ただ体を重ね合うだけの「セフレ」。一昔前まではその言葉すら知らない方も多かったようですが、いまやもう、珍しくないのかもしれません。とはいえ、

その言葉の定義はさまざま。好き同士でも「付き合う」という言葉がなければ、セフレかもしれませんし、セックスだけする関係。

友達の延長でセックスしてしまいズルズル。いろんなパターンがありそうです。

では、男性たちはセフレがいる女性に対し、どう思っているのしょう? それぞれの意見をまとめてみました。セフレがいる方や、セフレが欲しい方、必見です!

セフレがいる女子

幸せになれなさそう

「付き合った彼氏より、セフレのほうが体の相性がいいと、彼氏とでは満足できずに別れる……、というのを繰り返しそう」(31歳・男性・不動産会社勤務)

「性欲っていうより、承認欲求では? 日々の不満をセックスでごまかしてる気がします」(32歳・男性・カメラマン)

「セックスしたい」を彼氏以外に求めてしまうと、幸せになるハードルが上がってしまうと感じる男性が多いようです。

男性は、女性ほど器用に感情を取り分けられないため、余計にそう感じるのかもしれません。

セフレがいたとしても、幸せのビジョンがしっかり見えているならOK。

彼氏ができた際、セフレとどうするのかも決めておくのがよさそうです。

自由に生きるのも幸せ

「本人が満足してるなら、誰とセックスするかは、自分で決めていいんじゃないかな。

付き合ってる相手にセフレがいるのは困りますけど……」(29歳・男性・公務員)

「セックスが楽しめてるなら、セフレから恋人ってのもアリかな」(27歳・男性・アパレルメーカー勤務)

こちらは、セフレがいるのは個人の自由という、柔軟なご意見。ただ、彼氏とセフレの同時進行は、やはり男性には受け入れ難いようです。

セフレ→彼氏というパターンは珍しくありません。

なかなかいい人が見つからないなら、セフレの彼に対する見方を変えてみてもいいかもしれません。

トラブルに遭いそう

「なにか問題があったときややこしそうで、ちょっと関わりたくない感じです」(34歳・男性・会社員)

「性に開放的なイメージですし、病気や妊娠が心配です。リベポ(リベンジポルノ:過去の鹿野世の性的な写真を流出させること)とか、悪い人もいますし……」(32歳・男性・保険会社勤務)

体の関係にはトラブルが付きもの……。いろいろ経験してきた男性なら、まずそこを心配するなんてケースも。

「自分は大丈夫」と安易に考えず、身を守るための自分ルールは持っておきましょう。

特に、遊びに行く場所、お酒、避妊、撮影やSNSといったことには、注意深く判断しておいたほうが良さそうです。

セフレがいる女子

そろそろ分別をもってほしい

「結婚も視野にいれる30代で、セフレもいるけど彼氏にも愛されたいは通用しないんじゃないかな」(33歳・男性・会社員)

「いてもいいと思いますが、セフレがいる自分がどういう人間なのか、自覚をもって付き合っていく必要があるかと」(29歳・男性・公務員)

こちらは「年齢的にどうなの?」というご意見。遊びも経験ですから、20代までは、ある程度奔放でも許されるかもしれませんが、30代に入ったら、それを活かして落ち着いてほしいと考える男性が多いのかもしれません。

セフレを作るにしろ、切るにしろ、魅力的な大人の女としての振る舞いが求められそうです。

おわりに

いろんな女性に目移りするくせに、女性からは一途に愛されたいと願うのが男の性。

そんな男にセフレどうこう言われたくない! という声も聞こえてきそうですね。でも、自分の幸せは、どんな形で掴めるのかな?

と、よく考えてから、セフレの有無を判断するほうが、賢明な選択ができるのではないでしょうか。

(橘 遥祐/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)