ひと夏のエッチ

暑い夏の日差しは、時に人を狂わせる……。そんな夏の魔法にかかってしまった女性も多いのではないでしょうか?

今回は「冷静になって考えたら、あれは失敗だった……」というひと夏のエッチについて、3人の女性陣に赤裸々に語っていただきました。

ひと夏のエッチ

男友達といい雰囲気になったばっかりに…

「10年来の男友達と軽い気持ちでお祭りに行った日のこと。夜空に咲く花火がとってもキレイで、なんとなくロマンティックな雰囲気になってしまい、ついついそのままホテルへと……。以来、相手は本気になってしまったらしく、恋人きどり。

共通の友人にも交際宣言しちゃったみたい。でも、正直私は全然タイプじゃない……。これで彼を振っちゃったら、きっと周りからもブーイングだろうし、友達としてはいい奴だから縁を切りたくないし……。あぁ、エッチなんてするんじゃなかった!」(28歳/化粧品メーカー)

ロマンティックな夏の夜を過ごしたいから、といって身近なところで手を打つのはNG。

後々めんどうなことになりかねません。ワンナイトをしたい衝動にかられても、相手はしっかりと選ぶこと!

ロマンティックな波の音に誘われて…

「彼と沖縄旅行に行ったときのこと。人気のないビーチで泳いでいたら、ついついいい雰囲気になってしまって……。浮き輪で浮かぶ私のビキニのショーツをずらして、彼がバックからイン。

波に漂いながらいい気持ちになるはずが、お尻にチクっと激痛が!なんとクラゲにお尻を刺されてしまってそのまま病院へ直行!当分痛くて座れなくて……あんな場所でエッチしたのが失敗!」(27歳/会社員)

波の音を聞きながら彼とひとつに……。とっても素敵なシチュエーションだと思いがちですが、ちょっと待って。

野外のエッチは危険がいっぱい。ムードに流されずに、やっぱり2人きりになれる場所で、気兼ねなく楽しむことがいちばんですよ。

車の中でついつい…

「彼と夜景を見に行ったときのこと。美しい光景に気分が盛り上がってしまって、車の中でエッチ。周りに気付かれないように、とエンジンを切ったのが間違いでした。熱い車内で頑張りすぎたからか、途中で軽い熱中症になってしまって……。

気分が悪くなるし、頭痛はするし、でも彼氏は興奮して私の異変に気付いてくれない。最終的にはぐったりした私に気付いてくれたけど。熱い夏にエンジン切ってのカーセックスは絶対やめた方がいい!」(24歳/経理)

暑い夏、思わぬところで体調が悪くなってしまう危険性も。

いくら気持ちが盛り上がっても健康第一!

気軽にムードに流されて、体調を崩してしまった……なんてことにならないように気をつけて。

冷静な判断力が大事です

その場の雰囲気に流されて、情熱的なエッチをしたくなる気持ちはわかります。

でも、一瞬の快楽が、長~い後悔に変わってしまうこともあることを心得て。

思い出に残る素敵なエッチを経験するためには、冷静な判断力が必要です。

(オトナの恋カツ編集部)