正常位でのセックスに物足りなさを感じるようになってきたら試して欲しいのが、後背位です。

いわゆるバックになるのですが、正常位とは違った部分が刺激されるので、別の快感がありますよ。

彼とのセックスをより充実したものにするための、気持ちいいバック(後背位)のやり方についてご紹介します。

バック(後背位)の気持ちいいやり方は?種類と上手に動くコツ

後背位って?そもそもどんな体位のこと?

後背位とは、要するにバックのことです。

四つん這いになった女性の後ろから男性器を挿入するスタイルが一般的ですね。

女性の後ろから挿入するセックスのことをバックというので、四つん這いになっている必要はなく、立ったままだったり、ソファに寄りかかってするのもバックです。

正面からお互いの顔をみながら挿入する正常位や女性が男性の上にまたがる騎乗位とは違った部分が刺激されるので、人気の体位の1つでもあります。

中には、一度のセックスで正常位から横、バックと抜かずに連続体位を楽しむ人もいますよ。

バックの基本的なやり方!具体的に紹介しちゃいます

ここではバックの具体的なやり方について紹介します。

・四つん這い(腹這い)
・立ちバック
・横バック

の3つが基本になるので、まずはこの3つに慣れましょう。

他の複雑なバックは、この3つの基本を押さえながら応用することでできるようになりますよ。

バックのやり方:四つん這い・腹這いでのバックのポイント

まずはオーソドックスな四つん這い(腹這い)でのバックのやり方から。

・十分に濡れた状態で四つん這いになる
・お尻の穴をみてもらう意識でお尻を突き出す
・ゆっくり挿入してもらう

たったこれだけです。

腹這いの場合は、四つん這いのときよりも穴が探しにくいです。

お尻を突き出しても挿れにくいので、先に指を挿れてもらって、指で誘導するように挿れるとスムーズですよ。

彼が挿れにくいようなら、お尻の突き出し方を変えてみたり、膝下に枕を入れてみたりしてください。

ちなみに、硬い床の上で四つん這いになると、彼にピストン運動をしてもらっているときに膝が床に擦れて痛いです。必ずクッションになるものを挟みましょう。

バックのやり方:立ちバックを上手にするためのポイント

バックの中でもポピュラー?な立ちバックですが、四つん這いのバックに比べるとちょっと挿れにくく動きにくいのが難点。やり方は…

・正面から壁や柱にもたれるように手をつく
・お尻を突き出して入り口が見えるようにする
・十分に濡れた状態で挿れてもらう

彼の足が長いほど、挿れるときも動くときも膝を曲げた状態になってしまうので、高身長の彼ほど辛いかもしれません……。

そんなときは、ちょっとした段差を利用して立ちバックを楽しんでみてください。

女性は気持ちよくなるほどに、足にも手にも力が入りにくくなります。膝から崩れ落ちないように気をつけたいですね。

バックのやり方:横バックのポイント

性器同士の密着度が高く、つながっているところが丸見えになってしまうのが横バック。横向きに寝ている女性の足を抱えるようにして男性が挿入する体位です。

・横向きに寝て、おまんこが見えるように足を開く
・彼が挿れやすいように足を移動させる
・十分に濡れた状態で挿れてもらう

膣内の側面を擦られるので、なれるまではちょっと痛いかもしれませんね。

男性は、足を抱えたまま動くことになるので、いつもより動きにくいと感じることもあるようです。

大きな鏡を利用すると、感じている姿も入っている部分も丸見えになるので、ムードは増しますよ。

バックでお互いに気持ち良くなるためのコツ

基本のバックのやり方を押さえたら、バックでお互いに気持ちよくなるためのコツも頭の片隅にいれておきましょう。

正常位のみのセックスでも、初めてを奪われた後の数回はそんなに気持ちよくなかったですよね。バックも一緒で、最初は「苦しい」「ちょっと痛い」なシーンが多いかと思います。

