付き合う前に体の関係を持ってしまうと、恋人にはなかなかなれないもの。

しかし、絶対に不可能というわけではありません。

今回は、20代の男性に「セフレを本気で好きになったきっかけ」について聞いてみました。

キスする男女

突然のLINE

「今までセフレとして割り切った付き合いをしていた女性から、突然LINE。
『なんかこんなことしてるのバカらしくなっちゃった。ちゃんと愛してくれる人探したいからもう会わないね。』って……。
一度は受け入れたけど、もう会えないと思ったら、なんだか無性に寂しくなって、彼女のことばかり考えるようになって、最終的に告白しちゃいました」(27歳/会社員)

なぜか男性は「セフレは自分から離れない」と考えがちです。

本命への昇格を目指すなら、自分で連絡を絶ってみるのもひとつの方法。

男性は関係を絶たれてから初めて、セフレだと思っていた女性の大切さに気付くでしょう。

エッチの後に…

「いつものようにエッチの後に『じゃ、帰るね』とそそくさと服を着始めると、彼女が『私は誰にでもこういうことをしているわけじゃない。
あなたのことが好きで、つなぎとめておきたいからこの関係でもいい、と自分に言い聞かせてるの』って泣きだして。
正直、彼女の気持ちなんて考えたことなかったんだよね。でも、そうやって真剣に想いを告げられると、なんだか彼女が愛おしくなってしまった」(29歳/営業)

セフレに対しては、素直になれないという女性もいるのではないでしょうか。

でも、そこでストレートに「好き」と伝えることで、相手の気持ちを揺さぶることもできます。

体の関係を問わず、恋には素直な気持ちで接することが重要なのでしょう。

ギャルだと思っていたら…

セックス

「コンパで知り合った、ギャルっぽい子とノリでエッチ。
でも、ギャルっぽいのは見かけだけで、結構恥ずかしがり屋だし、下着もどちらかと言えば可愛い系のものを着けてる。
それに何より、化粧を落とすとすごく肌がキレイで、幼い感じなんだよね。
そのギャップにいつしか魅かれていく自分に気づきました」(25歳/メーカー勤務)

男性はギャップに弱いもの。

それはセフレでも例外ではありません。

軽そうだと思っていたら、じつは真面目に将来のことを考えている女性だった。

普段はクールなのに、ベッドの上では意外と甘えん坊。

普段とはまったく違う顔を見せられることで「この子のことをもっと知りたい!」と思うようになるのです。

ジャムウ

意地は張らなくていい

自分の気持ちを無理やり蓋をする必要はありません。

もしもセフレに恋をしているなら、「私もあなたのことを何とも思っていないから」なんて態度を取るべきではないのです。

あなたが彼のことを尊敬し、大切に思っているということを言葉や態度で示したら、きっと彼もあなたのことを真剣に考えてくれるはずですよ。

(オトナの恋カツ編集部)