乳首オナニー(チクニ―)の快感は格別!乳首で気持ちよくイクためのコツ

オナニーやセックスにおいて「乳首」は重要な性感帯の一つ。

しかし、「乳首でイケない」「くすぐったくて“気持ちいい”と思えない」と悩む女性もいるはず。

でも、だからと言っておかしいことはありませんし、諦めるのは早いかもしれません。

乳首で感じにくいのは「まだ乳首が開発されていないから」とも考えらえます。

今回は乳首のオナニー(チクニー)のやり方・コツ・注意点を解説していきます。

効果的な乳首オナニー(チクニー)を取り入れれば、乳首でオーガズムを迎えられるほどに感度が高まることも。

初心者にもおすすめな乳首オナニー(チクニー)の方法を見ていきましょう。

乳首オナニー(チクニー)とは?

乳首の愛撫で快感を得るオナニーを「乳首オナニー(チクニー)」と呼びます。

膣やクリトリスのオナニーに比べ、乳首オナニー(チクニー)はイク難易度が高く、イケるようになるにはいくつかのコツが必要です。

また、乳首オナニー(チクニー)の気持ち良さは、胸の開発度合いや左右の感度の差に影響を受けます。

そのため、「くすぐったいだけ」「どちらかと言えば気持ちいいけどイケない」という女性が少なくありません。

そこでここでは、乳首オナニー(チクニー)でオーガズムを経験したい人に向けて、上手なやり方をご紹介していきます。

乳首オナニー(チクニー)のオーガズムはどんな感じ?

乳首オナニー(チクニー)のオーガズムはどんな感じ?

乳首オナニー(チクニー)でオーガズムを迎えたときの感覚は、いったいどのようなものなのでしょうか?

女性のリアルな声を聞いてみました。

身体の中心から波が押し寄せる

「身体の中で何かが湧き上がってきて、波が押し寄せて全身でイっちゃう感じ。」(24歳/事務)

乳首への愛撫で気持ちよさが蓄積されて、身体の深いところから快感が押し寄せるみたい。

膣やクリトリスの時よりも、全身にじんわりと波のようにこみ上げます。

身体が温かくなって心拍数が上がる

「乳首の感覚に夢中になっていたら身体が温かくなって……心拍数も上がっていた気がします。
そのまま幸せな気持ちで絶頂を迎えました。」(30歳/主婦)

乳首の快感をきっかけに、身体全体が火照るように温かくなっていき、ゆっくりとオーガズムを迎えたようですね。

乳首オナニー(チクニー)は繊細な気持ちよさを高めるからこそ、このようにじっくり絶頂を迎えるケースが多いといえます。

焦らずリラックスしながら快感に身を委ねるのがポイントかもしれません。

“くすぐったい”から“気持ちよすぎる”に変わる

「最初はくすぐったいだけでした。
……でもそれが“気持ちいい”に変わって、急に我慢できなくなって昇天したんです。」(21歳/アパレル)

この方は「くすぐったい」が「気持ちいい」に切り替わる瞬間を経験したみたいです。

最初はくすぐったさから「逃げたい」と思ったのに、それが快感に変わった瞬間、どうしようもなく昇天しちゃったのだとか。

「くすぐったい」という感覚は、大きな快感に繋がる予兆かもしれないですね。

乳首だけじゃなくアソコも反応しちゃって…

「乳首だけ触ってたはずがアソコも熱くなってきちゃって……。
気付いたら膣オナニーのときみたいにイってました。」(28歳/飲食)

乳首オナニー(チクニー)であっても、膣オナニーと同じ仕組みでオーガズムを迎えることがあります。

乳首の快感をきっかけに身体全体が反応するのです。

分かりやすい例が、身体を愛撫してもらうと愛液が出てくる現象。直接膣やクリトリスに刺激を与えなくても、女性の身体は全身で快感に反応しています。

とはいえ、全ての人が乳首オナニー(チクニー)でイケるわけではありませんよね。

そこでここからは、乳首オナニー(チクニー)を開発して“イケるようになる方法”をご紹介していきます。

気持ちいい乳首オナニー(チクニー)のやり方・コツは?

気持ちいい乳首オナニー(チクニー)のやり方・コツは?

