「フェラが大好き」と言う男性は多いです。それがなければ物足りないという人もいるほど。

そしてときに、そのまま口のなかで発射されたこと、ありませんか?

男性の多くは「ごめん」と謝りますが、その言葉には実は謝罪以外の意味が含まれている場合があるようです……。

いっぱい出た…口でイッた男が「ごめん」と言うときの心理

汚いものを出してしまって申し訳ない

「彼女がすごくフェラが上手いんです。だからよく、そのまま口になかでイッちゃうことがあって……。
こっちとしては、汚いものを出してしまって申し訳ない……という気持ちで謝ります。
彼女は“いいよ”って言ってくれるけど、やっぱ気まずい」(27歳/販売)

精子は汚いものではないですが、出口が一緒なだけに、尿などと同じに考える男性もいます。

そうなると、確かに申し訳ないと思うかもしれませんね。

了解を得ていないのに出してしまった

「彼女としばらく会っていない時期があり、だいぶ溜まっていたときです。
久しぶりに会ってエッチする場面で、口でしてもらってたら、異常に気持ち良くてそのままイッてしまった。
すぐ“ごめん!”と謝りました。了解を得てないという後悔からの言葉でした」(26歳/事務)

男性のなかには、出す前に一応断らなければ……という心理もあります。

許可を取っていないことに対して、謝罪の言葉が口を突くこともあります。

感謝を込めた謝罪

「僕は、口でイクのが好きなんですよね。口内射精ってやつです。
申し訳ない気持ちもあるんですけど、嬉しい気持ちのほうが大きい。
だから、一応“ごめん”とは言うけど、謝罪よりも感謝の気持ちがより大きいかな」(28歳/配送)

口内射精に執着する男性も多いです。おそらく、支配欲が満たされるためでしょう。

謝罪はするものの、胸のなかは喜びでいっぱいです。

ごめんと言いつつ飲んで欲しい

「口でイッてしまったとき、“ごめんごめん”とあえて強く謝ります。なぜなら、そのまま飲んで欲しいから。
強く謝ることで、たいしたことじゃない……という気持ちを芽生えさせます。
すると、自然と飲んでくれることが多いんですよ」(30歳/医療)

これは、かなり強い支配欲の持ち主の言動。精子を飲ませることで、絶対的に優位な立場になり、優越感を味わっています。

大袈裟に謝罪することで自然と飲むように促す、実に狡猾なやり口です。

おわりに

口でイッたあとの対応には、その人の優しさが出るかもしれません。

「ごめん」という言葉が本心なのか、本当は何かほかの意図があるうのではないか、などは注意深く見ていきたいところですね。

(大木アンヌ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)