彼女をオンナと意識する

付き合いが長くなってくると「相手のことを異性として見れなくなってしまった」という声も聞きます。

男女関係なくどちらにもあり得ることですが、彼が彼女を「女性だとして見れなくなってしまった…」という悲劇は気になるところです。

付き合った当初よりも太った、本性がキツい…など、指摘されたら反論できず、ツライとしか言いようがありません。

そこで今回は、付き合いが長くなっても彼から「女の子だな」と意識させるポイントについてお伝えしていきます!

彼女をオンナと意識する

1、彼キュン必須!女性らしい体型

付き合いが長い方でよくある問題が、“太ってしまったために女性だと見れなくなってしまった”というケースです。

男性の好みにもよりますが、付き合い始めてから一気に太ってしまうと戸惑いを感じる男性が多いようです。ただ、どんな男性も好きなのが「女性らしい体型」。

美味しそうで健康そうな見た目に、思わずドキッとしてしまうんだとか!

「程よく肉がある方が良く、水着になった時ビキニとか着たらめちゃくちゃ興奮する。多少太ったとしてもそれは自分もなので、保湿とか美白のため一生懸命にしている姿を見ると可愛いなと思う」(30代男性・自営業)

「女性らしいくびれや、ヒップラインを見ると何年一緒にいてもドキドキする」(30代男性・IT関係)

体型を維持したり痩せるのって難しいですよね!特に女性は30代を越してしまうと代謝が悪くなってしまいますし、今までと同じように過ごしていても、なかなか痩せないしむしろ太ってしまう…ということも珍しくありません。

ただ、頑張って痩せている努力をしている方は、男性からいつまでも女性として見てもらえるということを忘れずに!

努力をして、「太っちゃダメ」と思うよりも自分のカラダと向き合いケアをすることを心掛けましょう!

2、笑顔は最強!表情が豊かだとOK

女性は笑っている顔が一番可愛い!なんてよく言われますよね。実際に、交際に至った経緯を聞いたりすると「笑顔が可愛かったから!」と言う男性もいます。

そのくらい、笑顔は破壊力があるのですね。反対に、表情が乏しい人はつまらないと思ってしまうので気を付けましょう。

「表情が豊か所か、リアクションがお笑い芸人並みに良いので楽しい。一緒にいたいと思えて、自分のためにバカをやってくれているのかと思うと愛おしさが増す」(30代男性・自営業)

「彼女の優しい笑顔を見ると何か落ち着くと言うかドキドキしてしまう。素直で表情が読みやすく、何を考えているのか分かりやすくて一緒にいてほっとする」(20代男性・学生)

表情が豊かであるということは、感情表現がはっきりしているということですね。

時に怒ったりもするけど、こういう女性は素直に謝ったり何で機嫌を悪くしているのかも分かりやすく表裏が無くって「色んな顔を見ていたい」とドキドキされ愛される傾向にあります。

3、女性らしい服装やメイクで色っぽく!

男性と女性の違いは、オシャレに幅があるところ。スカートを履いていたり、メイクをしたり…と女性ならではの楽しみがあります。

長く一緒にいると段々と、スッピンで過ごしたりスウェットのまま過ごしたり…と気も見た目も緩みがち。

そこで、なぁなぁになってきた頃に一度、出会った頃のように色っぽいメイクと服装をしてみませんか?

「普段パンツを履くことが多い彼女が、ある日デートの時にスカートを履いて来たのは地味に嬉しかった」(10代男性・フリーター)

「髪の毛とか肌とかの手入れを見て、その辺は女子なんだと意識してしまう。可愛いなと思うし、愛おしさが増します!」(20代男性・飲食業)

男性に女性だと意識させるためには、緩急を付けることが大事。いつでもリラックスモードだと、女性だと意識させるタイミングを逃してしまいます。

たまにパリッとした様子で彼と会ってみるだけで、彼をドキドキさせることができますよ。

無理になにか始める必要もなく、彼との暮らしと関わり合いを楽しめれば良いということがわかりましたね。

いかに笑顔で過ごすか、たまにしっかりオシャレをしてどきどきとさせる…といった基本的なことで、彼のハートをつかみ続けることが出来るのです。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)