不倫相手の男性が「この彼女とはもっとラブラブになれる」と思う瞬間を、エッチなカテゴリの中からいくつかピックアップしてお届けしましょう。

不倫相手とまだまだ一緒にラブラブしたい女子は、ぜひ以下にご紹介することをやってみるといいかもしれません。

■彼の家庭のことを心配しなくなった

不倫中の女性が、不倫相手の男性の家庭のことを心配しているうちはまだ青いです。

「もう11時だから、そろそろおうちに帰ってあげないと、奥さんにバレるんじゃない?」みたいな心配をしているうちは、まだまだ青いし、ふたりの関係がどことなくぎこちない。

そういう心配を彼女がしなくなったと彼がわかったとき、彼は「この子とはもっとラブラブでいられる」と確信します。男って、そういうところがあるんですよね。

彼の家庭を意図的に潰そうでもなく、過度に心配するわけでもなく、そのちょうどいいところを突くのがポイント。

■彼女が自分よりエロくなった

彼女が自分よりエロくなったことを発見した彼は、「この子とはもっと長く、もっとラブラブでいられる」と確信します。

世の中にはプラトニックな不倫もありますが、多くの人はヤルべきことをヤルために不倫してますよね。なので、これはすごく重要じゃないかなと思います。

お互いに楽しむべきコトを楽しむなかで、女性の性的能力が成熟し、不倫相手のカラーに染まっていき……というのはオトナならではでしょう。

若いとどうしても「この彼もうまいけど、ほかにもうまい男子がいるにちがいない」なんて思いがちですが、

不倫ってなぜか「この彼しかいない! この彼の色に染まりたい! この彼のモノがないとわたしは生きていけないカラダになってしまっている」じゃないですか。不思議なもので。

■オトナのおもちゃに喜んでくれたとき

不倫している男性の年齢ってかなりバラバラですが、ここでは40代以上と設定しましょうか。

40歳も過ぎると、お酒を飲むとどうしてもタツべきものがタタない男性が出てきます。そういう時に、不倫相手にオトナのおもちゃを使う男性……不倫あるあるですよね。

彼のモノじゃないとイヤ、じゃなくて、オトナのおもちゃウエルカム! だって気持ちいいもん! という彼女の姿を見た彼は、「この子とは、ずっと長くやっていける」と確信するんですよね。

これ、マジメな話、男性って「そっちの能力」が減退している下降線の途中で不倫します。一方女性は、一説によると50歳くらいが性的能力の満開だというじゃないですか。

「おれの息子じゃなくておもちゃでもOKしてくれる彼女=ありがたい存在」なわけです。彼にとっては。

 

いかがでしょうか。

最近の不倫の論調として、女性が性的に満たされる不倫なら「まあ仕方ない」というのがあります。

たとえばセックスレスの旦那に対して、奥さんだけが我慢する必要はどこにもない、ゆえに旦那にバレないように不倫するのは「致し方のないことである」という論調。

本文にも書いたように、女性の性的能力のピークは50歳くらいとも言われているので、ヤリたいときに旦那が相手をしてくれない女性の苦痛を思えば、こういう論調にも一理あると思うんです。

が、それを言うなら、20代のヤリたい盛りの男子の性欲だって、「ヤリたがりのサル」なんて言って斬って捨てないで、もっと積極的に認めてあげたらいいのにと、いつも思います。(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)