリスを刺激できるなんて、ありがたすぎます!

そんな「練習試合」になくてはならない存在・バイブを使わない手はありませんよね。

たしかに、「大っぴらにセックスの話をするのは恥ずかしい」とか、「隠されるべきもの」なんて意識はいまだに根強くあります。

でも……マスターベーションやセックスを楽しみたい!という気持ちのどこが悪いんでしょうか?

むしろ素敵なことです。ぜひ、堂々と使用してください。

それでは、次の項ではバイブを使って得られるオーガズム(快感)についてお伝えしていきます。

いったいどんなものなのか、気になりませんか?

バイブを使って気持ちよく「膣オーガズム(中イキ)」しよう!

バイブを使って気持ち良く「膣オーガズム(中イキ)」しよう!

バイブを使ってするオナニーで得られるオーガズムって、指でするものともまた違う快感なんです。

指は指で、繊細なタッチでいじれる良さがあります。

しかし、バイブは指では刺激できない膣の中の深いところまで刺激してくることや、形状だったり振動だったり、バイブによってそれぞれ異なっている新しい快感があるのです。

バイブの選び方や使い方の前に、バイブを使って得られるオーガズムとはいったいどんなものなのかを知っていきましょう!

オーガズムの感覚

バイブを使ったマスターベーションでは、頭が真っ白になるほど気持ちよく、より深いオーガズムを得られます!

オーガズムの感覚は人それぞれですが、

「クリトリスオーガズムは、鋭くてピンポイントな感じ」
「膣オーガズムは、腰の奥から体全体まで、深く快感に包まれるような感じ」

――と、こんなふうに説明してくださる女性が多いです。

バイブを使うと、クリトリスと膣奥に同時に刺激を与えられるので、まさに下半身全体が大きな快感に包まれているような感覚を味わえます!

絶頂時には、思わず叫びたくなるように、我を忘れてのけぞってしまうオーガズムを得られるでしょう。

その壮絶な快感を想像すると、思わず恍惚としてヨダレがタラーッ……と出てきてしまう人もいるのではないでしょうか……!

刺激を与えると性感帯は敏感になる

性感帯は刺激を与えていくとだんだん磨かれていくもの

女性の多くは「オーガズム」を迎えると、骨盤底筋群が0.8秒に1回収縮します。

このオーガズムの感覚をいちど覚えれば、だんだんとそれがクセになってイキやすい体質になっていくものでもあるんです!

私は、セックスが「試合」だとしたら、マスターベーションは「練習」や「練習試合」だと思っています。

練習の段階でどうしたら気持ち良くなれるか把握していないと、本番でそれを相手に伝えて再現することができませんよね。

「はいじゃあ、膣の刺激よろしく!」と丸投げされても、さすがにどうしていいか分からず途方にくれちゃいます。

いいセックスを目指すためにも、まずは自分の身体をきちんと知って、相手に伝えてあげることから始めましょう!

……と、言われても。

どんなバイブを選べばいいのかわからないという方も多いのではないかと思います。

次のページではいよいよ、「あなたに合ったバイブの選び方」をお伝えしていきますよ~!

バイブの種類をタイプ別に解説!

バイブの種類をタイプ別に解説!

まずは、バイブにはどんなものがあるのか、バイブの種類をみていきましょう!

どれがあなたにとって相性がよさそうなバイブなのか、チェックしながら読んでみてくださいね。

【おすすめ】フリッパー(クリバイブ)が付いているタイプ

【おすすめ】フリッパー(クリバイブ)が付いているタイプ

クリトリスと膣奥を同時刺激してくれるので、とにかく中イキしやすいです!

片手でピストンすれば簡単に2点責めができます。空いた手でオカズを漁れるので興奮を高めやすくなります。

こんなに気持ち良くなれるの!?と、幸福感に包まれる感覚を味わってほしい!

