セフレがいる女子に対する男子のホンネ

セフレがいる女子に対して、嫌悪感を抱く男子がいます。が、嫌悪感しか抱かないということでもないみたいです。今回は、セフレがいる女子に対する男子のホンネに迫ります。
セフレがいる女子に対する男子のホンネ

■1:生まれ変わったらおれはこの子になりたい

多くの男子は、自由にセックスを楽しみたいのに楽しめないという切実な悩みを抱いています。だからセフレがいて、そこそこ自由に、ヤリたいときにヤレている女子を見て、「生まれ変わったらおれはこの子になりたい」と思うこともあります。

それくらい、自由にセックスを楽しめない男子の悩みって切実なものがあるということです。

彼女がいない、セフレもいないとなれば、男子はあらゆる女友達に内緒で風俗に行くしかありません(そもそも女友達がいない男子もいますが)。風俗に行けるお金があればまだマシなほうで、お金がない男子はたとえば、なけなしの金を出会い系サイトにつぎ込みます。で、つぎ込んでもつぎ込んでもヤラせてくれる女子に巡り会わなければ、「こんなことなら、最初から風俗に行ったほうがよかったな」と後悔するのです。

■2:おれにもヤラせてよ

これは当然といえば当然のホンネかもしれませんね。あいつにヤラせてあげているのなら、おれにもヤラせてくれてもよくね? という男子のホンネ。

■3:ここで出会わなければよかった・・・

ヤレない出会い方って、男子の中にはいくつもある
たとえば仕事仲間の女子が「じつはセフレがいて……」と言ってきたら……男子は「仕事じゃないところで、この彼女と出会いたかったな」と思うこともあります。

仕事仲間とエッチするのって、勇気が必要だったりしますよね。仕事ではなく、たとえば友達の紹介で飲みの席で出会っていれば、「おれにもヤラせてよ」と言いやすかったのに……という男子のホンネです。

キャバ嬢に対する男子のホンネと似たようなものです。キャバクラで出会うのではなく、たとえば受付嬢を昼間やっているキャバ嬢であれば、「そこの社員になって、受付で出会いたかった」と男子は思うのです。ヤレない出会い方って、男子の中にはいくつもあるのです。

■4:いつかおれもヤラせてくれるのだろうか?

セフレがいる女子に対して、男子はよく「おれもいつかヤラせてくれるかな」と淡い期待を抱きます。セフレがいる女子のカラダだけが目的、だということではありません。

自由に好きなときにセックスを楽しんでいる女子って、どことなくこの世の春を謳歌しているかのようなオーラがあるのです。そういうオーラに包まれてみたいなと思う、というのが、男子のひとつのホンネかもしれません。

あるいは男子って、高校生のころ好きだった女子と、楽しくセックスを楽しんでみたかった、という幻想のようなものを抱いていることもあります。これ、自由にセックスを楽しんでいるセフレありの女子となら、実現しそうかも……と思うこともあります。

彼がそこそこタイプなのであれば、ヤラせてあげたら?

いかがでしょうか。

よく「男って女子のカラダだけが目的だからホントにイヤだ」と言う女子がいますが、これって、半分正解で半分まちがっています。

男子はセックスにありもしない幻想を持ち込む生き物だから、間違っています。カラダだけが目的という、いわば即物的なセックスをよしとする男子より、高校のときの彼女とヤッテいる幻想を見つつセックスしたいとか、この世の春を謳歌している「超いい女」とヤルことで、自分があたかも立派なオトナの男になったような幻想的有能感を味わってみたいとか、なんかそういうことも込みで「セフレがいるのなら、おれにもヤラせてよ」と言っている……男子ってじつは、こういう生き物なんですよねえ。(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)

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