どんな男性にとってもフェラは、彼女との仲良しに欠かせないステップ・至福のひとときと感じるもの。

ですが女性の場合は、
「本当にカレはわたしのフェラに満足してくれているのかな?」
「フェラが苦手だから嫌われたらどうしよう……!」
と、いろいろな悩み・不安を感じることもありますよね。

ここでは、毎回のフェラでカレが思わず悶えてしまうようなテクニックを身につけるコツ・ポイントを伝授!

フェラのやり方がイマイチわからない・もっと上手になりたいと思う女性のために、男性の実体験からわかるフェラのコツをさっそく参考にしてくださいね。

フェラの上手なやり方は?男性に聞いたポイントとコツ

[目次]
1. そもそもフェラチオって何?
2. フェラをされているとき、男性はどう思っているの?
3. 男性が悶える!女性が押さえておきたい上手なフェラのやり方は?
4. 意外に見落としやすいフェラの注意点とは?

そもそもフェラチオって何?

たくさんの男性が、仲良しの際のインサートと同じようにバツグンの気持ちよさを感じるフェラチオ。

そもそもフェラチオとは、女性が男性のペニスを口に含み、たっぷりの唾液や舌や唇の細かな動きによって、男性のイチバンの性感帯を刺激し、フィニッシュに向かうことを言います。

フェラチオというと、ここ最近にトレンドになり始めた仲良しのワンステップ、というイメージを多くの女性が持っているかもしれません。
実はフェラチオの歴史はとても長く、なんと平安時代からこの愛撫法は当たり前にされてきているんですよ。

フェラをされているとき、男性はどう思っているの?

フェラが上手くない・苦手だと感じている女性はもちろん、たとえそれなりにフェラの経験があり、男性を満足させられる女性でも、このプレイの最中に、男性がどんなことを考えているのか、不安に思いつつも大きな興味を惹かれますよね。

ここでは、フェラをされている時の気になる男性のホンネ・心理を実際のリアルな体験談からズラリと集めてご紹介しましょう!

もっと気持ちよくしてほしい!

「女性にフェラをされている時は、『イキそうだけどまだまだ!』という状態を長く維持したいので、舌や唇の動きに強弱をつけられると、ますますその女性が愛おしく感じます」(30歳・男性)

フェラが上手い彼女に不安を感じることも…

「フェラが下手な女性にももちろん不満は感じるのですが、オトコって勝手なので、あまりにもフェラのテクニックを彼女が持っていると、
『今までさんざん遊んできたんだろうな』とか、『これってもしかして風俗嬢の経験アリ?』なんて不安・疑ってしまうこともあるんですよね……」(25歳・男性)

オトコの状態に合わせてテクニックを変えてほしい!

「挿入しているときとと同じレベルの気持ちよさ・絶頂を迎えられるフェラは、オトコだって自然にやらしい声を出すこともあるんです。
女性には、フェラの最中のオトコの喘ぎ声・ため息に合わせて、焦らしたり動きを早くするなどのテクニックを身につけてほしいと思うのは、贅沢な理想なのかな?」(32歳・男性)

フェラが苦手・下手な女性でも気持ちがあれば嬉しい

「フェラが苦手・下手だからと言って投げやりにならず、下手なりに一生懸命気持ちよくさせようと頑張れる女性は、これから上手くなる可能性も大いにあるし、オトコに嫌われてしまう心配もないと思う」(29歳・男性)

歯を当てるのはカンベンして!

フェラの経験がそれなりにあって、苦手と思っていない女性ほど、歯を立ててのフェラが圧倒的に多い……。
オトコのアソコは、女性が想像する以上にデリケート・センシティブだし、ちょっと歯が当たるだけでもとても痛いんです。
でも、こんなオトコはカッコ悪いと思うから、いつもやせ我慢してます……」(20歳・男性)

フェラをしている時の表情がたまらん!

「僕はフェラそのもののもちろん気持ちいいし、フェラ最中の女性の苦しそうな顔・表情の変化だけでも、イキそうになることがある!」(23歳・男性)

男性が悶える!女性が押さえておきたい上手なフェラのやり方は?

男性のフェラに対する意見・最中の心理は、いろいろなパターンがあるとわかり、これからのフェラテクニックのUPに役立てることができそうですね。

ただ、フェラが苦手・下手な女性であっても、男性を気持ちよくさせようという想いがあれば、嫌われたりする心配もなく、そのテクニックをどんどん高めていくことだってできるんです。

ここからはさっそく、男性が思わず悶え、女性もフェラの自信がつく、上手なフェラのやり方・テクニックをモノにしていきましょう。

ディープスロートで焦らすフェラを

単に口にペニスを含み、舌で愛撫するだけのフェラでは、男性は物足りなく感じ、「イキそうなのにまだまだ」という最高のお楽しみが半減してしまうリスクもあるんです。

ここでマスターしておきたいディープスロートのフェラとは、

・ペニスを口に含んだら、喉の奥の方へ押していく
・苦しくない範囲、レベルで喉をグッと締める
・空気を入れたり、漏れることのないように意識しながら、唇をアソコの根元から亀頭へと、ゆっくり時間をかけて引き上げる

