「彼にパイズリしてあげたいけど貧乳だから難しい」「貧乳でもパイズリできる方法を知りたい」という女性に向けて、貧乳女子が上手にパイズリするコツをご紹介していきます。

貧乳女子のパイズリに対する男性意見もご紹介するため、ぜひ彼へのアプローチの参考にしてみましょう。

まずは、「本当に男性はパイズリされたいのか?」についてみていきたいと思います。

貧乳女子の上手なパイズリのやり方!男性の意見と貧乳を活かすコツも紹介

貧乳にパイズリされたい?男性の意見を調査

貧乳にパイズリされたい?男性の意見を調査

パイズリしたいと考える貧乳な女性の背景には、「彼に喜んでほしい」「もっと好きになって欲しい」などの心理が隠れています。

では、実際のところ男性は貧乳女子からのパイズリをどう思っているのでしょうか?

パイズリされたい派・されたくない派に分けて、男性のリアルな意見をインタビューしてみました。

まずは、「されたい派」の意見からです。

貧乳女性にパイズリされたい派の男性意見

「パイズリされたい!」言う男性たちに、パイズリの「魅力」や「好きな理由」を聞いてみました。

《視覚的に興奮する》

「パイズリしている姿はどんなおっぱいでもエロいです。上手くできるかは気にしていないから、ムードを高めるためにやってほしい。」

パイズリ自体の快感はそこまで大きくありません。

パイズリ好きな男性は「パイズリしている姿」を見て興奮しているのだとか。

たとえ貧乳であっても、好きな女性が目の前でパイズリしているだけで、ムラムラするようです。

こちらの男性にとって、パイズリは性欲が高まるスイッチなのですね。

《エッチな雰囲気が好き》

「パイズリされているシチュエーションにドキドキします。非日常だから『今エッチなことしてる…』って客観視するんです。」

パイズリは女性が積極性を出さないと成立しないシチュエーションです。

一生懸命に性と向き合っているからこそ、男性側はとてもエッチな気分になるみたい。

こちらの男性の場合はシチュエーションそのものに魅力を感じているため、巨乳か貧乳かは大きく影響しないそうです。

《尽くしてくれる様子が愛おしい》

「パイズリしてくれることに愛情を感じます。
僕は尽くしてくれるタイプの女性が好きだから、断られるとちょっと寂しいかな…。」

女性から尽くされたい願望がある男性は、女性が頑張ってパイズリしてくれる姿から愛情を感じ取ります

反対に「貧乳だから…」と思って断わると、愛されていないと思って落ち込む可能性があるため要注意。

上手でなくてもOKなのでまずはパイズリに挑戦してみたり、どうしても難しい場合は素直に「自信がなくて」と理由を伝えた方が、彼に誤解を与えません。

《貧乳好きだけどバリエーションがあってほしい》

「僕は貧乳な女性が好きなので、ぜひパイズリしてほしいです!
でも、同じパターンばかりだと興奮しないから、バリエーションがあると嬉しいかも…」

貧乳好きな男性にとって、貧乳女子からのパイズリはとても嬉しいアプローチです。

しかし、ワンパターンだとどうしても物足りなく感じるもの。

胸の大きい女性は深く考えずとも、いろいろなパイズリができますが、貧乳女子は意識的にコツを取り入れる必要があります。

貧乳であってもバリエーションは出せるため、彼を飽きさせない工夫を重ねましょう。

貧乳女性にパイズリされたくない派の男性意見

次に、パイズリされたくない派の男性の意見をご紹介します。

パイズリされたくない理由とは、いったいどんなものなのでしょうか?

