セカンドバージンという言葉が、最近よく聞かれるようになりました。女性が男性と同じようにバリバリと仕事に打ち込み、社会へ進出する世の中になったからか。はたまた、恋愛よりも趣味にのめり込み、男性には消極的な女性が増えているからか……。

理由は何であれ、「前にエッチしたのは○年前……」という女性が、実は少なくないのです。

しかも、性行為に縁遠いことと女性の容姿が魅力的でないことは、必ずしも比例しません。つまり、顔もスタイルも良く、性格に問題があるわけでもないのに、彼氏ができずエッチする機会にも恵まれない人がいるということ。

そんな女性を、エッセイストの犬山紙子さんは、『負け美女』と名付けましたが、ぱっと見には「彼氏、いるんだろうな」「性生活も潤ってるんだろうな」というタイプこそ、ごぶさたになっている可能性が高く、当の本人も周りから誤解されていることを自覚しているケースが多いのです。

だから、久しぶりのセックスのチャンスが巡ってくると、ごぶさた女子は動揺します。エッチしていないことを恥ずかしく思って、悟られてはならないと焦るようですが、本当のところでどう振る舞うのが正しいんでしょうか? 今回は、気を付けるべき3つのポイントを見ていきたいと思います。

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動揺をあえて隠さない

できるなら、セックスが久しぶりであることを、相手の男性に伝えた方が良いでしょう。変に強気になって、「アタシ、毎日のようにしてるもん!」という態度を見せれば、男性は萎えてしまいます。淡い恋心を抱いてくれても、ヤリマンとわかると気持ちは一瞬で冷めるはずです。

そのため、アラサーだとしても、アラフォーだとしても、久しぶりにセックスをするという事実は隠さない方が良いのです。いい年をしてカマトトぶるのはイヤ、と思うかもしれませんが、真実を述べて驚かれることはあっても、引かれることはまずありません。普通の感覚を持つ男性であれば、むしろ身持ちの堅い女性として好感度を高めてくれるでしょう。

 

「気持ち良い」を素直に表現する

ごぶさた女子は、なまめかしい声を上げて喘ぐ自分を恥ずかしく思う傾向があります。そのため、男性が愛撫するのを「気持ち良い」ではなく、「くすぐったい」と表現したり、本当は喘ぎたいのに、なぜか笑ってしまったりするのです。

すべては久しぶりであるがゆえの照れ隠しなのですが、あまりに度が過ぎると、男性もその気が失せます。セックスが楽しめない女性とはお付き合いしたいと思わないでしょうし、自分のエッチテクニックがたりないのかと自信をなくすかもしれません。

ベッドの中の自分を客観視するようなことはせず、気持ち良いと感じたら、本能のままに振る舞うべき。乱れた姿をさらしたっていいんです。官能の世界に身を浸す女性の姿は、男性にとってこの上なく魅惑的ですから。恥ずかしいなんて、とてももったいない。どんどん乱れてみましょう。

 

セックスは、愛する人と一つになる行為!

セックスはそもそも、最高の愛情表現です。男女関係が進展する上での必然通過点ではありますが、決して通過儀礼にしてはいけません。相手を愛するからこそ裸で抱き合うのです。

そのため、「自分はごぶさた」という点だけを気にして、ひたすら緊張しまくり、相手への気遣いがたりないのはいただけないでしょう。男性は、あなたが好きで気持ち良くなってほしいし、一緒に気持ち良くなりたいとも思ってくれるのですから、その想いを汲んで応えるべきです。

自分がどう見られているかが気になるかもしれませんが、久しぶりのセックスを実現させてくれた彼に感謝して、精一杯尽くしましょう。そして、テクニックの上手下手にこだわるより、愛する人と心身を一つにすることに意識を集中させるのです。そうすれば、ごぶさたでも最高のエッチが実現するに違いありません。

 

Photo by KingLinPhotos

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