キスには、いろんな種類がありますよね。

その中でもとくに熱い愛を伝えられるのが、この記事のテーマである「ディープキス」。

舌と舌を絡めあい、唇を熱く押し合うような情熱的なディープキスを交わすと、一気にアダルトな雰囲気になっていく……なんてことも、カップルの間では珍しくありません。

そんなディープキスの上手なやり方と、ディープキスをしているときの男性が何を考えているのか?についてご紹介します。

ディープキスの上手なやり方と注意点|キスの仕方でわかる「理想のH」と男性心理

ディープキスをしているときの男性の心理とは?

カップルや夫婦で行う情熱的なディープキス。

通常のキスよりも強い愛情表現のため、好きな人は多いのではないでしょうか?

男性からしてくれることが多いものでもあるため、女性は受け身になりがちですが……ディープキスをしているときの男性の心理、知りたくはないですか?

男性が何を考えながらディープキスをしているのか、一緒に見ていきましょう。

セックスへと持ち込みたい

2人きりのときにディープキスが始まると、男性の興奮は徐々に高まっていきます。

このときの男性は、「どうすればセックスに持ち込めるか」ということを考えている人が多いです。

興奮が高まってくるので自然なことですが、ディープキスを受け入れてくれたということは、セックスもOKのサインであると捉えます。

彼女が気持ちよくなっているか

彼女に奉仕したいタイプの男性であれば、彼女が気持ちよくなってくれているのかということを考えながらしている人もいます。

通常のキスは唇を合わせるだけですが、ディープキスは舌を絡ませながら相手と呼吸を合わせて行う必要があり、テクニックも必要です。※テクニックについては次のページで紹介しています。

彼女の様子を伺いながらディープキスをしている男性もいるので、身を任せてみてもいいですね。

無我夢中でディープキスをしている

興奮が最高潮に達していることで、なにも考えずに夢中でディープキスをしている男性もいます。

経験が少ない人はこのタイプに当てはまりますが、経験があっても彼女のことが好きという気持ちを抑えられなくなると、夢中になってしまうというパターンも。

女性もあまり深く考えずに、その瞬間を楽しむといいでしょう。

気持ちいいディープキスのコツとは?

気持ちいいディープキスのコツとは?

女性はキスやセックスにおいて受け身になることも多いと思いますが、男性を気持ち良くさせてあげたいとも思いますよね。

「セックスで気持ちよくさせるのは難しそう……」と思う人は、まずはディープキスのコツを掴んでいきましょう。

舌を柔らかくして絡ませる

柔らかい舌と力が入って硬い舌、どちらが気持ち良いですか?

……ほとんどの人が、「柔らかい舌」と答えるかと思います。

舌に力が入ってしまうと違和感を覚える人も少なくありません。まずは力を入れずに柔らかさを意識して動かしてください。

相手が舌の動きに応えてくれたら、絡ませるようにして感覚を楽しみましょう。

このときに、自分の舌をすぼめずに面積を大きく保って、相手の舌を包み込むようなイメージで行うことがコツです。

唇をはさみながら舐める

ディープキスというと、舌を使って口内をじっくりと味わうことばかりに意識が向きがちです。

しかし、唇を使ってキスをするのもとても効果的なんです!

相手の唇を自分の唇でやさしくはさんで刺激を与えましょう。唇の裏側の粘膜を使ってはさむと粘膜の感触と温かさが合わさって、ディープキスをさらに盛り上げてくれるのでおすすめです。

