男性のエッチに対する満足度は、女性とは違いイクどうかで判断しにくいですよね。彼が毎回気持ちよさそうにイッていたとしても、実は心のなかでは不満を抱えていることも。

そこで今回は、男性のみなさんに「パートナーに抱いているエッチにまつわる不満」について教えてもらいました。

彼がエッチ中に発する「気持ちいい」の言葉にあぐらをかかず、自分に当てはまるところがないかチェックしてみてくださいね。

ムダ毛を処理してほしい

「パンツから毛がチョロっとはみ出ていると、正直やる気がなくなります。服とパンツを一気に脱がせてしまうこともできるけど、下着姿が萌えるので…できれば一度服だけ脱がせたいんですよね」(26歳/MR)

男性のなかには“女性にはムダ毛が生えない”と幻想を抱いている人までいるんだとか。それはないでしょ!?と思ってしまいますが、やっぱり毛は処理しておくに越したことはなさそうです。

ギャップを見せてほしい

「彼女のウブなところに惹かれたけど……エッチのときに『ダメ』が多すぎて、ちょっと物足りない気もします。とりあえず拒否してみているだけなのか、本当に嫌なのか判断しづらいしね」(29歳/メーカー)

恋愛のセオリーでは“焦らすことがいい”と書かれていることが多いので、「そんなのダメよ」がお決まりの文句になっている人もいるかもしれませんね。

しかし男性としては、エッチをするまでの仲になった女性には、自分しか知らない夜の顔を見せてほしいと思うこともあるようです。「変態プレイも受け入れて」とまでは言いませんが、自分のなかの限界をちょっと超えてみてはいかがですか。

ムードに任せてほしい

「『今晩したいな』とか、早い段階でエッチを匂わされるとプレッシャーに……ムードに合わせてリードしてくれるのは嬉しいけど、そこを勘違いしないで」(27歳/美容師)

セクシーさを演出できるはずの女性からのお誘いも、早すぎるエッチの予約行為は彼の気持ちを萎えさせることも。

今日はそういうことになりそうと思ったら、下着やムダ毛のチェックだけ万全にしておき、ふたりの間に甘いムードが流れる瞬間を待ちましょう。そこまで待てば「今日はしたいな」のセリフが、彼を悩殺する武器に変わるかもしれません。

テクニックよりも大切なことがたくさん

今回出てきた不満には、テクニック面にまつわるエピソードはありませんでしたね。

エッチに自信がなくても、そんなことを気にする必要はないのかもしれません。ムダ毛を処理して甘いムードになるのを待ったら、勇気を出してエッチに誘う!この流れで彼のエッチに対する満足度が少し上がるかも!?

(オトナの恋カツ編集部)