エッチのとき、ゴムは彼がつけますか?それともつけてあげる派ですか?

さまざまな男性の意見を交えながら、男女どちらがコンドームをつけたらいいかについてご紹介します。

女性につけてほしい

「ゴムをつけるという行為に彼女自身も興奮するらしく、いつもプレイの一環でしてもらいます。上手にできたらご褒美に愛情たっぷりのエッチ、ちょっとでも失敗したらお仕置きプレイと、挿入後の展開にバリエーションをつけることも可能です。」(26歳/公務員)

「ゴムをつける間抜けな姿を見せたくなくて、背を向けて装着していたら、彼女が『ちょっと寂しいな』とポツリ。そこで、彼女にゴムをつけてもらうと、前戯と挿入の微妙な間にひとりぼっちにするのを防げ、何より奉仕される喜びを知られたのは収穫でした。」(23歳/運送業)

コンドームは男性が装着するもの、と思っていませんか?しかし、彼が望むのであれば、女性側がしてあげても何らおかしいことではありません。

お互いに視覚的な興奮を覚えたり、彼が彼女からの愛情を感じたりして、エッチの雰囲気をさらに盛り上げる要素ともなるでしょう。

男性がつけるもの

「敏感な場所なので、ゴムにアンダーヘアや皮膚を巻き込まれると、かなり痛みを感じます。つけてもらう間に萎えてしまうのも恥ずかしいので、どんなに愛しい彼女であっても、装着だけは他人任せにできません。」(25歳/書店員)

「元カノと別れ話の際、『最後の思い出に』と懇願され関係を持ちましたが、ゴムに小さな穴が開けてあり、避妊に失敗するよう仕組まれていました。以来トラウマとなり、ゴムの安全性をしっかり確かめて自分で装着しないと、気が済みません。」(27歳/不動産販売)

ゴムを装着する部分や避妊に対する男性の考えは、女性が思う以上にデリケート。

装着をお願いされたり、「私がつけようか?」と提案しても断られたりする場合は、いつも彼自身で行ないたいというサインかもしれません。あまり深追いせず、彼にお任せしましょう。

どちらでもOK

「カップルで2人そろって攻守両方になれるので、どちらがゴムをつけるかはその日次第。自分のタイミングで装着するのも楽ですが、彼女がリードしてくれるときに、痴女っぽく袋を歯で嚙み切って口でゴムを装着されるのも、たまらなく好きです。」(27歳/美容師)

男女どちらの役目かは特に決まっていない、というカップルもいました。

彼の嗜好を見極めるまでには少々時間がかかるかもしれませんが、行為中の雰囲気を読んで、時には自分からゴムをつけてあげるのも◎

エッチのワンパターン化を防ぐことにつながるかもしれませんよ。

おわりに

コンドームをどちらがつけたらいいかについては、男性・女性・男女両方と意見もいろいろ。

彼のタイプをしっかり見極めて、ゴムの装着は完全に委ねたり、女性もしてあげたりと、臨機応変に対応しましょう。

(オトナの恋カツ編集部)