ただ、「クリバイブがクリトリスの位置にうまく当たらない、ズレる」ことはよくあります。(性器の形は人それぞれなので仕方ないですね)

一応、クリバイブをくるっとお尻側に回して身体に当たらなくしてしまえば、膣への刺激だけに切り替えることもできます。

しかし、だいたいの場合はクリバイブがついてる側=ペニスでいう亀頭の側でデザインされているので、向きを変えるとうまくポルチオ刺激ができなくなることも……。

対策としては、なるべく気持ちいいところに当たりやすいデザインのバイブを選ぶのが手っ取り早いです。

加えて、クリバイブの形状は「挟み込む形になっているもの」がアタリ傾向が強いです!

正面から当ててもイマイチな女性や、クリトリスの左右片側だけが性感帯の女性もいるのです。挟み込まれると、クリトリスの両側から確実な刺激ができます!

また、クリバイブの先端が細くなっていると、そのぶん振動も速くなります。パワーを強く感じられるので性感が高まりやすいんです。

個人的には、LCラブコスメの「マリンビーンズ」、RENDSの「キャスパー」、Satisfyerの「Pro G Spot Rabbit」あたりがおすすめです!

クリバイブが当たりやすい位置にありズレが少ない。加えて挟み込む形状になっているので気持ちいい!そんなラインナップですよ。

マリンビーンズ
マリンビーンズ
キャスパー キューティ
キャスパー
サティスファイヤPro Gスポットラビット
Pro G Spot Rabbit

ストレート型のバイブ

ストレート型のバイブ

クリバイブの付いていない、棒状のバイブです。

「クリトリス刺激は指やローターでいい」
「膣内の刺激だけでいい」

こんな方は、ストレート型のバイブも要チェック!

クリバイブが邪魔しないので、操作に小回りがきくのもポイント。

挿入角度を柔軟に調整できるので、「ピンポイントな性感帯刺激」が可能です!

ぐぐっと角度をつければお腹側ではなく、お尻側の膣壁も刺激できます。

お尻側のほうが感じる……という女性にも合っているスタイルだと思います。

またストレート型は、いかにもバイブだ~!って感じが少なく、シュッとしたスタイリッシュなデザインのものも多いです。

おしゃれなデザインを重視したい、身内バレしたときのダメージを減らしたい……そんなあなたにぴったりかも。

ただ個人的には、

  • 膣奥とクリトリスを同時刺激すると両手がふさがってしまう
  • バイブとローター2つとも充電しておくのが面倒くさい

こんな理由から、やはりクリバイブが付いているタイプをおすすめしたいところ。

ストレート型のバイブでおすすめしたいのは、SVAKOM「AMY(エイミー)」「IRIS(アイリス)」。

そして、iroha(イロハ)の「みなもづき」です。

iroha(イロハ)「みなもづき」

デザインがとにかくおしゃれ。またどちらかと言うと細いタイプなので、太いバイブは怖い…というビギナーさんもトライしやすい!

IRIS
SVAKOM IRIS(アイリス)
iroha FIT
TENGA iroha FIT(フィット)

ディルド・張り型

ディルド・張り型

バイブのようにクリバイブなどのバイブレーション機能はないけれど、リアルな挿入感を楽しめるのがディルドです。

バイブって挿入部分の下はだいたい持ち手なので、手動のピストンはできても、固定しながら騎乗位を楽しむことは難しいんですよね。

しかし、ディルドは底に吸盤がついていることが多いので、床などにくっつければ「直立ペニス」ができあがり

自重を使って挿入するので、より奥までググッと入り込んできます。

騎乗位のほうがイキやすそう、という女性にはディルドのほうがおすすめです。

Primo(プリモ)
SVAKOM Primo(プリモ)
スバコム ジュリー バイオレット
SVAKOM Julie(ジュリー)

バイブを選ぶときには、どこに注目するべき?

「私はこんなタイプのバイブが合いそうだな~」となんとなくイメージがついたら、次はもう少し細部を見ていきましょう!

素材、バイブの動き、太さ……。そして「こんなバイブは避けた方がいい」というぶっちゃけアドバイスもシェアしていきます。

バイブの素材は、エラストマーかシリコンが試しやすい!

バイブの素材は、エラストマーかシリコンが試しやすい!

