妖艶セリフ

女性からエッチに誘うのって、なんだか恥ずかしいし、はしたないような気がして、ためらってしまうもの。でも、女性だって「したいな~」と思うこと、ありますよね。

そこで今回は、普段のデートのなかで言えて、直接的ではないけれど、鈍い彼にも伝わるギリギリのラインのセリフをピックアップしました。

ぜひあなたも、彼を誘惑してみては!?

妖艶セリフ

「もうちょっとイチャイチャしたい」

「あからさまじゃないんだけど、もうほとんど『エッチしよう!』と言われてるみたい」と、男性には大好評だったこのセリフ。

手を繋いだり腕を組んだり。お家デートなら、すでに密着してふざけあったりしている状態で、このセリフを言われると「我慢できない!」となってしまうよう。

冗談っぽく言われると「思い切って言ってくれた感がかわいい」。
恥ずかしそうに言われると「『なにして欲しいの?』って聞いていじめたくなる」。
上目遣いで誘っているような雰囲気を出されると「もう『よろこんで!』って思う」。

……と、どんな言い方でも問題は無いよう(笑)。

あくまでも彼に主導権を渡しつつも「私はOKですよ」というメッセージが伝えられるので、彼もその後、誘いやすくなるところが良いみたいです。

「今日新しい下着つけてきちゃった」

「見せてくれるの!?」
「見たければ、脱がしてってことですよね!?」
「脱がしたら見るだけじゃ終わらないけどいいの!?」

このセリフだけで、男性の想像は一気に加速するようです(笑)。

よく「男性が喜ぶ下着」なんていうものが紹介されていますよね。たしかに色や手触りなどの好き嫌いはあるようですが、彼が興味あるのはハッキリ言って「中身」。下着は前菜のようなもの。

もっと言えば、彼の前で一度つけていても、よっぽど印象深い下着でなければ、男性は覚えていません(笑)。

このセリフはあくまでも「下着を見せられる場所に、連れて行っていいよ」と伝えているだけなので、本当におニューかどうかは、さほど問題ではなさそうです。

「キスして」からの「それだけ?」

「キスして」「ちゅーして」その一言だけでも「かわいいっ!」と応えてくれる男性も多いでしょう。ただ、キスだけでは、そこから先に進むかどうかは雰囲気次第というところ。

そうは言っても、チュッと軽いキスで終わらされてしまうと、雰囲気を作るのも難しいですよね。そこを後押しするのが、キスをし終わった後の一言……「それだけ?」。

そう言われると男性は「えっ!その先もいいの?」「それだけじゃ足りないということですか!?」と、途端にドキドキしてしまうよう。

かわいく口をとがらせて言うのもかわいいですが、手を握ったり、腕や太ももにそっと手を置いたりして、セクシーな雰囲気を出しつつ言ってみるのもいいかもしれません。

おわりに

「エッチしよう!」と、はっきり口に出さないことが、逆に妖艶さを生み出すもの。

男性も「今日はどうなんだろう」「誘い過ぎて嫌がってないかな」と気にしているケースも。「断られるとイヤだな……」と、傷つきたくない気持ちもあるので、女性からOKサインを出されるのは嬉しいものなのです。

ちょっと大胆かな? と思うようなセリフでもこれくらいなら大丈夫! 思い切って、彼の迷いを断ち切らせてあげましょう!

(矢島 みさえ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)