というやり方のフェラで、唇・舌をゆっくりと動かす動作が、オトコの背筋をぞわぞわさせてしまうほどに強い刺激・快感を与えてくれます。

バキュームフェラでイカせる

フェラの数あるテクニックの中でも、バキュームフェラは男性が絶頂を迎えやすいと言われているほど。

バキュームフェラの気になるやり方は、

・ペニスを口に含み、音を立ててペニスに吸い付く
・アソコを吸いながら舌を亀頭、サイドに押し付ける

というテクニックで、ちゅぱちゅぱと吸い付くような音・舌と唇の繊細な動きに、あっという間にイッテしまう男性が多数となっています。

男性の腰の動き、喘ぎに合わせて強弱をつける

フェラをされている男性は、徐々に気持ちが高ぶり自然に腰を動かしたり、ため息や喘ぎ声を出すようになります。

フェラをしつつ、男性の腰の動き・呼吸の変化をじっくりと観察しながら、舌や唇の動きに強弱をつけてみましょう。

また、男性の息遣いが荒くなったり、腰を動かすスピードが早くなっていったら、それは絶頂に近い・この上ない快感を得ているサインとなるので、このタイミングでフェラのスピードを一緒に早めてみましょう。

フェラに合わせ技をプラス

フェラがちょっぴり苦手・下手だと感じている女性には、フェラをしながらの合わせ技も、男性を気持ちよくさせる秘訣がたくさん隠されているんです。

たとえば、

・フェラの種類をいくつも使い分け、手コキをプラスする
・フェラをしながらタマタマを手で揉んであげる
・フェラと乳首舐めを交互に行う

などなど、男性の性感帯を一度に刺激するテクニックを駆使すれば、フェラに対するコンプレックスの緩和や良い意味で下手さをごまかすことができますよ。

意外に見落としやすいフェラの注意点とは?

フェラのテクニックを身につけて、パートナーをもっと喜ばせたいと思った際には、上手くなることにばかり気を取られ、注意点を見落とすことも心配に。

ここでは、カレに尽くしたい・気持ちよくなってほしいという愛情を大切にしつつも、フェラをする際の意外な注意点をじっくりと参考にしてくださいね。

歯を当てないように気を付ける

口を思いっきり開けてするフェラは、唇を上下に激しく動かすので、ときに歯が当たったり、ガリリと噛んでしまうトラブルが起こりやすいもの。

ただ、男性のアソコは敏感で皮膚が薄く、ちょっとした刺激や摩擦でも大きな痛みに変わってしまうことがあるので、歯を唇の内側にしまうようないメージで、唇と舌のみでの愛撫を繰り返してみましょう。

アゴが痛くなった時はどうする?

フェラをしていると、いつも以上に大きく口を開け、アゴを酷使するので、痛みを感じる女性も多いのではないでしょうか?

男性によっては喉の奥にアソコを突っ込む「イラマチオ」を求めてくるケースも多いので、この場合は無理のない範囲でフェラを続けてから、「気持ちいい?」「大丈夫?」「希望があったら教えてね」など、気遣いの声がけをしてあげましょう。

フェラをしながら気遣いの声がけをすれば、男性に気持ちよさと女性の思いやりを伝えることができ、さりげなくアゴの疲れを緩和できるメリットがありますよ。

口に出したいと言われたら?

男性のフェラの理想や好み、性癖は、男性が100人いれば100パターンあるもの。

男性の中には、フェラをされたら口の中に出したい・出すのが当たり前だという価値観を持っている人もめずらしくはありません。

ただ、フェラのフィニッシュで口に出されるのは、女性にとって抵抗に感じるものですよね。
その場合は、

「フェラに慣れていないから、今回は口に出さないでもらっていいかな?」
「今回は本当にごめんね。次は口で受け止めるからね」
「口に出されたことがないから不安なんだ。ごめんね。もう少しフェラに慣れてきたらでいいかな?」

というニュアンスで、女性ならではの最大限の可愛さを引き出しつつ、カレにキュートにお願いをしてみるようにしましょう。

また、どんな男性でもクラクラきてしまうボディタッチや上目使いのモテテクを活かすと、あなたのお願い・甘えもすんなりと受け入れてくれるはず!

パートナーがあなたの願いを聞き入れ、受け入れてくれた場合も、

「ありがとう!」
「やっぱり大好き!」
「あなたは本当にやさしいね」

という、男性のプライドを満足させるような言葉をいくつもかけてあげてくださいね。

カレの気持ちが冷める言葉を言わない

フェラ中に、「疲れた」「アゴが痛いから休んでいい?」といったダイレクトな言葉をかけていませんか?

確かに気持ちはわかりますが、でも、男性からすると、せっかくのお楽しみの時間に気持ちが一気に冷めてしまうこともあるので、絶対にタブー!

フェラで男性を本当に気持ちよくさせたいのであれば、テクニックを磨くだけではなく、相手のココロを満足させる声がけも重要なポイントになるもの。

そのため、フェラで疲れて止めたいと思っても、言葉はもちろん、表情にも出さないように心がけてくださいね。

同じリズムの単調なフェラをしないように注意しよう

フェラの注意点の基本となるポイントは、単調でリズムのないフェラをしてしまわないようにすること!

・男性がマンネリを感じやすくなる
・女性のフェラが苦手、できればしたくないという気持ちを見抜かれてしまう

などのデメリットがあります。

男性を飽きさせず、フェラによってふたりの絆・愛情を高めていくことができるよう、

・タマタマをを手指で揉み、刺激しながらのフェラを繰り返す
・フェラの種類、ディープスロートやローリングフェラのバリエを広げてみる

というポイントを意識して、習慣付けてみるようにしてくださいね。

まとめ

フェラは女性にとって無理がかからない程度に、男性を気持ちよくさせてあげたいと思う気持ちが何よりも大切!

ダイスキなパートナーにフェラをしてあげる度にふたりの絆・愛情が深まっていく、そんな理想の関係を目指しながら、ご紹介したフェラテクニックをもう一度見直してみてくださいね。

(オトナの恋カツ編集部)