風が吹けば凍えてしまいそうな一人身には厳しい季節、冬。

人肌恋しい季節の誘惑につい負けてしまって、忘れたい思い出を作ってしまった女子の体験談が複数届いています。

あなたもこうならないように、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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職場の上司の誘いを断り切れずに最後まで……

「2年前の冬、職場の上司と関係を持ってしまいました。前々から誘われてはいたんですけど職場恋愛はしたくなかったし、上司に取り入ってると思われたくもなかったのでずっと断ってきました。
でも、一人の夜が寂しすぎて……一緒にご飯を食べに行ってご馳走してもらい、その後バーで飲み過ぎてしまってダウン。上司のマンションで関係を持ってしまいました。コトが済んだあとの空虚な感じ、本気で忘れたい黒歴史です」(20代女性・公務員)

好意を寄せてくれていること自体は嬉しくても、上司と部下という関係だとちょっと変わってきますよね。

持つべきではない関係を持ってしまった後悔は大きいことでしょう。

チャラ男は興味ないはずだったのに

「友達に誘われて、冬のボーナスを持って初めてホストクラブに。チャラいけど優しいホストくん達とお酒を飲んで盛り上がり、意気投合した一人と関係を持ってしまいました。
『ボトル入れてくれたから、お礼する!』とか言われて、気がついたらホストくんと2人でホテルに。お礼というか、こっちは損してばかりですけど! と今では思います。でもあのときは、本当に寂しかったんですよね……」
(30代女性・郵便局員)

明らかにセールストークだとはわかっていても、つい心を許してしまったのでしょうね。

寂しさというのは、好みではない相手とも関係を持ってしまう事態を引き起こす恐ろしいものです。

絶対にない! と思っていた後輩と関係を持つことに

冬の魔法で、ナシと思っていた人と関係を持ってしまったというのがこちら。

「高校時代から知っている後輩くん。テニス部で一緒で、当時から慕ってくれていて可愛い奴でした。自分よりは背も低いし細いし、頼りないので異性として捉えていませんでした。でも、お互い社会人になって偶然再会して、一緒にご飯に行くとなんだかとっても楽しくて。
自分的に眼中になかったはずの後輩と関係を持ってしまいました。しかも後々聞けば当時後輩には彼女がいたらしく……わたし遊び相手にされたの?と思って今でもショックです」(20代女性・介護職)

後悔のないように、冬も自分を制御して!

取り返しのつかないことにならないように、どんなに寂しくても自分の体を安売りしないようにしましょうね。

【インタビュー】都内在住の未婚女性3人にメールにてインタビュー

(コンテンツハートKIE/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)