慣れるまでは短時間でじっくりゆっくりしてもらうのがいいですよ。

これからご紹介するのは、お互いにある程度慣れてから意識してみましょう。

前後に動かすだけじゃなくグルグル回して広範囲に刺激する

前後にピストン運動をするだけじゃなくて、膣の中でグルグル回すように刺激すると、ピストン運動だけでは刺激できなかった部分が刺激されていいです。

男性にとってもちょっとピストンに疲れたときに腰を休めてグリグリとするといい休憩タイムになります。

グリグリされたときに気持ちいいポイントがあったなら、「気持ちいい。自分で動いてみたい」と提案してみるのも手。気持ちいいポイントだけを狙って動けますし、腰を動かすのに疲れた彼にも休んでもらえます。

あなたの気持ちいいポイントを彼が覚えてくれれば、その後のセックスもより充実したものになるでしょう!

お尻の穴や下腹部に力を入れる

おへその下の部分に力を入れるように心がけると、締まりがよくなります。

おへその下の部分がわかりにくいという人は、お尻の穴に力を入れるようにしてみてください。

日常的にやっておけば、セックスのときに力を入れていなくてもいい締まり具合になりますが、セックス中に意識して力を入れても刺激になりますよ。

締まりがよくなると、彼は締め付けられて気持ちいいですが、女性も今までぼんやりとしかあたっていなかった部分に当たるようになって、快感です。

高さが足りない・挿れにくいときは…

バックをするとき高さが足りなくて挿れにくいことがあります。

そんなときはソファやベッドの段差を利用して、高さを合わせてみてください。

彼の方が身長が高く、足も長いときは女性がベッドの上で四つん這いになり、彼はベッドからおりて立ったままバックにすると上手くいくことが多いですよ。

ソファに肘当てがついているなら、それも利用してみてください。

「もうちょっとだけ高く」というときは枕や布団を女性の膝下にあてるのもいいアイデアです。高さ調整になるだけでなく、激しく突かれたときに膝がずれないので安定します。

痛いときは素直に伝えて

子宮の位置や腹筋のつき方、その日の体調によって「いつもは気持ちいいのに今日は痛い」ということがあります。

痛いときは我慢せずに「痛い」と伝えるようにしましょう。バックができないほどに痛いなら、その日はバックなしで済ませた方がいいです。

もちろん、ズラしたり突き方を変えたりして気持ちよくなれるようなら、そのままバックでしても大丈夫。彼と相談しながらしてみてください。

バックでエッチをするメリットとデメリット

次に、バックでエッチをするメリットやデメリット(注意点)を見てみましょう。

どんなバックにも共通することを3つずつあげますので、参考にしてくださいね。

バックのメリット:彼の手が自由なので他の性感帯を触ってもらえる

オーソドックスな四つん這いでのバックをするとき、彼の手はかなり自由です。

両手放しでも腰を振りさえすれば前後運動で感じさせることができるんですから。(振り幅を間違えると抜けますが…)

両手が自由なので、お尻はもちろん、胸やワキ、首筋といった他の性感帯を刺激してもらえます。口に指をいれてもらえば、指フェラをしながら後ろから犯されることも可能です。

「バックだと『自分で動けよ』ができるのがいいですね。
騎乗位だと体力のない子はすぐに諦めちゃいますけど、バックは動きやすいですから」(観光業:K.Mさん:30歳)

この意見にもあるように、彼に動きを止めてもらえば、楽に自分で腰を振ることもできます。自分の気持ちいいところを自分で刺激できるのもバックのメリットですよ。

バックのメリット:うなじやくびれなどをアピールできる

普段みてもらえないような場所をアピールできるのもバックの魅力です。

うなじから肩甲骨、腰のくびれからヒップラインまでの一連の流れが美しいと、女性らしさが引き立ちます。

「モノをいれた状態で胸を触りながら、背中に舌を這わせるのとか好きですね~。
やっぱり、ちょっと反った背中ってそそりますよ」(小売業:M.Tさん:25歳)

彼に後ろから犯されながら、指や舌先でなぞるように刺激してもらえば、普段より濡れもよくなること請け合いです!

