風呂

彼と2人で嬉し恥ずかしのバスタイム。でも、どんなふうに振る舞ったらいいのかわからなくて、不安に思っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、男性に「彼女にお風呂でしてほしいこと」をリサーチしてみました。彼とのお風呂で心も体も愛情もしっかり温めましょう。

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恥ずかしがって欲しい

「やっぱり、何回一緒に入っても恥じらいは持っていて欲しいですね。『電気消して』と言ったり、タオルで身体を隠したり、『恥ずかしいから見ないで』と言ったり。照れてる姿が可愛いなぁって思うし、興奮するから」(35歳/公認会計士)

初心忘れるべからず!もう何回も裸を見られているから、と開き直って堂々と開けっぴろげにし過ぎるのはNGです。一緒にお風呂に入るときは、恥じらう仕草を見せること。あなたの恥じらう姿を見れば、きっと彼も新鮮な気持ちになり、マンネリ知らずのカップルになれはず。

ねぎらいの言葉をかけて欲しい

「入浴って、疲れをとってリラックスするための行為じゃないですか?お風呂につかってのんびりしながら、彼女に『いつもお疲れ様』とか、『毎日頑張ってるよね』とか、ねぎらいの言葉で癒してもらえたら嬉しいなぁ。もちろん『大好き』とか『愛してる』も大歓迎ですよ!」(27歳/ワイン会社)

彼女とのバスタイムで、心も体もリラックスしたい!と思っている男性は多いもの。そこで、あなたの心のこもった優しいひとことで、彼の心のコリをほぐしてあげましょう。仕事が忙しい彼には「ゆっくり疲れを癒してね」、彼とのデートを楽しんだ夜には「今日は幸せな時間をありがとう」。あなたのその一言が、明日の彼の活力になるはずです。

色々な話をしたい

「文字通り『裸の付き合い』ですよね。お互い何も隠していない状態なので、心も裸にして欲しい。普段はなかなか言いにくい話ができたら絆が深まると思います。お風呂に入ってリラックスしていれば、喧嘩にもなりにくいと思うし……」(30歳/建築士)

男性は、愛する女性のことはすべて知っておきたいもの。彼女が誰にも話していない悩みを相談してくれたり、打ち明け話をしてくれたりすると、頼りにされている!と感じて嬉しくなるそう。何も身につけていないバスタイムでは、心も裸にしてしまうことをおすすめします。

終わりに

2人が裸で密着するお風呂。2人をへだてるものが何もない場所なので、絆も深まりやすいもの。一緒にお風呂に入って、有意義な時間を過ごすことができたなら、きっと彼はますますあなたを愛おしく、大切に感じることでしょう。

(オトナの恋カツ編集部)