セカンドバージン

最近、増えているらしい“セカンドバージン女子”。

セックス経験はあるものの、不快感や恐怖感ばかりを覚えていて、それ以降セックスをしていない女性のことを言います。

セックスアピールをしない女性は、女としての魅力はないのでしょうか?

男性から見たセカンドバージン女子の特徴は?また、どのように思っているのでしょうか?

セカンドバージン

オシャレに興味がなく、下着がダサそう

男性とのセックスがあるからこそ、女性は下着選びに一生懸命になれるところもあります。

いわゆる“勝負下着”ですね。

でも、見せる予定がないなら、色気のある下着選びは必要ありません。

どちらかといえば“冷えにくさ”“通気性のよさ”などの機能性で選ぶようになるでしょう。

また、ブラとショーツの色味がバラバラでコーディネートも平気でしてしまいます。

もし脱セカンドバージンを願っているなら、まずは下着から見直してみてくださいね。

ムダ毛が多そう

セックスをすると、女性ホルモンの分泌が盛んになります。

女性らしさはセックスと密接に関係しているのです。

セカンドバージンが長いと、セックスによる女性ホルモンの活性化が期待できません。

ゆえに、必然的に足のすね毛が濃くなるなど男性ホルモン優勢の体ができてしまうとか。悩ましいですね……。

マメな脱毛を心がけたり、女性ホルモンを促す大豆類などを食べたりして、女性ホルモンの分泌促進に励みましょう。

バーチャル恋愛に夢中になってそう

セカンドバージン中は「どちらかといえばセックスに関係ない生活を送りたい」と考えているもの。

そんな時、バーチャルな恋愛で満足してしまっている女性も少なくありません。

少女漫画の主人公男子や恋愛ゲームのイケメン男子にハマってしまう女性もいます。

でも、いざリアルに恋愛やセックスをしようとした時に、夢のようなステキなバーチャル男子と比較して、勝手に幻滅なんてことも。

比べられた側の男性はたまったもんじゃありませんね。

まとめ

セックスを知らないわけではないけれども、何かをきっかけにセックスに興味がなくなったセカンドバージン女子。

セックスと無縁の体は、悲しいかな女性らしさを失いかねません。

セカンドバージン女子にありがちな特徴の中には、改善した方が良い点もあるようですね。

男性から見れば「ちょっとめんどう」とか「やっかいなタイプ」と思われていたりも。

男性が寄ってこない喪女(モテない女)にならないように気をつけたいですね。

でも、いざ好きな人ができた時にやはり避けられないのがセックスです。

できれば、セックスを毛嫌いするのではなく、彼といっしょになって再び前向きに解決していけたら良いですね。

(森山まなみ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)