バックのメリット:膣の奥の方まで入ってくるので気持ちいい

正常位だと体が柔らかくないと入らなかったような場所まですんなり入るのもバックでのエッチのメリット。

AVのように足が高く上がったりすれば、正常位でも奥の深いところまで入りますし、ボルチオの刺激されるのですが……なかなかそう上手くはいかないですよね。

でも、バックなら、体の姿勢を少し変えるだけで奥の方まで入ってきます。

男性器の反り具合がボルチオやGスポットと逆側(ボルチオやGスポットは、おしっこをする側。バックのとき男性器が反るのはお尻側)になってしまいますが、余程ゆるゆるじゃない限りは刺激されます。

正常位ではそんなに感じなかったのに体位を変えた途端に、喘ぎ声を我慢できなくなったという女性も多いんですよ。

バックのデメリット:お互いの顔が見えないので彼が感じているかわからない

お互いの顔が見えないのはバックのデメリットです。

「見えないからこそいい」という男性もいましたが、彼の反応が見れないのは女性にとっては悲しいもの。

男性は気づかれていないと思っているようですが、どんなにつくろっていても、彼が感じているかどうかは、顔や息遣いでわかりますよね。

お互いに気持ちよくなりたいと考えているからこそ、相手の反応が見えないのはちょっと不安になります。

バックのデメリット:お腹も胸も重力に引き寄せられる

お腹も胸も顔も重力に引き寄せられます。

とくにこれが気になるのは、四つん這いのバックのときです。顔を覗きこまれることはないものの、垂れてしまった胸やお腹のぜい肉は手を伸ばせば触れてしまうのです!

背中にもぜい肉がついていて、横腹が段々畑のようになっていたら最悪。女性側としては「どうか彼が気付きませんように」と祈るしかありません。

「正常位のときに顔の肉が横に流れていってちょっと崩れるくらいはいいんですけど、バックで腰をつかんだときに下腹の肉を握りしめる感じになるのはやっぱり萎えますよね」(製造業:S.Kさん:31歳)

重力のせいではあるので、ある程度は仕方ないことなのですが、男性も垂れたお肉は気になるようです。

下着はつけたまま、ズラして挿入というプレイもできるので、対策を考えておきたいですね。

バックのデメリット:膣の中から空気が出てしまう

バックは気持ちよかったのに、これで事後の空気が台無しになってしまったという苦い経験のある人、多いんじゃないでしょうか。

バックですると、膣の中に空気が溜まってしまうんですね。

それで、その空気が10分もしないうちに膣から放出されます。しかも、おならと間違うような音を立てて……この現象(俗にいう「膣ナラ」)、激しく突かれれば突かれるほど発生しやすいのです。

バックに慣れている男性なら「ああ」で終わりますが、慣れていない男性だと大変!「おならをした・しない」で大喧嘩になってしまうこともあるんです。

事後にすぐトイレに駆け込むわけにもいかないですし、おならと違って「でそう」というタイミングがわかるものでもありません。

対策は、出てしまったときに女性らしく恥じらうくらいでしょうか。

バックにはいろんな種類がある!それぞれのメリット・デメリット紹介

女性の後ろから挿入する体位がバックですが、48手によると、バックにも様々な種類があります。

オーソドックスな四つん這いでのバックや、立ったままお尻だけ突き出させて挿入するタイプ(立ちバック)だけじゃないんですね。

48手の中には、「どういう身体能力をしていたらこんな体勢になれるの!?」というものもありますが、バックの種類について紹介します。

四つん這いの後背位=バックと応用体位4つ

四つん這いになった女性を後ろから突き上げる普通のバックと応用体位を4つ紹介します。

鵯越え(ひよどりごえ)

