「エッチがあんまり乗り気じゃないときもある。だから断っちゃった。お話してご飯食べて過ごすだけでいいじゃない、たまには」女性はときどきこう思います。

そんな考えがないのか、必ずデートにはセットだと考えているのか、エッチをお断りすると怒る彼。怒るというのは、機嫌が悪い・テンションが下がっている・話をしない……を指します。その反面、怒ったりしない彼もいたり。

毎回じゃないのに、たまに断っただけで怒る彼ってどうなのでしょう。今回は、そんな男性の考えについて探ってみました。

 

男の価値を見いだしている

彼が怒っていることが分かるととてもがっかりします。「ああ、そういうことね」みたいな気持ちになります。むやみに断っているわけではないのに、それなりに理由があるのにそれを分かってくれない。

ここで怒らず、さらっと了解してくれる彼ならもっともっと好きになると思うのですが。

デートのときに女性が感じるドキドキは、男性のエッチのワクワクと同じことなのです。

デート日和の日に「出かけなくていいよ、家でテレビ見よう」と言われたら「なにそれ。つまんない」とムッとしてしまいますよね。

「デートする気にならないってことは嫌いなの? それともデートする価値がないの? それとも誰かとデートしてるからもういいの?」と思いますよね。実は男性もそう思っています。

女性はデートの内容で自分の価値をはかる。男性はエッチに男の価値を見いだしている、ということ。

 

実は100パーセント期待している

そこで30代の男性数人に、意見を聞いてみました。「ほとんど、いつも、毎回ものすごくやる気満々のはずです、デートのときは。100パーセント期待していて、そして当然できると思っています」

「むしろ、するために映画を見たりおしゃべりしたりご飯を食べたりします」と、かなり期待値が高いようですね。

「だから『今日はダメなの』なんて言われると『もっと早く言ってくれよ……』と思います。ガッカリしますね」ということですが、「もっと早く」言ったらどうなるんでしょうね。「それは……直前で言われるよりいいですから」だそう。

どうやらがっかりが怒っていると思われてしまう。自分でも怒っているわけではないけれど、そう見えてしまうようです。

 

怒らない彼

怒る・怒らないは、エッチのチャンスがある・ないに関係があると思います。つまり、コンスタントに会えていれば、次の機会がすぐやってくる。だから怒らない。いろいろ用事があったりしてなかなか会えない。次回会えるのがいつなのか分からない。そんな場合はイライラするのかもしれませんね。

 

対処法は?

「今日、無理なんだけど」のようにバッサリとした言い方で断ってしまうと、男のプライドが傷つけられてしまいます。「今日はゴメンね。体調が悪いの」と体調のせいにして可愛く謝っておきましょう。

理由を何か言わないと「理由もなく断った」と思ってしまうので。可愛く謝られるとそれで機嫌が直る彼も多いのです。また、「次のデートのときね」と次回をはっきり提案してあげましょう。

 

いかがでしたか?

女性にとって、エッチはデートのメインではありません。でも男性にとってはエッチはメインで、しかもドキドキワクワクの特別なイベント。だからこそ断った日は次回を必ず提案して、ふだんより優しくしてあげて過ごしましょう。(たえなかすず/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)

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