ぐらっと来たポイント

今日はエッチをせずに帰すつもりだったのに、思わず流れで抱いてしまった!

男性がそんなふうに理性を失うのは、どんなときなのでしょうか。今回は、男性がグラッと来る女性の行動について聞いてみました。

今日こそ彼との関係を深めたい!と思っている女性のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ぐらっと来たポイント

それって誘ってるの?な発言

「実家暮らしの女の子と飲んでいるとき『実は今日、親とケンカしてね。家に帰るのがユウウツ。イヤだなぁ』って言われてドキっとしたことがあります。

『なら、どこか泊まりに行く?』って聞いたら、あっさり却下されましたけど。あんな発言されたら、朝までOKってこと?って思いますよね」(29歳/自動車関係)

これは女性が拒否したので体の関係には至っていませんが、彼女が受け入れていればエッチに発展していたでしょう。

なにげなく発言したつもりでも「帰りたくない」のひとことは男性の心を大きく揺さぶるようです。

急なチラ見せ

「二次会としてバーに移動したときのこと。1軒目では向かい合って座っていたから何とも思わなかったんだけど、カウンター席に並ぶとスカートから彼女の脚がチラッと見えるんですよ。

完全にやられましたね。帰したくないって思いました」(26歳/メーカー)

オフショル系のトップスなど、ほどよく肌見せできるファッションは、モテ服の定番と言われています。

しかし、ずっと向かい合っていると見慣れてしまうこともあるようです。

この女性が成功したポイントは、ちょうどふたりが盛り上がってきたいいタイミングで、それまで見えなかった部分を急に見せたところではないでしょうか。

なかなかの策士ですね。

自分が泣かせたわけじゃない涙

「女友だちとして5~6年ぐらい仲良くしていた子がいました。何度もふたりきりで飲みに行っていましたが、お互い友だち以上の感情は全然なく。ところがある日、いつものように缶ビール片手に部屋で語っていたとき。

その子が彼にフラれたことをポツポツ話しはじめ、急に泣き出したんです。その子のいいところもたくさん知っているだけに、なぜか“俺なら泣かせない”って気持ちが芽生えてきて。それまで決して超えることのなかった一線を、そのまま超えてしまいました」(27歳/MR)

女性の涙は面倒だと感じる男性も多いようですが、それは自分のせいで泣かれたときなのかもしれませんね。

泣く行為そのものではなく、それをなだめるのが面倒なのでしょう。

ほかの男性のせいで泣いている女性は、か弱く守ってあげたい存在に見えることもあるようです。

狙った感のない自然さが大切

どのエピソードを見ても、女性があからさまに狙っているようなイメージを与えない行動ばかりですね。

女性から「エッチしよう」と誘うのはちょっぴり気が引けますが、これならマネできるのではないでしょうか。

彼を誘惑したい方は、試してみてはいかがですか?

(オトナの恋カツ編集部)