床上手女子のテクニック

イケメンで性格も良くて高収入、全てを兼ね備えたような男性が付き合っている彼女って必ずしも絶世の美女とは限らないですよね。

カップルの中には、エッチの上手さ、相性に重点をおいている男性がいるのも事実。

そこで、男性が惚れる床上手女子のテクニックについてご紹介します。

床上手女子のテクニック

「感じ方上手」

「わざとらしい演技はしないけど、気持ちいいところに彼が触れたら100倍くらい大げさに感じて『ここが良いんだよ』と教えてあげるイメージ。どこをどうすると正解なのか、ちゃんと教えてあげるとお互いにどんどん気持ちよさを追求できるから他の女性に目がいかないんだと思います」(25歳/役員秘書)

床上手女子ってすごいテクニックを持っているように思えるかもしれませんが、必ずしもそれは必要ないそう。

それよりも相手の心を掴むテクニックが上手い。エッチのときに彼が男としての自信を感じさせられるかどうかです。

男性も「相手を気持ちよくさせられたかな」とエッチのたびに気にするもの。相手を満足させられないと、男としての自信をなくしてしまいます。

逆に「こんなに感じてくれている」「たくさんイカせられた」という感覚を味わえる女性は、一緒にいて男としての自信がつくので手放せなくなるようです。

キスをしながら相手のタイプを見極める

「エッチが上手いか下手かって、男性も女性も結局は『相手の好みのエッチができるかどうか』だから、大事なのは観察力だと思うんです。キスの段階でさりげなくボディタッチして、彼の敏感さとか、女性がどのくらい積極的なほうが喜ぶタイプか見極めてます」(26歳/飲食店勤務)

答えは現場に落ちているのだとか。例えばお泊りになったときも、「シャワー浴びてきていい?」と言ったときに彼が残念そうな顔をしたら「シャワー浴びないほうが好きな人なんだな」と判断できるそうですよ。

彼にボディタッチしたときにさりげなく避けられるようなら「責めるのはいいけれど、責められたくないんだな」などの情報を収集していくのです。

本来は女性のほうが微妙な表情の変化などから相手の「して欲しいこと」を読み取るのが上手いはずなんですよね。

彼をよく観察してみると、彼が夢中になるエッチが自然と見えてくるのでしょう。

床上手女子にマグロ女子はいない

キスやエッチの流れは、彼に任せっぱなし……。という女性が圧倒的に多いのではないでしょうか。

でも、彼だって全く情報がない中で探り探り、迷いながら「相手を気持ちよくさせられるかな」と考えているので、けっこう大変なんですよね。

そのなかで「一緒にエッチを楽しんでくれる」「自分のテクニックで満足させられて自信がつく」女性がいかに男性にとって貴重かということ。

特別なテクニックは必要ないけれど、任せっぱなしのマグロ女子にならないこと。これを意識してみるだけでも、「手放せない女性」に一歩近づけそうですね。

(上岡史奈/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)