何だか彼に抱かれたいけれど、彼はその気じゃないみたい。でも、ストレートに「エッチしたい」と言うのは恥ずかしい…。そんな時に使えるのが、彼をその気にさせちゃう小悪魔テクです。

そんな魔法のテクニックを、実際に「その気にさせられた!」という男性の声と併せてご紹介します。

 

頬や首筋にキスする

「俺の部屋で彼女といたとき、つい、俺がテレビに夢中になっちゃって。そしたら彼女がほっぺやオデコにキスしてくるんです。何回も軽くキスしてくるけど、唇には絶対してこない。なんだかムラムラしてきちゃって、そのまま押し倒しちゃいました。」(27歳/会社員)

エッチをしたいからといって、いきなりディープキスすると、その気がない彼はびっくりしちゃいます。こんなときは、軽く頬や耳、首筋にキスしてあげましょう。

何度かキスしているうちに、彼も「そろそろ唇かな?」と思うでしょうが、あえてそこには触れず、他の場所に軽いキスを繰り返してみて下さい。

最初は拍子抜けしていた彼も、段々焦らされているような気分になり、その気になってくるはず。ポイントは、いたずらっぽく微笑みながら、軽くキスすることです。

 

マッサージしてあげる

「激務続きで疲れちゃって、せっかくのデートもどこにも行く気にならず家でゴロゴロ。そしたら彼女が『マッサージしてあげる』と言って身体を揉んでくれたんです。気持ちいいなぁ~なんて思ってたら、うつぶせに寝てる俺の背中に彼女が胸を密着させてきて、耳たぶにキス。疲れも忘れて襲っちゃいました。」(30歳/証券会社)

マッサージは、自然に彼の身体にタッチでき、その気にさせやすいのでおすすめです。ただし、いきなり彼の敏感な部分を触るのはNG。最初は本当にマッサージして疲れを取ってあげましょう。

彼がリラックスしてきたな、と思ったら、太ももやわき腹をセクシーに撫でてみて。きっと彼もスイッチオンになるはずです。

 

後ろから抱きついて「したいな」と言う

「いきなり彼女が後ろから抱きついてきて、『引かないで聞いてくれる?エッチしたいの』って。これでスイッチ入らない男なんていないでしょ!」(26歳/自動車メーカー)

面と向かって「エッチしよ」というのはなかなか勇気がいるもの。そこで、後ろから抱きついて言ってみるのはいかがでしょう。

顔を見なくて済むぶん、恥ずかしさは軽減されます。このとき、胸を彼の背中に押しつけるのがポイント。

背中に感じる柔らかい感触に、彼はムラムラするはずです。それに、案外女性の方から「エッチしよ」とストレートで言われるのって、男性はキュンとするものですよ。

 

おわりに

「エッチしたい」ということを、ちょっぴりいたずらっぽく伝えるのが小悪魔テク。

ただ、あまり恥ずかしがりすぎると、中途半端になってしまうので、彼をその気にさせたい時には、キュートに、そして思い切って大胆に、がポイントです。

(オトナの恋カツ編集部)

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