彼が「エッチしよ!」と言って、彼女が「今日はしたくない」と言う……カップルでありがちな話かもしれません。

が、「今日はしたくない」と聞くと、性欲が旺盛な男子は(=若い男子の多くは)心底ガッカリします。そして傷つきます。

今回は、彼を傷つけずに「エッチしたくない」を伝える方法について、一緒に見ていきたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

 

1:「ホントに仕事が忙しくて疲れている」

「彼女がエッチしたくない理由を『ホントに仕事が忙しくて疲れているから』と言えば、ぼくは納得します。ぼくだって仕事が忙しくてエッチしたくないときがあるから、彼女の現況が想像できるからです」(27歳・イベント制作)

相手が置かれている状況が「想像できるか、できないか」というところがポイントではないかと思います。

仕事が忙しくて疲れているにもかかわらず、そういう状況を理解してくれない彼氏だと、どうするべきか?

別れてしまってもいいのかもしれません。おおいなる想像力の欠如は、なにごとによらずいい結果をもたらさないからです。

ま、ふつうは相手の仕事のことくらい思いやるものですが、若いと、とくに男子はどうしても性欲に支配されつつ暮らすしかないこともあるので、思い切って別れて、オトナな彼氏をゲットすればいいのでは?

 

2:「殺人事件の現場って、見たくないでしょ?」

「彼女が生理中であっても、ぼくはエッチしたいのですが、彼女に『殺人事件の現場って、見たくないでしょ?』と言われたとき、生理中にエッチしたら、白いシーツがどのようになるのか理解できました。以来、彼女が生理だと言えば、ぼくはおとなしく彼女の生理が終わるのを待つようなりました」(25歳・通信)

血に関することと、痛みに関することは、女子のほうが耐性があると言われますよね。タトゥーだって、ちょこちょこと入れている人の数は、きっと女子のほうが多いのではないかと思います。

男子のサラリーマンでタトゥーを入れている人って、温泉に行ってもあまり見かけないですが、街ですれ違う女子は、真面目そうに見えてもちょいちょい彫ってますもんね。

というわけで、血に関する惨状を想像させるようなことを彼に言えば、おとなしく引き下がってくれる……こういうこともあります。

 

3:「女の子の日が終わったらいっぱいしよッ!」

「生理のときは、彼女がエッチするのをすごくイヤがります。でも同時に『生理が終わったらいっぱいしよッ!』と言ってくれるので、ぼくは安心して待つことができます。当然、エッチを断られたことで傷つきません」(26歳・損保)

エッチを断る理由と、「では、いつならエッチOKか」という、2つのことが彼に伝われば、ある意味、エッチを断り放題ってことです。

 

おわりに

いかがでしたか?

男女問わず、人って待つことに多かれ少なかれストレスを感じますよね。

「今日はエッチしたくない」と彼女に言われた彼は……そもそもエッチができないことにストレスを覚えます……が、これはこれでしかたのないことです。彼女が彼に意地悪していない限り、誰だってエッチしたくない日があって当然だから。

問題は「なら、いつまで待てばエッチさせてくれるのだろうか」という彼の疑問に、的確に答えることができるかどうかです。

「いつならOKなの?」という彼の問いに対して「さあ?」とか「もしかしたら……来週?」なんて答えてしまえば、彼は心底傷つきます。

「もしかしたら」なんて、絶対にNGです。そう言ってしまえば、男子はたいてい「もしかすれば、ということは、永遠にヤラせてくれない可能性もあるってこと?」と思ってしまうからです。

「今日はしたくないけど、いつならOK」と、ちゃんと答えてあげさえすれば、あとはテキトーなことを言って断っても全然OKなのです。(ひとみしょう/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)

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