いわゆる普通のバックのこと。床に手をついた女性の後ろから挿入する

つばめ返し

腹這いになった女性の片足を上げさせ、足と足の間から挿入する

窓の月

横を下にして寝ている女性を後ろから抱きしめるようにして挿入する

仏壇返し

床に手をついた女性(立位体前屈の状態)の女性に後ろから挿入する

基本的にベッドの上でできるものばかりなので、正常位から体位を映りやすいのが四つん這い体位のメリットです。

ベッドからおりて体勢を指示して、挿れなおして…という動作は、そこそこ盛り上がっていないと場が冷めてしまうもの。

場が温まりきっていない序盤でもできますし、バックになれていない女性でも取り組みやすいです。

あえてデメリットをあげるとすれば、正常位に比べて少し挿れにくいことくらいでしょうか。

男性は座っていて!座った状態でするバック3つ

男性には座ってもらって、女性がバックでのしかかる体勢になるバックを紹介します。

こたつがかり、乱れぼたん

男性の上に女性が後ろ向きに座り、そのまま挿入する

本駒がけ(ほんこまがけ)、絞り芙蓉(しぼりふよう)

男性が体育座りをし、女性が後ろ向きの状態で男性に腰掛けるように挿入する

手懸け(てがけ)

ベッドやソファの上に座っている男性に女性が後ろ向きの状態で腰掛けるようにして挿入する

女性がメインで動く体位になるので、かなり足にきます。また、受け手になる男性も女性の体重のかかり方によっては足が痺れたり、太腿がカクカクします。

好きなように動ける女性にとっては、気持ちいい場所を自分で好きなようにできますし、男性の手はフリーなので、他の性感帯を触ってもらえますよ。

どこでもできちゃう?立ちバック2パターン

立ったまま後ろから犯される立ちバック、AVではすんなり入っていますが、実戦でやると慣れるまで、挿れるのはちょっと大変。

女性がお尻を、男性が男性器をズラしながら探り合う様子は、賢者タイムに思い出すとちょっと笑えます。

うしろやぐら

いわゆる「立ちバック」のこと。壁に手をついている女性の後ろから男性が挿入するバック

碁盤攻め=立ちバックの変形

女性がベッドやソファなどの比較的低いものに手をつき、男性が後ろから挿入する

立ちバックは、男性に胸を触られたり、口に指を挿れてもらいやすいのがメリットですが、立ったまま激しくされるので、足が疲れるのがデメリットです。

初めて立ちバックをした翌日、筋肉痛になったという人もいますよ。

アクロバティックすぎ!ネタとしては面白い変なバック

48手にはあるものの、実際にやるのはちょっと…なバックもご紹介しますね。

押し車、抱き上げ

押し車は、女性を手押し車に見立てて、女性には手だけを床につけさせ、男性は女性の腰を持ち上げて挿入するもの。抱き上げは、腕立て伏せの状態の女性を抱き上げ挿入するもの。

かなりアクロバティックなわりに、特段気持ちいいというわけでもなければ、見栄えがするわけでもないので、おすすめはしません…。

男のホンネは?バックでするのってどうなの

「正常位も好きだけとバックも好き」という女性は多いものですが、男性はどうなのでしょう。

「どんな顔をしていてもいいから気が楽」「身長差があると高さを合わせるのが辛い」など、バックでのセックスについて率直な意見を聞いてきました。

バックあり派:気持ちいい情けない顔をみられなくて済むのがいい

自分が気持ちいいところはみられたくない、恥ずかしいと考えている男性は女性が思っている以上に多いようです。

「バックだと、彼女から僕の姿が見れないので、気持ちよくなってるときの情けない顔をみられずに済むのがいいですよね。
感じてるときの緩んだ顔はみられたくないですから。正常位のときは、ときどき顔が緩んでないか気をつけてます」(市役所勤務:T.Kさん:27歳)

喘ぎ声も出さずに無言にセックスに励む男性は多いものですが、声を出さないのも「聞かれるのが恥ずかしい」からなんだそう。男心も複雑ですね。

バックだと彼女が気持ちよくなってる様子も見れないのですが、「それはそれでまぁ…」とのことでした。

膣の締まり具合や、背中にじったりかく汗の量なんかで「感じ具合」はわかるそうです。

バック苦手派:彼女が感じている動きがほとんどなくてつまらない

「喘ぎ声だけじゃなく、ベッドの上で乱れる姿にも欲情するので、動きが少ないバックはちょっと……」という意見もありました。

こういった男性は、正常位や側臥位(横バックともいう)で、「ベッドのシーツをつかんだり」「僕の腕を強く握ってきたり」する姿も「イイ」と思うようで、ただ後ろから突かれる姿を見るだけのバックは「物足りない」と感じてしまうようです。