《ローションがないと痛いから》

「前にパイズリしてもらった時、摩擦でめちゃくちゃ痛かったんです……それから『パイズリ=痛い』って思って避けてます」

そのまま肌でパイズリすると、ペニスに痛みを感じる男性が多いです。

貧乳女子がパイズリする際は「圧力」「擦る力の強さ」でアピールすると効果的ですが、そのためには唾液・我慢汁・ローションなどでヌルヌルにすることが欠かせません

また、彼が痛みを感じていないか、表情や声に気を配るようにしましょう。

《AVのイメージと違ったから》

「AVを見てパイズリしたいと思っていたのですが、実際にお願いしてみたらそうでも無かったです。
相当胸の大きい女性じゃないと興奮しないかも……」

パイズリはもともとAVでの演出の一つ。

AVを見ながら理想像を膨らませていると、どうしても「ボリュームのある胸」のイメージや「きっとすごく気持ちいいんだろうな」という期待が生まれます。

しかし、実際にAV女優のような大きな胸を持っている人は稀で、ただパイズリするだけだとそこまで刺激は強くありません。

もちろん貧乳でもやり方によって刺激的なパイズリはできますが、まだ経験したことのない男性からすると「パイズリ=胸が大きくないと気持ちよくない」と感じやすいです。

《無理に胸を寄せなくてもいいと思ったから》

「険しい顔で無理に胸を寄せているのを見て、そこまでしなくていいよって思いました。
余裕がなくなるくらいなら、ほかのことをしてくれたら……と思います」

貧乳女子にとって「胸を寄せて谷間を作ること」は大きなハードル。

実際には胸を寄せなくてもパイズリする方法はあるのですが、「挟まないと…」という気持ちが強いと貧乳女子は無理に頑張ってしまいます。

そして、頑張るあまり表情が固くなったり、余裕のない雰囲気が伝わると、せっかくのエッチなムードが冷めてしまう原因に……。

貧乳に悩んでいる女性は、ぜひ後述する方法の中から無理のないやり方を見つけましょう

《大胆すぎてタイプではないから》

「僕は自分が攻めたいタイプなので、女性から大胆にパイズリされると引いちゃいます。
貧乳な女性は可愛らしいままでいてほしいです」

全ての男性がパイズリを望んでいるわけではないみたい。

とくに貧乳好きな男性からは「貧乳女子は控えめな感じがいい」「貧乳女子は恥ずかしがっている様子が可愛い」などの意見が多いです。

「貧乳だからパイズリは微妙」なのではなく、「貧乳のおしとやかな雰囲気が好きだからパイズリして欲しくない」と感じるのではないでしょうか。

彼のセックス・スキンシップの好みに合わせてパイズリするか判断したり、思い切って「パイズリって好き?」と聞いてみてもいいですね。

貧乳女性のパイズリには、好き嫌いがある

貧乳女性にパイズリされたい人、されたくない人、それぞれにちゃんと意見がありました。

あなたのパートナーは、どのタイプでしょうか?

「してほしい派」でも「してほしくない派」でも、共通するのは「愛情をもって接したい」という点ではないでしょうか?

好きな人だからこそ、してほしい。好きな人だからこそ、してほしくない。

そんな男性たちの素直な愛情が感じられるインタビューだったのかな、と思います。

次のページでは、「貧乳女子でも大丈夫!気持ちいいパイズリのやり方」をご紹介します!

