セフレ

元カレ、男友達、片思い中の彼……。

その場の勢いでセックスをしたはいいけれども、本命になることもできず、ズルズルと中途半端な関係になってしまうことがあります。

早いうちに彼との縁を切っておかないと、さらに自分が苦しい思いをするだけかも。

そこで今回は「セフレになった女性の悲しい結末」についてご紹介します。

セフレ

1、新カノができてフラれる

まずはこちら。彼に新しい彼女ができて「用済み」扱いされてしまうケース。

セックスをしているときは優しい言葉をかけてくれるけれど、終わったとたんに冷たい態度を取ってくるのであれば要注意です。

あなたは彼女ができるまでのつなぎであり、本命が出来たらさっさと捨てられてしまうかもしれません。

そうなったら気持ちの行き場がなく、やりきれない思いでいっぱいですよね。

「いつか本命になれるかも」とわずかな希望を持つよりも、自分から音信不通になったほうが、気持ちにケリはつきそうです。

2、彼のATMに

Aさんは付き合ってもいない彼と、一夜を共にしたそう。そしていざホテル代を払う際に、彼から「ゴメン、今日あまり金持ってなくて……」と打ち明けられたんだとか。

彼にほんのり恋心を抱いていたAさんは、「気にしないで!」と全額支払ったそう。

しかしそれ以降、味をしめた彼からちょこちょこ「これ欲しいんだよね~」などとおねだりされるように。

セックスをしたことにより、一層彼を好きになってしまったAさんは「ここでプレゼントをあげれば、彼の気持ちが手に入るかも!?」と、間違った方向へ考えが及んでしまったそう。

結局大金を貢いだはいいけれど、最後まで彼と付き合うことはできなかったそうです。

3、周囲から孤立

もし自分の大切な友達が、男性にセフレ扱いされていると知ったら、誰しもが止めますよね。

しかしいくら言ってもセフレ関係をやめないとなると、女性陣も「友達より男を優先するんだ」と愛想を尽かし、少しずつ離れていきます。

Bさんは友達から「セフレなんて大切にされていない証拠じゃん!」と言われるたびに「どうして私の気持ちをわかってくれないの!」と思っていたそう。

結局口うるさい友達とも距離を置き、彼との関係を続けていたのですが、ある日いきなり彼から連絡先やSNSをすべてブロックされたそう。

焦りと虚無感に襲われたBさんは友達に連絡しようとしたけれど「こんなときだけ頼るわけにはいかない」「もっと周りの意見を聞いておけば良かった」と悟ったそう。

結局Bさんに残るものは何もなくなってしまったのです。

おわりに

女性はセックスをすると相手に情が移りやすいですが、男性は好きでもない相手とヤレてしまうことも多いものです。

だからこそ「この人とは付き合えないんだな」と悟ったら、すぐに離れる勇気が大切。

そうじゃないと最後にひとりぼっちになるのは自分の方かも知れません。

(和/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)