初めてバイブを使う女性にもとっつきやすい素材は「エラストマー」と「シリコン」です。

【バイブに使われるおもな素材】

  • エラストマー……プニプニとした感触の人工ゴム。通常時のペニスのような柔らかさがある。ただし防水仕様ではない。
  • シリコン……少々硬めの素材だが、弾力があり抵抗感は少ない。熱伝導性が高くひんやり感じないのもメリット。防水仕様のグッズが多い。
  • ポリ塩化ビニール……シリコン同様に一般的な素材。シリコンよりも少し硬め。
  • プラスチック……硬い。古いタイプのバイブによく見られる。振動がダイレクトに伝わり硬い感じなので初心者向きではない。

エラストマーはプニプニとした素材なので、挿入時に恐怖感をもたずに楽しめます。挿入感もリアルなペニスのような絶妙な硬さなので、没入感も高い!

ただし、防水仕様の素材ではないので、毎回水洗いしていると劣化が早くなる可能性があります。コンドームを被せて使用するようにしましょう。

LCラブコスメさんのバイブにはエラストマー素材のものが多いです。

エラストマー素材のバイブ

シリコンは、エラストマーより硬い素材ですが、プラスチックよりは硬い感じがしないので心理的ハードルが低いです。

防水仕様のグッズも多く、バシャバシャと丸洗いできるので、グッズを長期的に使っていけるのもコスパがいいポイント!

SVAKOMやSWANなど、海外の高品質ブランドはシリコン製のバイブが多いです。

バイブを購入する際、ネットショッピングであれば商品情報を、店舗であれば商品パッケージ裏の素材情報を確認しましょう!(明記されていない場合にはネットで調べると出てくることが多いです。)

バイブの動きやスペックを確認しよう!

バイブは形状や素材が合っていることが一番大事ですし、ポルチオ性感帯を圧迫してくれる動きがメイン。

バイブ本体の動きやスペックはそこまで気にしなくてもいいのでは?と思っている派です。

また、本体のバイブレーション機能もマストではないと思ってます。

とくに膣内での強い振動に慣れてしまうと、セックスとの感覚が違いすぎてしまいます。

ただ、以下の機能がプラスアルファされていると嬉しいですね!

  • ヘッド部分がウインウインと回転する(膣奥をかき回してくれる快感)
  • ピストンバイブ機能(ハンズフリーで膣奥を突いてくれる)
  • ヒート機能(バイブを自動であたためてくれる)

膣への刺激に慣れている方の場合は、円運動やピストンなどの動きがプラスされていると新鮮さが味わえますよ!

こんなバイブは避けよう!

こんなバイブは避けよう!

太すぎるバイブは避けたほうが無難です!

日本人を含むアジア人女性の膣サイズは、欧米女性の膣サイズより小さい傾向にあります。

そのため、海外製バイブだと大きすぎることも……注意が必要です。

選ぶ目安として、日本人男性の平均ペニスサイズに合わせて、直径2.5~3cmくらいから始めるとスムーズでしょう。

また、バイブ本体に凸凹の段差が付いていたり、パールが埋め込まれているデザインのものも最初は避けることwおお勧めします。(この前凸凹のバイブを使ったら、膣を閉めたときに痛みが走りましたので……。)

また、短すぎるバイブはだんだんと刺激が物足りなくなってしまうかもしれません。

反対に、長いバイブは、挿入する丈を調整すれば意外とどうにでもなります。「長は短を兼ねる」の考えを適用しましょう。

ほかのメディア記事では「まずは短めバイブでGスポットから刺激しよう♪」などと書いてますが 、私はそういうバイブはすべて不発に終わりました。

膣入り口にスポッ!とはまって、「……だから何?」って感じで終了でした(笑)

Gスポットは膣壁をざらざらと「摩擦」して得られる刺激が強いのに対し、ポルチオ性感帯は面でぐっぐっと「圧」をかけて性感を得る感覚が強いです。(あくまで個人差はありますが)

バイブは圧迫刺激が持ち味なので、ポルチオ性感帯と相性がいいツール。長さのあるバイブをゆっくり使いこなしていく方が満足度は高いです。

長さもあって、Gスポット刺激も兼ねているタイプのバイブならOK。ペニスだけでは得られない快感を得られるのが醍醐味です。

なかでも、SSI JAPANの『ピンクバイブ 潮吹き名人』がおすすめです!

