忘れられないエッチ

あなたには、忘れられないエッチの思い出はありますか?

最高、最悪……どちらにしても衝撃を与えられた記憶は簡単に消すことはできませんよね。

どうせ忘れられないのなら、良い方の思い出でありたいものです。

そこで今回は、忘れられない最高のエッチエピソードを世の男性たちに聞いてきました!

忘れられないエッチ

心から愛した人とのエッチ

「20代前半のとき、30歳の女性のことが好きで何度もアタックしてきました。でもことごとくフラれてしまって、でも諦めもつかなくて。

それからも何度も粘って粘ってようやく振り向いてもらえたとき、今まで我慢してたぶん限界のハズが、気軽に手出しちゃいけない気がしちゃって、手を握るのが精いっぱいだったんですよね。1か月でやっとキスできるまでになったけど、1度キスしたらもう俺の俺を止めることができなくて……いきなりそのまま押し倒しちゃって。

彼女年上だったし、なんで手出してこないのか不思議にも思ってたみたいで受け止めてくれたんですけど、やっぱり妄想してた通り、最っ高でした!残念ながら彼女とは別れてしまったんですが、もうあれからそれ以上の女性には出会えてません」(30歳・営業)

何度断られてもアタックしつづけたからこそ実った恋。

女性側が年上だと、告白されてもそれが本気だとは思えないのかもしれません。

それを乗り越えて実った、心から愛してやまない女性とのエッチは、きっと格別なものだったのでしょう。

これを超えるエッチなんてもう一生ないだろうと感じた経験のある男性は、意外と多いのかもしれませんね。

性癖の相性がいい人とのエッチ

「昔付き合った彼女で、俺の性癖と相性がいい子がいたんですよ。俺はちょっとつねられたり歯を立てられたりされると興奮するんですけど、彼女は自分の好きなにおいを見つけるとつい噛みつきたくなるそうで。

まぁ、普通に噛むならだれにでもできるけど、俺が好きなのは舐められながらちょっとだけ甘噛みするような、ただ歯があたってるだけのような、それぐらいの強さなんですよ。

何も言ってないのに、それをされたときの俺の興奮状態ったら……(笑)行為が終わったあとに彼女の噛み癖のことを聞いて、それが良かったって言ったら『そう言ってくれる人いままでいなかった』とビックリされました」(28歳・会社員)

普通は声に出して言わないと、相手がどんなプレイが好きなのかわかりませんよね。

ここにキスされるのが好き、こう触られるのが好き、その人によってのこだわりがあるのではないかと思います。

それを、何も言わなくてもしてくれたときのあの衝撃といったら……。

「一生この人とだけエッチしていたい」と、心から思ってしまいそうです。

感度が良い女性とのエッチ

「ちょっとしたナンパ感覚でタイプの子に声をかけたら意気投合しちゃって、飲んでそのままホテル直行、即エッチできちゃった子がいました。普通、そういう子とはその場限りで名前も教えずさよならするじゃないですか、めんどくさいし。

でもその子、めちゃくちゃ感度が良くて。しかもそのときの顔が、もうたまんないぐらい可愛くて。他の男にこんな姿見せたくないって思っちゃったんですよね。

正直、最初はホイホイついてくるただのビッチだと思ってたんですけど、終わったあとになんで付いてきたのか聞くと『わたし、人を見る目だけはあるんだ~』ってニヤリ顔まで見せられて。そのまま告白してもうすぐその彼女と結婚します」(32歳・サービス業)

自分の手で乱れている女性の姿を見て興奮するという男性はかなり多いですよね。

普段はクールなのにエッチでは恥ずかしそうに悶えている、可愛い感じの女の子が実は強気で攻めてくるなど、そのギャップにも萌えるのだそう。

とは言え、感じているフリは大体わかってしまうものらしいので、ムリに感じているそぶりは見せないようにするのが賢明です。

彼をさらにみじめな気持ちにさせてしまいますよ。

おわりに

いかがでしたか?

忘れられないエッチをしたいと思っていても、そう簡単に経験できることではありません。

特別なエッチをしたからといって、最高な快感を得られることにはつながらないのです。

まずは2人で楽しめるということ。

これさえ貫いていれば、いつか「忘れられない」と感じさせることができるかもしれませんよ。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)