女性の経験人数

男性経験が多い女子に対して男はどう思っているのか?そもそも多いというのは何人以上のことなのか?

などなど、経験人数に関する男のホンネを知りたがる女子の熱心さには、ただただ脱帽するしかないわけですが、たとえば何人以上を多いとするのか?なんてことに一般解があるわけではないので話が尽きなくていいですよね。

さて、今回は、女性の経験人数に対する男のホンネについてお届けしましょう。

女性の経験人数

基本的には「おれより多い」と思っているのが男

男性は好きになった女子に対し「この子、おれより経験人数が多いんだろうな」と思っています。なぜなら一般的に女子はヤる相手に恵まれやすく、男はきわめて恵まれづらいから。

たとえば、彼氏やセフレがいない女子が「すごくしたくなった」場合、相手を吟味しまくらなければヤレる相手をサクッと手にすることができますよね。

他方、男は、ヤレる相手をゲットするまでに、たとえば出会い系アプリに何万円も投入したり、キャバクラでお金を使ったりして、それでも相手に恵まれないのです。

だから男はつねに「女子のほうが性生活が豊かであるはずだ」と思っています。

経験人数が多い女子に対して男はどう思っているのか?

おそらく一般的には「この子ヤリ●ンだ、と男に思われたらわたしの女としての価値が暴落する」と思っている女子が多いのだろうと思いますが、それは遊びの素人の考えです。

経験豊富な女子に対し、男は「この子、変態なところがあるから、エロい遊びを一緒に存分に楽しめるぞ!」と思います。

経験人数が多いと、男にネガティブな感想を持たれるのではないか?とか、お嫁にいく時にきわめて不利になるのではないか?という考え方って、昭和の男尊女卑の発想です。

なぜ女子だけが我慢しなくてはならないのでしょうか?そんなにあんまりだと思わないですか?

「少ない」とどうなのか?

経験人数が極端に少ないと、男は「多い」場合と反対のことを思います。つまり「この子、エッチがあまり好きじゃないのかな? ということはこの子と付き合ってもエッチをあまりしてくれないのかな?」と思います。

ことさらあなたのカラダだけが目当てで付き合いたいと思っている男じゃなくても、やっぱり健全な男女が交際すれば、そういう行為は当然ついてくるわけだから、エロを人並みていどに楽しむって大事なことじゃないかなと思います。

経験人数、どう答える?

ちなみに「経験人数を聞かれた際のちょうどいい答え方は?」という質問に対しては「enough(イナフ)」が答えです。enough、つまり必要十分なだけヤッてきました、ということです。

だってそうでしょ? エッチってヤッた人数が重要なのではなくて「どういうテクを持っているか」とか「どんなふうにエロを楽しんでいるか」というのがその本質なのだから、答えは必然的にenoughです。

それでもあなたの経験人数にこだわる男は、あなたに嫉妬しているだけのアホな男なので放置しておくといいです。そういう男は、女子のほうがヤル相手に恵まれているという事実に対して嫉妬しているのです。

(ひとみしょう/作家)

(オトナの恋カツ編集部)