奥手男子のサイン

奥手男子=エッチしたい欲がない、なんて誤解していませんか?

そんなことはありません、彼らも健全ある男子、ソッチの欲求はしっかりと持ち合わせているんです。

ただ悲しいかな、それを伝えるすべを間違えているだけ……。

そこで今回は、奥手男子の「エッチしたいサイン」をご紹介。

これを読めば、奥手な彼の何気ないあの一言が意味ありげに聞こえてくるはず……!

奥手男子のサイン

疲れた、を連呼する

「ストレートに『ホテルに行こう』って言えればいいんだけど、そんな勇気ひとつもない僕。せめて『どこかふたりきりになれるところでゆっくりしよう』くらい言えればと思うけど、それも無理。

そこで考え出したのが『疲れたね』『疲れてない?』って言うこと。そしたら彼女の方から『どこかで休もうか』って言ってくれるかもしれないから」(26歳/会社員)

まわりくどいわ!なんて怒らないであげて。

「疲れた→休みたい→じゃあホテルで休憩」というパターンに持ち込みたい、という苦肉の策なんです。

もし彼が、やたらと「疲れた」的なことを言ってきたら「ふたりでゆっくり休みたいね」って言ってあげるのが正解です。

やたら時間を気にする

「彼女とエッチしたくても、なかなか言い出せない僕。そうなると、気になるのが時間。ついつい時計ばっかり見ちゃって、『あぁ、後○時間しかないのに早く誘わなきゃ』『あぁ、タイムリミットは後○分だ……』なんて考えちゃう」(25歳/公務員)

彼ったら、私といるのに時計ばっかり気にしてる、そんなに早く帰りたいのかしら……なんて失望する必要はありません。

彼は、必死にエッチまでの時間を逆算して、焦りを感じているのです。

そんな彼に耳元で「今日は、時間を気にしなくてもいいんだ……」と囁いてあげればハッピーエンド。

なんだか近い

「エッチしたい、って気持ちはあるけれど言葉にうまくできない。でも、ついつい態度にあらわれちゃう僕は、どうしても彼女との距離が近くなってしまいます。

そんなに近づけるのに、彼女の手を取ってホテルへと誘導できない意気地なしの自分にまた自己嫌悪なんですけどね……」(23歳/会社員)

なんか今日、やたらと彼が私との距離を詰めてくるなぁ……さっきからちょくちょく肩、ぶつかってるし……なんてこと、ありませんか?

それが彼の精いっぱいのエッチしたいサイン。

あなたともっともっと心も体もお近づきになりたい、と思ってる証拠。

嘘だと思うなら、そっと彼の手を握ってみて。

そこまできたら彼もハートに火がついて、ストレートに「抱きたい」と言ってくるはず。

わかりにくそうで、実はわかりやすいサイン

奥手男子のエッチしたいサイン、「そんなのわかんないよ!」と思いがち。

でも、そこには彼らなりの理由があることがよくわかりました。

「もう、ほんとに奥手なんだから」と怒っちゃダメ、こういうときはさりげなくあなたが誘導してあげることがポイントです。

(オトナの恋カツ編集部)