エロさをアピールするのは恥ずかしい? そんなことはありません。

普段の会話のなかに、ちょっとした言動を盛り込むだけで、あなたのセクシーさを強力にアピールできる方法があります。

場面や言い方さえ工夫すれば、恥ずかし気なくエロさを醸し出せるので、ぜひお試しあれ!

エッチな彼女

濡れちゃった

なにが濡れようが関係ありません。服でも傘でもかばんでも。濡れるという言葉を女性が発するだけで、男性はエッチなことを連想するもの。

全然エッチな話ではないのに可愛く男性の顔を見ながらこのセリフを言うだけで、「なんだか性にオープンそう!?」とエロさを感じるのです。

ポイントは、明るく言うこと。Hで濡れてくるのはテンションが上がって興奮したときですよね?

その雰囲気を連想させるのに、棒読みや暗い雰囲気は似合いませんから。

「うーん」という伸び

これは、体の曲線をさりげなくアピールできる素晴らしい方法。

この仕草はセックスアピールとして最強ではないでしょうか。吐息をセクシーにするとさらに◎。

「う~ふぅ~ん……」的なイメージです。ただ伸びをしているだけなのに、思わずあえぎ声を連想してしまうのが男性なのです。

また、伸びは体の凝りをほぐしますので、一石二鳥かも!?

眠くなってきちゃった。

プチエロ言動

男性によっては、「寝る」と言われると、すぐさまベッドインを連想します。軽蔑するかもしれませんが、それが男の性なのです。

夜遅くの飲みデートの後ならもっと効果的。興奮のあまりホテルに連れ込もうとされるかもしれませんが……。

でも、もう付き合っている関係であれば、それはそれでアピール成功の証と言えるでしょう。

ただし注意点がひとつ。くれぐれも、明るい言い方にしてください。面倒くさそうに言うと、退屈しているアピールになりかねないのでご注意です。

触ってー!

体に触ってというアピールがベストでしょう。腕でもお腹でもOK。

最近体を鍛えているとか、ダイエットしているとか、ボディメイクに関する文脈を作り出してからであれば、自然に言えると思います。

ついでに、男性の体を触るチャンスにもなりますから、かなりエロ度高めといえそうです。

抵抗がなければ、ついでに男性の太ももとか触ってみてはいかがでしょう? 言い方は明るく普通でOKです。

この言葉で、男性は下半身まで触ることを妄想。これでムラムラが来ることは間違いなしです!

おわりに

最後に補足です。意外かもしれませんが、セクシーさを演出するのに下ネタを使うのはいい方法ではありません。

下品さを伴ってしまうと、逆に男性が萎えてしまうケースもあるからです。

特に構えていないときの行動ほど、人の心に入り込むもの。あなたもプチエロ言動をさりげなく使ってみませんか?

(秋佳 珠/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)