「告白の前にエッチしちゃった……。」酔った勢いや雰囲気で、付き合ってないけど好きな男子と一線を超えてしまうこと、一度くらいあるのでは?

事の後は、「もしかして、セフレとしか思ってないんじゃ……。」と急に不安になるものですが、世の中にはエッチが先でも交際に至っているカップルもいます。もちろん、彼が好意を抱いていてくれればセフレにはなりません。

今回は、エッチが先でも、どういうケースなら交際に至るのかご紹介したいと思います。

セフレにならない方法

エッチまでの流れはどうだったか

冒頭で、彼に付き合いたい気持ちがあれば、セフレにはならないとお伝えしましたが、簡単に彼の気持ちがわかれば苦労なんてしないですよね。

ただ、エッチまでのLINEやデートで、ある程度は好きな気持ちは図れます。

例えば、飲み会で知り合ってLINEを交換したとして、後日二人で飲むことになりエッチの流れに……。という場合は、相手の気持ちは薄いかも。自分に気がありそうだった子、ノリが良くて押せばヤれそうな子に下心で連絡した可能性が高いです。

逆に、こまめにLINEをくれて、1、2回ほど普通の(エッチなしの)デートをして、3、4回目くらいのデートでエッチをした、というのならば彼の方に好意があったんだと思います。

エッチまでにどれだけの時間を使ったか、どれだけ丁寧に接してくれたかで気持ちを図れますよ。

人間的な魅力がある

よく“エッチ目的で狙われやすい子”と“本命になりやすい子”の特徴が恋愛系のコラムや、指南本で紹介されていますが、本命になりやすい子はやっぱりエッチが先でも彼女になりやすいです。

それは人間的な魅力があるかどうかに尽きます。正直、人の意見や流行に流されやすい量産型女子や、暇を持て余して毎日退屈そうな子、見た目は可愛いけど喋ったらおバカ丸出しな子はエッチ目的にされやすいです。

本命を選ぶ際、やっぱり中身もそれなりに見ます。本命になりやすいのは芯があって、何かに一生懸命で、年相応の知識がある人間として魅力的な子です。

すでにセフレの場合はあえてエッチをしない

これを読んでいる女子の中には、すでにセフレになってしまっている女子もいるでしょう。

彼女になりたいのなら、やっぱり付き合うまでエッチはを封印することですね。

「エッチはしたいけど、本命にはしたくない」と思っている状態で、すでに関係ができてしまっているのなら、わざわざ告白なんてしないもの。

一か八かであなたから告白して「いま仕事が忙しくて……。」などと濁してくるのなら、今後付き合うまでエッチをしない、と断る勇気も必要です。

もしかしたら、それで彼も考えが変わるかもしれませんし、あなたも他の男子に目を向けて、真剣に向き合ってくれるような男子を探しましょう。

きっと、あなたが他の男子と楽しそうにしはじめた頃に、寂しさのあまり彼が告白してくる可能性もあります。

不安を生まないためにも極力エッチは交際後

先にエッチしちゃうといろいろと不安になりますよね……。

今後は、そういう不安を抱かないためにも、極力先に体を許さない方が得策です。

(美佳/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)