セフレ

今回は、男がセフレにしたいと思う女子の特徴について、男心をもとに、いくつかお届けしたいと思います。

「彼のセフレになりたい!」とひそかに熱望している女子は必読。

なりたくないのに「俺のセフレになってよ!」と言ってくるウザい男を撃退したいと思っている女子にとっても、きっと参考になると思います。

さっそく見ていきましょう!

セフレ

ノリがいいけれど彼氏がいる女子

ノリがいい男女って「彼氏いる?」「付き合ってよ」という会話にすぐなりますよね。

「彼氏います」「付き合えませ~ん」とか女子がノリ良く言うと、男はたいてい「ならセフレになってよ」と思います。

思うだけでなく、実際にそう言う男もいますよね。

ノリがいいと、男って、自然と「この子としてみたい」と思うんですよね。

これ、女子も同じかもしれないと思いますが、どうでしょうか。

ひとり暮らしの女子

男って、できるだけ低予算でエッチにありつきたいと常に思っています。

だから男は、実家暮らしでエッチのたびにホテル代がかかる女子より、ひとり暮らしの女子に白羽の矢を立てます。

もっとも「安っぽい女だから、エッチのコストを抑えよう」と男たちが思っているわけではありません。

お金がないからそう思っているのです。

これがお金があれば……彼はちょっとした豪華な食事に連れて行ってくれて、その後ちょっとした洒落たホテルに直行するでしょう。

景気が良くないからエッチのコストを抑えたいと思っている男に「ケチ」と言ってはいけない、ということです。

それを言うくらいなら、自力で「もっといい男」を探そう!そのほうが話がはやいから。

女友達とつるんでいない女子

セフレを欲しがる男って、女子同士のネットワークにもビンカン。

女子同士で「あの男さ、わたしにセフレになってよって言ってきてさ」とかと言われたくないのです。

だから、いつもひとりで行動している女子とか、友達が少なそうな女子限定でセフレを探しています。

淋しそうな女子

セフレを求めている男の多くは淋しい人です。

友達がたくさんいて、友達の中からエッチさせてくれる相手をサクッと探して、サクッとエッチする。

そんな男もいますが、そういう人は少数です。大多数は淋しいからセフレを求めています。

淋しい人は、淋しい人にビンカンです。

夜の暗がりでもちゃんと「この女子は淋しそうだな」というのがわかります。

エロそうな女子

ときどき「男子がいう『エロそうな女子』って、どんな女子ですか?」という質問を受けます。

答えは「好きになったらエロく見える」です。

いろんなことがネットに書かれていますが、男はその女子のことを好きになったら、その女子がすごくエロく見えてくる。

たとえ、ふつうのスカートをはいて、Tシャツを着ていても、男がその女子に興味をもった時点で「エロそう」なのです。

なので、エロそうと思われたくない女子は、女子同士で常につるんでおくとか、そうやって「好きにならせない対策」を講じておいた方がいいです。

おわりに

いかがでしょうか。

今の時代、セフレという言葉がとても軽く使われているので、それにならって5つご紹介しました。

本来、セフレとは、嫉妬も独占欲もなしに、純粋にお互いの欲や性癖を満たしあう、思いやりと純粋な好奇心にあふれる関係のことです。

そのような関係に、上にご紹介した5つは適応されません。

彼ら/彼女らは、自分の嗅覚で「この人エロそう」「この人変態そう」と直感し、その直感に素直に行動します。

そういう人たちは、じつは「少数派」ではなく、あなたの会社にも何人かいるんです。

ただ、「わたしには本当のセフレがいます」なんて誰もおおっぴらに言わないし、言えないから「表層的なセフレネタ」ばかりがネットに載ることになります。

ネットに載っていないセフレが、ホントは一番ぶっ飛んで凄いんです。

(ひとみしょう/作家)

(オトナの恋カツ編集部)