エッチの前の無意識の行動や、よかれと思ってやった仕草が男性を萎え萎えにさせることもあるってご存知でしたか?

そこで今回は、男性陣に「エッチの前にこれをされたら盛り下がる!」という行動を教えてもらいました。耳が痛いかもしれませんが……しっかりと受け止めてくださいね。

恥ずかしがりすぎる…

「恥ずかしがってりゃいいってわけじゃないんですよね。ベッドに行くまでにも『恥ずかしくて……』『私体に自信がなくて……』とかなんとかグズグズ言って、下着脱がせるまでも『見ないで』だかなんだか言って、

やっと脱がせたら今度は『電気を消して』だとかなんとか。もう、エッチする前に疲れちゃうし、もういいよ!って言いたくなっちゃう」(28歳/医療機器メーカー)

恥ずかしがるのって、ウブな感じを演出できるから男性には好評なんじゃないの?なんて思っている人には驚きの意見!ある程度年齢を重ねたら、あからさまな恥ずかしがり方は相手を白けさせてしまうようです。かといって、セクシーに迫りすぎるのも、どうやら考えモノのよう。

エロすぎる…

「なんか、エッチする前からめっちゃべロチューしてきて、体をこすりつけてくる女っているでしょ?あれ、ドン引き。なんか食べられるんじゃないか、って言う気持ちになる。ホテルの部屋に入るやいなやいきなり俺のアソコ掴んできた女性がいて……。その日はボクのアソコ、まったく使いものになりませんでした」(26歳/金融関係)

あまりに相手に迫りすぎたり、女性側がイニシアチブを取ってしまうと、男性から「飢えてる」認定されてしまう恐れも。セクシーに迫るなら、せいぜい自分からキスする程度にとどめておきましょうね。

いつも通りすぎる…

「やっぱりある程度スイッチをオンしてほしいというか、いつも通りすぎるのって考えもの。5年付き合ってる彼女、もうエッチも日常の一部になっているのか、服脱ぎながら仕事の話するんですよ。やっぱりエッチのときは、そういう会話はやめてほしい……。別にセクシーな会話をしなくていいんです。ただ黙っててほしい」(29歳/会社員)

ある程度付き合いが長くなれば、エッチをするのも当然の仲になるのはよくわかります。だからといって、エッチの前もいつもと変わらぬ態度でいるのはNG。愛し合うふたりが愛を確かめ合う行為なのですから、やはりムードは大切にしたいものです。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。恥ずかしがるにしても、セクシーに迫るにしても、ほどほどが一番なのだということですね。皆さんも、気をつけて!

(オトナの恋カツ編集部)