「女性の性欲は、年齢が上がるにつれて強くなる」なんて話を聞いたことはありませんか?今日は彼にたくさん愛してもらいたいという日だって、断られることは避けたいもの。

それに、誘うのにも勇気が要りますよね。そんなとき、さりげな~く誘う方法があるなら、ぜひ試したいと思いませんか? そこで今回は、男の心をくすぐる方法をいくつかご紹介していきましょう。

彼の手の甲に手を重ね、見つめる

手をつないだり、腕を絡めたり。手は、恋人同士でもっともボディタッチの多いパーツかもしれません。そんな手を、さりげない誘いのアクションに使ってみましょう。

テーブルやソファに座っているときや、一緒にベッドで横になっているときなど、彼の手がフリーになっているのを見つけたら、そっと彼の手の甲に、自分の手を重ねてみます。

彼が気づいたら、まっすぐに、少しものほしそうに彼を見つめてみください。

手を握ってしまうと、そこで親愛の情やイチャイチャ感が出て、したい気分が伝わらずに終わってしまうかもしれないので、そっと手の甲に触れるのが◎。

彼も「ん? なに? どうしたの?」と思えますし、ちょっとドキドキしてしまうもの。彼を見つめたあと、ゆっくり手の甲を撫でるのもおすすめですよ。

彼の腕を誘導する

まず、隣にいる彼の腕をとって、自分の体に回してみてください。背中や腰から回して、自分の体にタッチさせれば、今日はちょっとしたい気分……、というのを伝えることができるかもしれません。

ボディタッチは、男性にとって心が親密であることのサインと受け取れます。彼女を腕に抱くようなポーズになれば、「ああ、そういうことなんだな」と受け取ってもらえる可能性大!

背中から回して、自分の首筋や胸をタッチさせるのもいいですし、腰から回したら、太ももや股の部分で彼の手をギュとしてみるのも◎。

手を握ったり、彼に体を密着させたりしてみましょう。イタズラっぽくするのではなく、ちょっと切なくまっすぐな表情でするのがポイントです。

マッサージをおねだりする

主に、ベッドで一緒に横になっているときに使えるのがこのテク。彼にマッサージをおねだりすると、その後の展開に持っていきやすくなります。

ボディタッチとは意味合いが違いますが、マッサージは彼にたくさん触ってもらえます。マッサージの気持ちよさと、求めている気持ちよさは違うかもしれませんが、快感を得られる点では同じ。

マッサージをしてもらって、気持ちいいときは声を出して、その声を少しずつ色っぽくしていきましょう。くすぐったいなら、最初は笑いながらでもOK。(ただし、大はしゃぎはNG)

そのうち、ちょっと際どいところも触ってくれるようおねだりしたり、交代で彼もマッサージしてあげたりしながら、上手にコントロール。触りあっているうちに、だんだん色っぽい雰囲気が出てくるはずです。

「今日は遅くなっても大丈夫」と言う

これはデート中に使えるセリフ。デートのとき、あたりが暗くなって、そろそろ帰る時間も考えるころ。とくに今日は、ホテルに行く予定でもなく……。

そんなとき、「今日は私、遅くなっても大丈夫だよ」と、そっと教えてあげましょう。チャンスがあるなら、耳打ちでささやいてみるのも効果抜群!

たいていの男性なら、それだけで意味が伝わるはずですし、おうちデートのときも同じように使えるセリフです。

いたずらっぽくキスをしてから

ちょっと彼をくすぐってみたり、彼の手や指を手にとって、グリグリ触ってみたり、首筋や鎖骨にちょっかいを出してみたり。

触れ合うコミュニケーションをして、彼が相手をしてくれるようなら、いたずらっぽくキスをしてみましょう。

軽くキスをしてから無邪気な笑顔を見せて、それを何度か繰り返してから、だんだんとエッチなキスに。ちょっとイタズラっぽい雰囲気からのギャップで、彼も色気を感じてドキドキしてきます。

彼から舌を絡めてきたら、逆に攻め返すくらいのキスが◎ あとは流れでOKですよね!

おわりに

当然、彼にはいつだって求めていいものですが、言葉にするのには、少し抵抗があるかもしれません。

それに、あえて言葉にしないからこそ出せる雰囲気や色気が、彼をより興奮させるかも!? みなさんも、さりげなく誘うテクを磨いてみてはいかがでしょう?(橘 遥祐/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)