女性は「感情」と「快感」が連動する傾向にあります。

そのため、乳首オナニー(チクニー)で気持ちよくなるには、リラックスしながらムードを高めることが大切。

「感情」と「快感」、両方のアプローチ方法をチェックしていきましょう。

部屋を少し薄暗くする

部屋の明るさは女性がムードを高めるのに大切なポイント。

間接照明を使ったり、暗めの照明に切り替えたり、薄暗い部屋にした方が快感に集中しやすくなります。

オナニーに没頭できるムードを作り出して、準備を整えましょう。

さらにリラックスしたい場合は、お気に入りのアロマを焚くのもおすすめです。

日常風景とは違った演出をした方が、気持ちが切り替わってオナニーしやすい雰囲気になります。

AVなどを見て興奮を高める

さらに自分をエッチな気持ちにさせるために、AVを見ながら乳首オナニー(チクニー)をしてみましょう。

膣やクリトリスのオナニーであれば、AVを見なくても触るだけで快感を得ることができます。

しかし、乳首オナニー(チクニー)は繊細な刺激だからこそ、外側からエッチな情報を取り入れるのが効果的。

また、実際に自分がセックスしている姿を想像しながら乳首に触れると、快感は何倍も大きくなりますよ。

AVの世界を頭の中でリアルに想像しながら乳首オナニー(チクニー)しましょう。

鏡越しに自分の姿を見る

AVの他に「鏡越しに自分の姿を見る」方法もあります。

自分のオナニー姿を見る機会はあまりないからこそ、気持ち良くなっている自分を客観視してエッチな気分が高まるかもしれません。

ちょっぴりMなタイプの女性は、羞恥心が刺激されてムラムラするはず。

自宅にある全身鏡・メイク鏡・お風呂場の鏡などを使って、ぜひ試してみてくださいね。

まずは下着の上から徐々に

乳首オナニー(チクニー)の快感は徐々に高めていくのがポイントです。

まずは服の上や下着の上から乳首を撫でて、少しずつブラジャーをずらしたりしながら、乳首を敏感にしていきましょう。

シルクやレースなど、素材によって気持ちよさの種類が変わります。

また、この時あえてセクシーな下着を選んで気分を上げるのもアリ。鏡越しに可愛い下着姿を見ると、セクシーな自分を客観視できてより効果的ですよ。

触り方のバリエーション

触り方にバリエーションがあると、乳首オナニー(チクニー)が単調にならず、興奮を高めやすくなります。

シンプルに撫でるアプローチの他に、どんな触り方があるのか見ていきましょう。

  • 指先で軽く弾く
  • クルクル転がすように撫でる
  • つまみながらもう一本の指で撫でる
  • 人差し指と親指でつまんで擦る
  • 手のひらで擦る
  • 乳首を指の腹で押しつぶす