舌で上顎を刺激する

上顎は普段あまり触ることのない場所。ですが、触れてみると感覚が意外と敏感なことがわかります。

パートナーに舌を出してもらうと上顎を刺激しやすくなるので、やさしく上顎の凸凹に合わせてなぞるように動かすことがコツです。

ディープキスをするときの注意点

ディープキスをするときの注意点

雰囲気を盛り上げる行為として最適なディープキスですが、いくつか注意点もあります。

どのようなことがあるのか詳しく見ていきましょう。

口臭対策をする

パートナーから「口が臭くてキスをしたくない」と言われたら本当にショックですよね……。

ディープキスに限ったことではありませんが、キスをするときは口臭対策を徹底するようにしましょう。

口臭の原因となる要素は、舌と歯の汚れやたばこ・お酒といったにおいのもとや、場合によっては歯周病などが挙げられます。

その他はにおいのきつい食べ物(ニンニクなど)を食べたあとも、口臭が出てきます。

舌の表面にある白いものは舌苔(ぜったい)といって、食べ物のカスや細菌が繁殖しているので、多くの人の口臭の原因になります。

また、歯に歯垢がついていたり歯周病になっていたりすれば、かなりの悪臭を発してしまいます。

普段から定期的に歯科に通ったり、口臭ケアをしたりしてパートナーからのキスに備えておきましょう。

口紅やグロスを付けすぎない

男性は、女性が付ける口紅やグロスが自分の唇につくことを嫌います。

女性は普段から使用しているので慣れていますが、男性はリップクリームですら嫌う人も多いもの。

ベタベタするのでグロスなどがたくさんついているとキスをしたくなくなることも珍しくありません。

口紅も濃い色のものはグロス同様に敬遠されるので、デートのときは色が薄いものを使うか、良い雰囲気になってきたらこっそりと落としておくと良いですね。

歯が当たらないように注意する

緊張してしまうと歯が当たってしまうこともあるのですが、歯同士が当たると響いてしまうので、感覚的に良いものではありません。

ディープキスは唇や舌を使って柔らかい感触を楽しむものです。お互いの歯が当たらないように注意しながら行ってくださいね。

ディープキス以外でも…

さて、ここまでディープキスの上手なやり方とコツ、注意点について書いてまいりました。

キスの中でも、恋人同士しかしない熱いキス、それがディープキスだということは十分にご理解いただいているかと思います。

ただ、記事冒頭で「キスにはいろいろな種類がある」と書いてあったことは覚えていますでしょうか?

次のページで、「キス」にまつわる面白い診断を一つご用意いたしましたので、ぜひ試してみてください!

キスの仕方から、パートナーの「理想のH」を診断!

キスの仕方から、パートナーの「理想のH」を診断!

あなたのパートナーは、あなたに対してどんなキスをすることが多いですか?

実は、深層心理において「どのようなキスをするか」は、「その人自身の性的嗜好」と密接な関係があります。

つまり、キスの仕方によって相手がどのようなHのシチュエーションを理想としているか、が分かるのです。

それでは、以下の質問にお答えください――。

Q.パートナーのキスの仕方のうち、次から最も近いものを選んで下さい。

A:定番のカクテルキス
B:唇を舐めるニプルキス
C:舌だけのピクニックキス
D:リズムが大事なリズミカルキス

――あなたのパートナーは、どのタイプでしたか?

……それでは早速、結果を見ていきましょう。

A「カクテルキス」をする男性

【自分の支配欲を満たすHがポイント】

相手の舌や口の中を激しく求めるカクテルキスをしてくる男性は、かなりSっ気が強く独占欲もかなりのもの。

Hのシチュエーションは、相手をまるで支配したかのような熱く激しいものを好むでしょう。

いつもは紳士的な態度でも、Hになると野獣のように求めてくることもあるでしょう。

そんな男性は、ムリしてあなたがリードしようとせず、服従モードで受け入れてあげましょう。

相手の男性の興奮度はさらに高まるはず。

B「ニプルキス」をする男性

【とにかく甘いHがしたい】

相手の唇を舐めたり吸ったりするニプルキスをしてくる男性は、実はかなりの甘えん坊なところがあるようです。

本当はHの最中でも、あなたに甘えたい気持ちが強いと言えます。

優しく頭を抱きかかえてあげたり、胸を押し当ててあげたりと子供をあやすようにしてあげましょう。まるでお母さんに甘えるように、あなたを素直に求めてくるはずです。

C「ピクニックキス」をする男性

【あなたの方から積極的に求めて】

唇を重ねずに舌だけで触れ合うキスをしてくる男性は、自分の方からあなたに対して積極的に仕掛けてくることは少ないかもしれません。

でも、その心の奥には強い性衝動とあなたへの想いを秘めていると言えます。

そのため、最初のスタートはあなたから誘ってあげた方がスムーズかも。

Hもあなたの方から積極的に攻めていると、途中でスイッチが切り替わったかのように、激しく彼から求めてくるでしょう。

D「リズミカルキス」をする男性

【場所を変えてマンネリ化防止】

舌を唇の中に出し入れしたり上下左右に動かすリズミカルなキスをしてくる男性は、かなり性に奔放なタイプだと言えます。

Hに対してもどん欲で、さまざまなプレイを試したがったり、場所を変えるのを好むところが。

そのため、あなた自身もマンネリ化を防ぐために、さまざまな刺激をHに取り入れてみましょう。

そうすれば、相手の男性が浮気をすることもないでしょうし、あなたを大切にしてくれるはず。

キスで相手の心をわしづかみに

どういうエッチをして欲しいか、彼なりに思っているところはあるでしょうが、なかなかそれを彼女に伝えるのは難しいはず。

「こうして欲しい」というのは、男子にとってとても恥ずかしいことだから。

そのため、相手のキスのパターンを知り、あなた自身から彼を導いてあげましょう。

そうすればきっと、あなたから離れられなくなるはずですから。

(オトナの恋カツ編集部)