電池式か、USB充電式かも、地味に重要なポイント

私は電池の購入や入れ替え、処分が面倒なのでなるべくUSB充電式のものを購入します。ただし、繰り返し充電して使える電池を購入すればこの問題は解決します。

USB充電式はいつでもどこでも充電できるのが強みですが、充電が切れているときにすぐ使用できないのが弱みです。


SSI JAPAN ピンクバイブ 潮吹き名人

バイブの使い方と注意点~もっと気持ちよくなるために~

バイブの使い方と注意点~もっと気持ちよくなるために~

バイブを手に入れたら、いざ!使ってみましょう!

安全に気持ち良く使うためのコツを説明していきます。

準備するものは以下の通りです。

  • コンドーム
  • 潤滑ゼリー
  • タオル
  • ティッシュ
  • 気分を盛り上げるためのコンテンツ(あれば)

潮吹き体質の女性は周囲がビショビショになることも。ご注意を!

タオルをひいておくと、愛液や塩はもちろん、潤滑ゼリーなどがベッドや床にこぼれても吸収してくれるので安心ですよ。

「オカズ」は大切です!

バイブのスペック以上に大事なのは「脳を興奮させること」。

セクシャルな漫画、小説、映画、セルフタッチ、妄想などなど……。気持ちを持り上げるコンテンツを用意して、頭の中をエロいことでいっぱいにしましょう!

バイブ受け入れ準備。たっぷりと前戯を!

バイブ受け入れ準備。たっぷりと前戯を!

いくら挿入に慣れている女性でも、イキナリは入りません。

好きな性感帯を触ったり、クリトリスをたっぷりと愛撫したりして、膣が十分に潤うまで準備しましょう。

Gスポットを指で刺激して、膣の筋肉をほぐしてから挿入するのをおすすめします。

バイブを挿入するときにラクな姿勢

バイブを挿入する時にラクな姿勢

仰向けになって軽く膝をM字に曲げる姿勢だと、楽に挿入できます。

足を軽く開いた状態で行うのがミソ!足をピンと伸ばしてマスターベーションすると、骨盤底筋がギュッと緊張するので快感を得やすいです。

しかし、この「足ピンオナニー」に慣れると、ピンと伸ばす状態がクセになり、足を開いたセックスで感じなくなってしまうことも……。

足ピンオナニーはやめよう

最初の数回、オーガズムの感覚を覚えるために足ピンするのはいいですが、ずっと続けるのはやめたほうがいいです。その代わりに、膣奥を引き上げるように締める意識をするとイキやすくなります。

また、仰向けの腰の下にクッションを入れると、バイブに角度がついてポルチオに深くタッチできます。刺激を強めたい女性はチャレンジしてみて!

バイブにコンドームを被せて潤滑ゼリーをつけよう!

バイブにコンドームを被せて潤滑ゼリーをつけよう!

衛生的な観点からも、お手入れがラクになることからも、バイブにはコンドームを被せて使用した方がよいです!

どれだけお手入れに気を使っていても、グッズ表面に雑菌が付着していることは多々あります。そのまま体内に挿入するのは体に悪いことも。

私自身、大昔の男性パートナーのアナルにコンドームなしでバイブを挿入したところ、雑菌が体内に入り込んだのか、とたんに衰弱して寝込ませてしまった経験があります……。(真似しないでね!)

水洗いすると劣化してしまうエラストマー素材の場合は、とくにコンドームの併用を推奨します!

また、バイブ使用時には必ず潤滑ゼリーを使用してください

太さのあるバイブや硬いバイブはとくに、膣内を傷つけてしまうおそれがあります。しっかり潤しましょう!