軽く指先で弾いたりつまんだりするのは効果的ですが、乳首に強すぎる刺激を与えるのはNGです。乳首はデリケートなので、優しくソフトに扱いましょう。

また、指先・指の腹・手のひらなど様々な部分で触ったり、使う指を変えるだけでも刺激にバリエーションが生まれます。

これらを使い分けることで、様々な変化を楽しみましょう。

声に出してみる

乳首オナニー(チクニー)で気持ちよさを感じたら、そのまま「あっ」「んっ」と声に出してみましょう。

黙ってオナニーするよりも、声に出した方が身体が反応しやすくなります。「私、声を出すくらい感じてるんだ……」と自分を客観視できるのです。

一人で部屋にいるとつい黙々とオナニーしそうになりますが、パートナーが目の前にいなくても喘ぎ声を出すのは効果的。

オナニーしながら声を出すと、より「エッチな雰囲気」が高まりますよ。

グッズを使って開発

乳首を開発できるアダルトグッズも販売されています。

たとえば、有名なのは「ウーマナイザー」。

「ウーマナイザー」のような吸引式のローターは、クリトリスだけでなく乳首にも使えます。コンパクトに持ち運べてスタイリッシュなデザインなのも嬉しい点ですよね。

また、より安いものだと「チュッパ・チップ・ポン」などがあります。こちらもクリトリスと乳首に使える吸引式のグッズです。

様々なグッズがありますが、できれば見た目に好感が持てて様々な用途で使えるものがいいでしょう。

一つあるだけでオナニーの幅が広がり、オナニーが楽しくなります。

また、乳首攻めできるグッズは、「誰かに触ってもらった方が気持ち良くなれる」「自分でさわると快感に集中できない」といった女性におすすめです。

防水式のグッズを購入すれば、お風呂の中でリラックスしながら乳首を開発できます。

ローションを使ってみる

ローションでヌルヌルな状態にすると、新しいタイプの刺激を経験できます。

ローションをそのまま胸に使うと途中からネバつきやすいため、少しだけ水で薄めて使用するといいかもしれません。

ローションはクリトリスや膣のオナニーでも活躍するため、一つ持っておくと便利ですよ。

また、アダルトグッズと併用すると今までにない快感を得られるでしょう。彼とのセックスに取り入れても、一味違ったスキンシップが楽しめます。

お手製グッズでのチクニー

自分で乳首オナニー(チクニー)のためのグッズを作ることもできます。

「ローターやローションを買うのはちょっと…」とためらう人は、ぜひ身近なアイテムを駆使してみましょう。

お手製の乳首オナニー(チクニー)グッズには、以下のものが挙げられます。

  • メイクブラシ
  • スポンジ
  • テープ
  • 束ねた輪ゴム
  • 指サック
  • 丸めたキッチンペーパー

このように、身近なものを使って刺激すると、指以外にもバリエーションを作れます。

また、部屋の中なら誰かに見られる心配はありません。「これ使えるかも!」と思ったものはどんどん使っちゃいましょう。

“くすぐったい”と“気持ちいい”は似ている

乳首を触るとくすぐったい時は、ちゃんと乳首が感じているサイン。

実はすごくイキやすい素質が隠れた敏感な乳首の持ち主、という可能性もあります。

そのまま刺激を続けると快感に変わるケースもありますが、もし変化が見られない場合は、「ムード作り」や「感情面のアプローチ」が効果的かもしれません。

AVを見たり妄想したり、乳首を触る前から興奮を高めてみましょう。

「興奮」がプラスされると、“くすぐったい”が“気持ちいい”に変換されやすくなります。

乳首オナニー(チクニー)の注意点

乳首オナニー(チクニー)の注意点

乳首オナニー(チクニー)のやり方次第では、乳首が上手に開発できなかったり、乳首に悪い影響を与える可能性もあります。

せっかくなら前向きな気持ちでオナニーを楽しみたいですよね。

そこで、安心して乳首を開発するために、乳首オナニー(チクニー)の注意点を見ていきましょう。

乳首以外は触らない

乳首と同時にクリトリスなどを触れば、手軽に強い快感を得られます。

しかし、ここで開発されているのはあくまで「クリトリス」です。「クリトリスと乳首」の両方でないとイケないように、身体が慣れてしまうかもしれません。

乳首そのものを開発するためには、乳首以外は触らないのが正解。

乳首を敏感にするために胸を揉むのはOKですが、それ以外は触れずに、じっくり乳首の感度を高めて育てていきましょう。

一度に無理せず継続する

乳首は少しずつ開発されていくため、すぐにイケないからといって焦らなくて大丈夫です。

一度のオナニーで無理すると、無意識にネガティブな気持ちを覚えてしまいます。

乳首オナニー(チクニー)はリラックスしながら楽しむ意識が大切。

習慣的に繰り返し乳首に触れていると、「あれ、今日はちょっと敏感かも?」と変化を感じる時が訪れます。

毎日3分や5分だけでも充分なので、ちょっとずつ乳首オナニー(チクニー)を継続していきましょう。

色素沈着のリスクがある

肌に強い刺激や摩擦を与えると、色素沈着して黒ずむことがあります。

そして、これは乳首にもいえることです。

刺激の強い乳首オナニー(チクニー)は控えましょう。

男性が愛撫する時には、強い力で擦ったり噛んだりしてしまいがち。これはAVの演出に見慣れていたり、ペニスへの刺激を基準にしているからと考えられます。

しかし、乳首はデリケートな皮膚なので、優しくじっくり愛撫してあげるのが最適です。

自分自身で乳首オナニー(チクニー)する時は優しく触りましょう。

彼との前戯で強く刺激される場合は、「こうすると気持ちいいの」とお手本を見せるのもアリです。

乳首の形は変化しやすい

乳首の形は変化しやすいといわれています。

赤ちゃんに母乳をあげる時のために、女性の乳首は柔軟かつ伸びやすくできているのです。

たまに「洗濯ばさみを使ったチクニー」を推奨する人もいますが、乳首の変形を考えるとおすすめできません。

強い刺激に慣れると、その後も強い刺激を求め続けるようになってしまいます。

前述した色素沈着の原因にもなり得るため、無理のない優しい触り方で乳首の感度を高めるのがベター。

また、強い刺激が欲しくなった場合は、前述した「乳首に使えるアダルトグッズ」を試してみましょう。

吸引・振動・イボイボ構造などの複数の要素が組み合わさったグッズは、無理なく快感を与えてくれます。

焦らずじっくり乳首オナニー(チクニー)を試そう

焦らずじっくり乳首オナニー(チクニー)を試そう

乳首オナニー(チクニー)でイケるようになると、オナニーの楽しみ方が増えるだけでなく、彼氏とのセックスももっと楽しくなるはず。

しかし、初心者が急に乳首でイクのは簡単ではありません。

乳首を開発するには、少しずつ乳首オナニー(チクニー)を繰り返して、気持ちよさに慣れていくことが大切です。

焦らなくてOKなので、今回ご紹介した乳首オナニー(チクニー)の方法を自分のペースで試してみましょう。

(岡あい/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)