「付き合おう」の言葉もなしにエッチに誘う男。「付き合ってください」と言って、しばらくしてから誘う男。交際からエッチにいたるまでの時間はさまざまです。

そこに“エッチしたいがために「付き合って」と告白する男”がいます。

告白されたのでエッチもオーケーした。でも、その後彼のテンションが下がった……。

そんな場合はこのパターンかもしれません。

今回は、「エッチしたいために告白する男」の考えを解説したいと思います。

告白したらできるため

これは、告白しないとエッチができないことを知っているズルい男。だからとりあえず告白をするのです。当然、その告白はその場限り、口だけです。

女性は告白されたあと、エッチに誘われたら「そんなに言うなら。告白もしてくれたし」と思いますよね。この気持ちをうまく利用しているのです。

そしてその後、そっけなくなり、連絡も途絶えがちに…。

これは遊び慣れた男性が使う手。慣れてくると「告白する」という誠実さを演出するのです。

エッチのための告白かそうでないかの見分け方は、彼に短期型の恋愛が多かったかどうかで判断します。即エッチしてテンションが下がって終わり。付き合ってすぐ別れるカップルは、男性がこの手をフルに使っていることがあります。

こういったタイプは告白したその日に誘います。次とか、そういう悠長な考えを持っていません。とにかくエッチしたいわけですから、「次にね」なんてあり得ないのです。

では、そっけなくなったのは、目的を果たしてすぐに飽きてしまったのでしょうか。それとも最初からそのつもりだったのでしょうか。

以前からの関係性

最近知り合った。あまりよく知らないうちに告白された。それなら最初から「エッチして終わり」のつもりだったのかも。

反対に、ずっと前からの知り合いだったのなら「告白しないとエッチできないな」と考えていて、付き合うつもりではいた。しかしあっさりとできたためテンションが下がった……と考えられます。

あっさりだと大切にしない

アレコレと頑張って手に入れたものは大切にしたい。ほとんどの人はそういう考えです。

それからしたら、彼はあまりにもあっさりとゲットできた。だからすぐ興味を失った。

とすれば、テンションを下げないようにするためには「簡単に手に入れられないようにして、告白は必ずしてもらう、その告白もあっさりOKはしないで当日にエッチはしない」のがベストということになります。

やはり身体目当てだったの?

ただ性欲を満たすだけなら風俗店に行けばいいのですから、ただの身体目当てとはいえないでしょう。

むしろ女性を口説くのが好き、相手をモノにする過程が楽しいのかもしれません。相手が「自分を好きかも」という状態はワクワクしますからね。ますますゴールし、ゲームセットした感覚でいるのでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

エッチがしたいために告白をテクニックとして使う男がいるのです。そういう男を避けるため、またテンションが下がるのを避けるためには、身体を許すのは告白当日ではなく、数日開けた次か、数回先のほうが安心だと思います。(たえなかすず/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)