「男性は視覚で興奮する」。それは男性と女性の下着を見てみるとよく分かります。似たり寄ったりのボクサーパンツに対して、レースがヒラヒラしたり、生地が透けていたりするランジェリー。

それがチラリと覗いた時、そして手を掛けた時、男性は生唾を飲み込んでしまうほどグッときてしまうのです。

だからこそ女性は「下着にこれでもか!」というくらいに気を遣う必要があるのです。

逆にそこで失敗してしまうとどういうことになるか。あなたの色気に我慢ならず口説いてきた殿方を一瞬で萎えさせ、「とりあえず今日は寝るけどこれで終わりだな」と思わせてしまうのです。

元々1回切りのつもりでも、そんなこと思われてしまったら負けた気がしますよね。

そこで今回はそんな過ちを犯さないためにも、男性が萎えるNGランジェリーを3つご紹介します。

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1:白いパンティーには細心の注意を

ランジェリーの王道である純白の下着。男はその清楚さに胸高鳴り、今からそれを壊すということにさらに興奮します。

そんな有能な下着でもシミだけは気を付けなければいけません。

ほんの少しの汚れでも生地が白ければかなり目立ちます。これは男性の血の気がサーッと引いていってしまうほど強烈です。

2:アレはセクシーじゃない

男性がベッドの上で最も興奮する瞬間の1つ。

それは女性の背中に腕を回しブラジャーのホックを外すとき。そして外れた後も恥ずかしそうに腕でブラジャーを抑えているこの時間です。

ということは女性にとっては便利だけれどホックが付いていないヌーブラは色気を著しく下げてしまうのです。

3:サイズ感にも色々ある

ちょっとお肉の付いた太めの身体なのに、ウエストの細い下着を着けてパツパツになってしまっている。

これはNGと思いきや、実はそれにエロスを感じる男性は多いです。「肉感がたまらない」というやつですね。

逆にダメなのがゆるゆるのサイズのものを付けてしまい、肌にピッタリとフィットする感じが見て取れないということ。ブラジャーと胸の間がスカスカでもなんだか裏切られた気分になってしまうようです。

おわりに

男性の下着は似たり寄ったりと言いましたが、実はゲイの世界ではスケスケパンツやジョックストラップなど種類が豊富。

男性が下着を重要視しているというのは間違いないようです。

(國友俊介/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)