「ずっと正常位だと飽きるので、休憩みたいな感じでバックもいれますけど」とは言っていましたが、あまり評判はよくありませんでした。

バックあり派:いつもよりSに!スパンキングに言葉責めが楽しい

女性を四つん這いにさせてのバックは、正常位よりも手で触れる部位が多いので「突きながら、責める場所が増えてS心が刺激される」という意見もありました。

「挿入したまま腕を引いて奥まで突き立てたり、腰をつかんで激しく突いてみたり、ロングヘアの子の髪をつかんで首を上向かせて、ちょっと苦しい声を出させるのも好きですね」(商社勤務:R.Kさん:30歳)

「肌の白い子の背中やお尻に跡が付くくらいスパンキングするのが好きなんですよ。
乳首をつまんで引っ張ってあげたり。痛いっていう子もいますけど、慣れればこれなしじゃバックが物足りなくなりますよ」(社団法人勤務:T.Iさん:29歳)

四つん這いだと顔が見れないので、ラブホの洗面台のところまで連れて行って「鏡で顔が見れるようにしてハメる」という人もいました。Sの気配のある男性にもバックは人気です。

バック苦手派:彼女も気持ちいい場所や動き方を探すのがめんどくさい

バックが苦手という男性の属性に多かったのが、彼女との身長差がある人です。

立ちバックでも四つん這いバックでも足の長さが違いすぎると「バックで挿れるときに、お互いに苦しい体制になってしまう」「モノがそそりたつほどに、お尻側の壁ばかり擦ることになって、痛がられる」と言った悩みが生じるようです。

ベッドやソファの段差を利用したり、持ち上げるような形で挿れてみたりと本人たちも工夫はしているようですが「正常位の方が楽」という意見が多かったですね。

バックあり派:背中からお尻にかけての曲線がエロくてたまらない

背中からお尻にかけての曲線がそそるという意見、かなり多かったです。

女性でも女優さんが腰まで開いたドレスを着ていると思わず見惚れてしまいますが、男性も美しい背中とボディラインは「いつまでも見つめていたい」ものの様子。

「背中にぜい肉がなくて、産毛も処理してあるようなキレイな背中は、バックで責めながら舐めたくなる」(交通機関勤務:O.Tさん:27歳)

という意見もありましたが、逆に「背中に吹き出物が多かったり、脇や下の毛は処理してあるのに背中は未着手でボーボーだったりすると萎える」という意見も。

バックスタイルは自分ではチェックしにくいもの。美しいバックスタイルになるように日頃から気をつけておきたいですね。

後背位で大切なのは腰と背中の美しいボディライン!

ここまで、バック(後背位)に対する男性の意見をご紹介してきましたが、まとめとしては、バック(後背位)で大切なのは腰と背中の美しい曲線!ボディラインだ、ということ。

Sッ気のあるなしに関わらず、男性が「そそる」と注目していたのはそのポイントでした。

美しいバックラインを作るポイントは、

・ムダ肉のない背中
・無駄毛のないつるすべ背中
・思わず腰に手をかけたくなるようなくびれ
・吹き出物もなくイチゴ鼻状態でもない毛穴

の4つです。

背中は自分で見えないので、現状を把握するのが難しい部分ではありますが、気持ちのいいバックのためにもきちんと整えておきたいですね。

バックのコツをつかんで気持ちいいセックスを

バックでのエッチに慣れてくると、思わず彼におねだりしたくなるくらいに気持ちいいです。

初めてのバックは、少し痛いかもしれませんが、最初は先っぽだけのように徐々に鳴らしていけば大丈夫ですよ。

体位のバリエーションが増えれば、彼とのセックスコミュニケーションもはかどります。

一口にバックといっても、様々な種類があるので、ぜひ試してみてくださいね。

(竹澤こずえ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)