女性の性欲

「自分の性欲って強いほう?」「やっぱり欲しくなってしまうのって、恥ずかしいこと?」

自分の「性欲」がどれくらいなのかは、表立って誰かに聞けないことですよね。

そこで今回は、普段は言えない・聞けない、セックス事情をリサーチ。

女子たちの声を元に、前向きな気持ちで、セックスを幸せな時間として楽しむ方法をご紹介します。

女性の性欲

頻度やタイミングは人それぞれ

「普段はそんなにしたいと思わないけど、スイッチが入った日はシたくてたまらなくなる」(29歳・飲食店勤務・美奈子さん)

「私は毎日でもしたい! て思ってますけど、求めすぎるとどう思われるか心配です……」(31歳・公務員・莉緒さん)

「最低でも週2回はしたいんですけど……。同棲中の彼からはなかなか誘われません」(27歳・会社員・明美さん)

「月2、3回デートで会うので、だいたい夜はホテルへ……。でも、正直物足りないです」(30歳・看護師・紀子さん)

女性から求めることに抵抗を感じる人も少なくないようですが、大好きな彼だからこそ、「もっとしたい!」と感じている女子が多いのかもしれません。

大手女性向け雑誌などの調査でも、デートの日=エッチの日であることがほとんどで、1週間に1回くらいがもっとも多いようです。

でも、ホントは2~3日に1回はしたい……、と思っている女性も多く、彼との関係が良好であればあるほど、欲求不満の女性も多いもの。

一方の男性も、理想は2~3日に1回、1週間に1回、という意見がもっとも多いようです。

ただ、「最近していない」という現実も一定数あり、男女ともに理想と現実が合っていないのが現状のよう。

男女共に、「もっとしたい!」とは思いつつも、相手にどう思われるかを気にしたり、現実的に会える日が限られたりしているため、満足の行くセックス頻度に達していないケースが多いよう。

つまり、実際にセックスをしている頻度にくらべて、「もっとしたい!」と思っていたとしても、性欲が強すぎるわけではないのかもしれません。

羞恥心を楽しむのがポイント

彼に会える日や、体力的・精神的に可能な日なら、ぜひ積極的に彼を誘ってみましょう。

実際、「女性のほうから誘ってほしい」と感じている男性がほとんど。

性に貪欲だと思われるのは恥ずかしい……、と思うなら、その羞恥心自体を、セックスのスパイスにして楽しんでしまいましょう。

また、「彼のほうからもっと誘ってほしい」と感じているなら、まずは自分から誘ってみて。

「こんなセックスが大好き」「こういうセックスをもっとしたい!」と彼に伝えてみましょう。

もしかすると、彼女がどんなセックスを求めているのかわからない、という不安が、彼からのお誘いが減る原因となっているのかもしれません。

羞恥心も、欲求も、ふさわしい相手と、ふさわしいときに開放することで、素直な自分を理解してもらえるきっかけとなるはずです。

おわりに

「彼とどれくらいシてる?」なんて、友だちにもなかなかきけないですよね。

どれくらいの頻度で、どんなセックスが、自分たちにとって満足できるのか……。

それもまた、ふたりで一緒に答えを見つけていくものです。

まずは、恥ずかしいと思う気持ちを楽しみながら、彼をお誘いしてみることから始めてみませんか?

(はろ。/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)