なんだかそわそわして、エッチなことを考えたり、体が疼いてしまうことは、男女ともにあるものです。

今回は、どんなときにムラムラするのか、30代男性陣に答えていただきました。

より色気を磨きたいときや、彼を誘いたい、興奮してもらいたいときの参考にしてみては!?

男性がエッチしたいとき

ほどよく疲れてまどろむとき

「精神的にではなく、肉体的に疲れたとき。少し体がだるく、ぽーっと眠くなったとき。つい、性的快感が欲しくなりますね」(男性・30歳・会社員)

「気持ちよく体を動かして、お腹いっぱい食べて、ほっこりしたとき彼女が隣にいたら我慢できません!」(男性・35歳・家電販売店勤務)

もしかすると、生存本能!? 男性は疲れたときに、性的興奮が増す傾向にあるようです。

色気をアピールするなら、彼が程よく疲れている、夜を狙ってみて!!

エッチを連想させる音を聞いたとき

「水を飲むときのノド、つい見てしまいます。ゴクッという音もいいですよね」(男性・30歳・新聞記者)

「彼女がガムを噛んでいるとき、時々くちゃくちゃ聞こえてくるんです。普段なら注意するけど、その前の日にエッチしていたら、そっちのイメージが膨らんでしまいまうことも……。」(男性・34歳・携帯ショップ勤務)

水分と性欲は、心理的にも近いのだとか。音も立派な刺激要素になりそうですね。

日常生活でそういう音を出せる機会は少ないかもしれませんが、エッチの前や前戯中は、男性をムラムラさせる音を、意識的に出してみましょう。

キスのときや、舌や口を使うときに意識したり、なにかアイテムを使うのもおすすめです。

女性が酔ってトロンとなったとき

男性がムラムラ

「お酒に酔って、顔が緩んでる女の子は、正直ヤバいです!」(男性・32歳・会社員)
「酔って言動がふわ~っとなっている女性。自分も酔っているのもあり、目の前の子と、この後エッチできるかも? という可能性が頭によぎると興奮します」(男性・31歳・飲食店勤務)

お酒の力は、自制心や警戒心を緩めるので、ムラムラも増しそうです。適量であれば、お酒の力を借りて、そういう雰囲気を作るのもアリ。

ただし、自分も相手も、自身をコントロールできる範囲で。泥酔に近い状態でのコミュニケーションはトラブルの元となりかねません。エッチまでするつもりがない相手との飲みにケーションも気を付けておきましょう。

フェチを刺激するものを見たとき

「お尻フェチなんで、引き締まったデニムで歩くお尻美人や、お尻の形がわかるロングスカートとかは、とても魅力的です」(男性・30歳・スポーツインストラクター)

「ニットで膨らみがよくわかったり、大きな胸が揺れているのを見ると、ムラムラしてしまいます」(男性・33歳・証券会社勤務)

視覚は、とても強力なムラムラスイッチ。うなじ、肩、胸、腰やお尻、脚。男性にとって、魅力的な女性のパーツはたくさんあります。ただ、肌を露出させればいいというわけではありません。ちゃんと品のある、年代にあったファッションが基本です。

そのうえで、男性は勝手に妄想してしまう生き物。見せたい部分があっても、少しだけ意識させる程度が正解です。

おわりに

30代でも、男性は、まだまだ異性に対して元気です。とはいえ、女性であればテンションが上がるという若い時期とくらべると、もっとひとりひとりをじっくり見て、魅力を感じる傾向に。オトナを感じさせる立ち振る舞いや服装、話し方を意識して、ムラムラさせるのはここぞというタイミングにとっておくのがよさそうです。

(橘 遥祐/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)