キスは彼の愛を感じる大切な手段のひとつでもあるはず。

そこで今回は、一度は経験してみたい、最高に気持ちの良いキスを4つ見てみましょう。

身も心も包み込まれる…最高に気持ちの良いキスのエピソード4選

焦らすようなキス

「私の彼はキスの入り方からすごく上手。
そっと顔を近づけて、口唇が触れるかどうかのところで焦らすように間を取るんです。そのもどかしい感じにこっちはドキドキが止まらなくて。

キスに入っても、まだ焦らすようにときどき口唇を離しつつ、徐々にディープキスに持っていく感じ」(27歳/事務)

わざと焦らして、気持ちを高揚させるのもキスでは大切。

バードキスと呼ばれるついばむような軽いキスから、だんだん焦らしながら舌を絡めていく……キスの上級者ならではのテクニックかもしれませんね。

口唇を軽く噛むようなキス

「口唇を優しく噛んだりなぞったりされるのって、すごく気持ちが良くて。
元カレでいきなり舌を入れてくる人もいたけど、それより、まずは口唇で感じさせてくれる今カレのほうが、キスは上手だなと思います」(29歳/保険営業)

相手の下口唇を甘噛みして、左右にゆっくりとスライドさせるスウィングキス。口唇を優しく触れられると、気持ちよく感じる女性も多いはず。

キスの上手な男性は、そういうポイントもちゃんと知っているようです。

舌を吸うようなキス

「いつも気持ちいいと思うのが、口唇で舌を吸われるようなキス。
結構激しく吸われるので、口を通して彼と一体になれる感じというか……」(30歳/医療事務)

より一体感を感じられるのが、相手の舌を吸うスロートキス。

いきなりではやり方が分からない場合もあるので、ある程度経験のある男性しか上手にできないテクニックのひとつと言えるでしょう。

キスでもっと近づこう

女性が思わずうっとりするようなキスのテクニックにも、いろいろとあるようです。

彼にキスで気持ちよくさせてもらったら、その分、お返しに相手のことも気持ちよくしてあげたいところ。

ぜひキスの技術を真似てみて。

(オトナの恋カツ編集部)