男子は女子のおっぱいのサイズをセーターの上から推測している

心配しなくても、男子は女子のおっぱいのサイズをセーターの上から推測しています。推測したのち、彼はその記憶をどう使っているのか? について、今回は一緒に見ていこうと思います。

久しぶりにくだらないネタを書きます。むかしは「男子が大好きな女子の三角形」とか、ホントにくだらないことばかり書いていましたが、やがて恋が「学ぶもの」という認識になってからというもの、マジメなことばかり書いてきました(マジで?)。

さて、というわけで、今回は一緒になって「くだらねぇ」と読み飛ばしていただければと思います。
男子は女子のおっぱいのサイズをセーターの上から推測している

■1:家に帰ったら似たようなサイズのおっぱいの女子が出ているエロ動画を探し・・・

男子って、絶対に巨乳がいいと言い張る人もいますが、基本的にはいろんなサイズのおっぱいが好きです。だから、たとえばセーターの上からCカップくらいのおっぱいであると推測した彼は、家に帰って、Cカップの女子が出ているエロ動画を探して、それをおかずにします。「Cカップ」で検索したら、たくさんの動画が出てくるいい時代なのです。

「彼女ともしつきあえたら、おれはこんなふうにおっぱいを揉めるんだ」とか、「Cカップの女子って、エッチのとき、こんなふうにおっぱいが揺れるんだ」というのを見て「確認」し、コーフンするのです。

■2:「やっぱり交際できなくてもいいかも」と自分で自分を納得させている

彼女はきっとつきあってくれないだろう……でもおれは彼女とつきあいたい。こんなことを考えつつ、セーターの上から彼女のおっぱいのサイズを推測している男子は、「ということで、彼女はきっとBカップくらいだろうから、ま、つきあえなくてもいいや」と、強がった考え方をすることがあります。

つまり「つきあってくれないであろう」ということを、自分に言い聞かせ納得させるためのネガティブな材料としているわけです。

「彼女のおっぱいはBカップくらいかな。であれば、交際できなくてもいいや。おれはFカップの女子とつきあったほうが楽しいから」とかなんとか、アホなことを考えているのです。

■3:なにを挟んでいるのだろう?

セーターの上から彼女のおっぱいが大きいと判断した彼
セーターの上から彼女のおっぱいが大きいと判断した彼は、「そのおっぱいの谷間に、彼女はなにを挟んでいるのだろう」と考えます。なにを、と言ったって、彼のモノを挟んでいるのだろうと思いますが、彼にはイマイチ彼女が彼のモノを谷間に挟んでいるシーンが想像できません。

だから彼は混乱します。だから、「この立派なおっぱいの谷間に、彼女はなにを挟んでいるのだろう」と考えます。「だから彼のアレを挟んで、ふたりして気持ちいいことしているんです!」と、教えてあげたら?

いかがでしょうか。

おっぱいのサイズとか、女子にとっての男子のアレのサイズなんて、事故みたいなものです。いつどんなものに遭遇するのか、なんてことは選べないことです。大きかったら大きいなりに愛でるしかないし、小さくても小さいなりに愛でるしかないものです。

だからときに、セーターの上からマジメそうな顔つきで、こんな妄想をすることが、男子は大好きなのです。「もしかしたら起こりうる未来の事故」を夢見つつ、男子は退屈な会議の時間をどうにかやり過ごしているのです。(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)

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