「処女は恥ずかしいから早く捨てたい」「友達や気になる彼に処女なんていえない」なんて思っていませんか?

しかし実際には「大好きな彼女が処女だったら嬉しい」「貞操観念がある女性なんだなあって好印象」という男性たちも多かったりします。

今回は「自分は処女だから恥ずかしい」と考えている女性にお伝えしたいことを述べます。

処女は恥ずかしい

 

焦る必要は全くない

同年代の女性が彼氏の話をしたり、男性と肉体関係を持った話をしていると「私も早く経験しなきゃ」と焦ってしまう事もあると思います。

しかし、異性と肉体関係を持つという行為は焦って行うべきことではありません。

妊娠の可能性や性病が伝染する可能性だってあるし、他人に裸体を見られ触れられ、自分の無防備な姿を晒すというのはそれなりのリスクがあります。

やはりある程度の信頼関係を築いた人が相手でなければ、あなたはいくつもの大きなリスクを一人で背負うことになってしまうのです。

自分の身体を守り大切にするという意味でも、周りに流されて「処女なんて恥ずかしいから早く捨てよう」なんて考えないことです。

本当に信頼できる人に出会うまで、待っていてもいいのです。

焦って性行為を経験しても、信頼できない相手との経験なんて虚しいものです。

 

「処女は重い」と感じる男性はそもそも真剣交際を望んでいない

「処女と打ち明けたら男性に引かれました」という女性の声をよく聞きます。

しかし、その男性は女性が処女であることに引いたのではなく、「初めての相手になる責任の重さ」に引いたのだと考えられます。

その男性は女性と真剣に関係を築くことを求めておらず、女性と肉体関係を持つことにのみ積極的で、処女の女性はその男性の目的にそぐわないということです。

つまり、性行為だけが目的の男性にとって処女は重い場合があるのです。

世の中の全ての男性が「処女は重い」とは考えておらず、むしろ「結婚相手には処女であってほしい」というのが本音である男性も非常に多いです。

「処女」という理由で引くような男性は、その程度しかあなたに興味がないということなので、気落ちせずに新しい出会いに目を向けましょう。

 

性行為を一度経験をしたからといって人間がこれといって変わることはない

例えば街中を歩いている人たちを見て「あの人は処女じゃない」「あの人は処女だ」と分かるでしょうか?

おそらく見ただけでは分かるものではありません。

「彼氏に処女だと嘘をついてしまった」「処女であることをずっと隠している」という人もいるくらいなので、結局は全て自己申告なのです。

経験がないとつい「どんなにすごいことなんだろう」「経験がある人は大人だなあ」なんて思ってしまいがちですが、やってみたら意外と「こんなもんか」と思うはずです。

性行為自体はその人間を変えるほど重要なことではありません。

それよりも誰とするのか、誰と関係を築くのか、ということのほうがずっと重要です。

もしも自分が処女であることに引け目に感じることがあったら、「処女であってもなくても、自分という人間はそんなに変わらない」ということを思い出してみてください。

 

おわりに

本来、性行為というのは「身体の関係を持ちたい」と思える相手がいて初めて成立するもので、「相手は誰でもいいから経験しなければいけない」というものではありません。

上記にも述べたように、性行為には妊娠や伝染病のリスクや、最近ではインターネット上で写真や映像を晒されてしまう事件も多くあります。

それらのリスクをきちんと考慮し、自分が納得いくまで異性に身体を許さないことで処女であり続けるのは正しい判断であって、全くもって恥ずかしい事ではないのです。(杉子/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)

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