貧乳でも気持ちいい!上手なパイズリのやり方

貧乳でも気持ちいい!上手なパイズリのやり方

「パイズリ=大きな胸」というイメージを持つ人は少なくありませんが、実は貧乳ならではのアプローチ方法があります。

貧乳女子におすすめな上手なパイズリのやり方を見ていきましょう。

男性側が馬乗りになってパイズリ

基本のパイズリは男性が座った状態でペニスを胸で挟みます。

この方法では「挟みにくい」「胸を寄せ続けるのが大変」という場合、仰向けになっている女性に対して、男性に馬乗りになってもらいましょう。

このパイズリでは、男性側が主体になってペニスを擦りつけてもらいます。女性は手を添えるだけでOKなので少しだけ楽になりますよ。

前戯の最中に彼のペニスを触り、「ここで擦ってみて?」と誘いましょう。

立ち膝でパイズリ

男性に立ってもらい、女性が立ち膝で前かがみになってパイズリしましょう。

この方法だとより多く肌を密着させられるため、シチュエーションやスキンシップの密度を重視するタイプの男性に効果的です。

また、男性の征服感を満たすアングルなので、パイズリしながらチラチラと彼に視線を向けましょう。

ローションをたっぷりと使う

前述したようにそのままの肌でパイズリすると痛みを伴います。

唾液や我慢汁で濡らす方法もありますが、パイズリは触れる肌の面積が大きいためすぐに乾いてしまいがち。

そのため、ローションをたっぷりと塗ってパイズリしましょう

貧乳女子のパイズリは「弾力で包み込む」のではなく「擦りつけて刺激を与える」といった方向性になります。

ローションで滑らかにすれば、痛みを与えるリスクが軽減されるでしょう。

脇の肉を集める

貧乳女子に限らず、パイズリする際は脇の肉を集めるように寄せると比較的楽です。

バストを根本から支えられるため、Bカップ程度であれば安定してパイズリしやすくなります。

また、Aカップでも脇にかけてボリュームが隠れている可能性があるため、一旦脇から持ち上げるように寄せてみましょう。

ブラジャーをつけたままパイズリ

AかっプやBカップでもしっかりボリュームアップさせてくれる、優秀なブラジャーが多数あります。

貧乳で胸を寄せにくい場合、ブラジャーをつけたままパイズリしてみましょう

固いパッドの入ったブラジャーなら、谷間ができるだけでなく程よい弾力もプラスされますよ。

乳首を擦りつける

「乳首を擦りつけるパイズリ」は貧乳女子にしかできない魅力的なアプローチです。

乳首でペニスを刺激される経験はとても新鮮。

女性自身も乳首への刺激で興奮でき、気持ち良さで乳首が立っている様子はたまらなくエロいです。

必ずしも挟むことが正解ではないため、貧乳の場合は乳首を最大限に活用しましょう。

この時もしっかりローションを塗って、乳首を摩擦から守ることがポイントです。

片方の胸と手でパイズリ

貧乳で挟ことことが難しい場合、片方の胸と手を使ってパイズリしましょう。

パイズリはエッチな演出になる反面、そこまで刺激が強くない点がデメリットです。

手を使うことで胸だけでは得られない快感がプラスされ、パイズリと手コキの魅力を両方活かせるでしょう。

利き手で手コキしながら、ペニスの先端から胸に当てるように擦りつけると、ペニスをまんべんなく刺激できて効果的ですよ。

胸板の固さで圧力をアップ

弾力のあるパイズリも素敵ですが、胸板の固さを活かしてパイズリすると圧力がアップして、強い快感を与えられます

ローションで滑らかにしたり、彼が痛がっていないか配慮しつつ、あえて貧乳だからこその胸元を積極的に擦りつけましょう。

力加減が難しい場合は一度彼主体で動いてもらって、どれくらいのペース・強さ・動かし方が好まれるのかチェックすることがおすすめです。

フェラと交互にする

フェラとパイズリを交互にすると、唾液で滑らかにパイズリでき、刺激のバリエーションが増えて彼を満足させやすくなります。

前述した「手コキしながら片胸でパイズリ」と掛け合わせても効果的でしょう。

パイズリに自信がない場合も、フェラの割合を増やせば安心できるかもしれませんよ。

泡風呂でパイズリ

泡風呂でのパイズリは特別セクシーな雰囲気が演出できるため、シチュエーション重視な男性に対しておすすめです。

泡で包まれた女性の裸そのものに魅力があり、さらにパイズリすることで非現実感が高まります。

泡をたっぷりと使って滑らかな状態でパイズリしましょう。

嬉しそう・気持ち良さそうな表情を浮かべる

無理に胸を寄せようとすると、無意識に険しい表情を浮かべてしまいがちです。

パイズリが上手にできても表情が固いと、ムードが台無しになってしまいます。

そのため、なるべく「嬉しそう」「気持ち良さそう」な表情を浮かべるように意識してみましょう

また、パイズリに集中して胸やペニスに目線が向きすぎるのももったいないです。

慣れてきたら彼とアイコンタクトを取り、エッチな雰囲気を心で共有しましょう。

彼の表情に目を向けると、「こうすると気持ちいいかな?」「ちょっと痛そうだな」などの細かい変化に気付くきっかけも生まれます。

複数の刺激を与える

快感は複数の刺激を与えることで、積み上げ式で高まっていきます。

手コキ、フェラ、キス、乳首を舐める、身体を触る、言葉攻めをする……。いろいろなスキンシップを組み合わせつつ、アプローチ方法の一つとしてパイズリしてみましょう。

慣れないうちはパイズリの比重を少なくして、自信が出てきたり彼の反応が良い場合は増やしていくやり方も良いでしょう。

パイズリは愛情表現の一つ

パイズリは愛情表現の一つ

「貧乳でもパイズリしたい」という思考には、彼への愛情が隠れています。

上手にパイズリできたかどうか以上に、自分を喜ばせるためにパイズリしてくれたという事実が、彼の心を満たすでしょう。

愛情表現の一つとして、無理のない範囲でパイズリすることが大切。

貧乳で挟むのが難しい場合は乳首を擦りつけたり、手コキ・フェラを合わせるなどして、あなたのの体型を活かした方法でパイズリしましょう

(岡あい/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)