バイブを膣内に挿入してからオーガズムまでの流れ

Step1.動かさずに膣になじませる

膣の形がバイブになじむまで動かさずに待ちましょう。

「速く動かしたい!」という焦らしにもなりますし、膣壁が反射で愛液を分泌してくれるのでピストンがスムーズになります。

この段階で、少しでも痛みを感じたら、決して無理せずに休憩しながら進めましょう。

Step2.クリバイブをスイッチオン!

バイブが膣に馴染んだら、クリバイブのスイッチを入れてみましょう!

待ちに待った敏感な箇所への刺激に、「あああ……」と感嘆の声が漏れてしまうかもしれません。

まずは好きなだけクリバイブの快感を堪能しましょう。

Step3.膣内の気持ちいいところを探ってみよう!

クリバイブでしっかり気持ち良くなったら、バイブ本体をゆっくり回したり、ピストンしたり、膣内の刺激を楽しんでみましょう。

動かさずに、膣を締めたり緩めたりするだけでもOK。膣奥がだんだん、じんわり気持ち良くなってくるのを感じられますよ。

Step4.いよいよ性感が高まってきたら、オーガズムへ!

だんだんと膣の快感が高まってきたら、膣奥全体を引き上げるようにギュッと締めてみましょう。

「もっと締め付けたい!」と感じるような快感が、腰の奥から湧き上がってくるでしょう。

ピストンを少し早めて、ポルチオ性感帯をぐっぐっとリズミカルに押し込むように刺激していくと、強烈なオーガズムが波のように押し寄せてきます。

心ゆくまで快感の波にのまれて、堪能しましょう。

もし、クリバイブの振動を止めてもオーガズムを迎えられそうだったら、あえてスイッチをオフに。

膣奥の快感が研ぎ澄まされた状態でイケるので「中イキ練習」になりますよ!

バイブで膣オーガズム(中イキ)するためのコツ!

バイブで膣オーガズム(中イキ)するためのコツ!

バイブでオーガズムを得るためには、まずは頭の中をエロいイメージでいっぱいに満たして、没頭することが大事です!そうすれば、快感は後からついてきます。

自分にぴったりのオカズ(オナネタ)をストックするのも、質の高いオーガズムを迎えるための事前準備です!ついつい興奮してしまうネタを見つけてみてください。

中イキは、クリトリスへの同時刺激がカギを握ります!

クリトリスで気持ち良くなれれば、練習次第で膣オーガズムを迎えることはできます。

まずはクリトリス性感をしっかり高めることが最優先!その状態で「快感を膣に移してあげるイメージ」で刺激を与えてみましょう。

いきなりバイブで膣性感を感じるのが難しかったら、指によるクリトリス・Gスポット刺激でじっくり練習してみるとよいでしょう。

最後に……クライマックス時に、膣を奥に引き上げるようなイメージでぎゅっと締めてみましょう !

オーガズムの瞬間にクリバイブをスイッチオフすると、より「中イキ感」を得られます。クリトリス性感による補助輪を、直前で外すイメージです。

ここまでコントロールできるようになれば、セックスのときにクリトリス刺激の補助を入れると、比較的簡単に中イキできるようになりますよ!

【まとめ】バイブを正しく使って気持ちいい性生活を!

バイブを初めて試す時って、ちょっと不安でドキドキすると思います。

私は、むしろ不安に感じている方にこそ、バイブをたくさん使ってほしいなと思っているんです。

不安になるのは、未知の体験だから。バイブを使って自分が気持ち良くなれるツボを知ると、

「膣って意味不明!ブラックホール感」がなくなって、快感を心から楽しめるようになりますよ!

マスターベーションは「自分の身と心をちゃんと知っている」という自信になります。

年齢も関係ありません!以前、40代の方にバイブ使用の感想を伺ったとき「自分が目覚めるような感覚があった」とおっしゃっていたのが印象に残っています。

バイブの使用に向けて、あなたの背中を押して記事を終わりたいと思います!

さあ、レッツ・ファースト・バイブ!

【まとめ】バイブを正しく使って気持ちいい性生活を!

(ぽかべ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)