オナニーって男の人がするものじゃないのかなって疑問と、女の子がするのって恥ずかしいことってイメージが強くなっていませんか?

だけど女の子だって、自分の性欲に素直になりたいときだってあるはず。

自分で心と体を満たしてあげることは決して恥ずかしいことではないんです。

しかし具体的にどんなことをすればいいのか分からない…なんて方もいるでしょう。

そこで今回は初めてでも大丈夫!一人エッチの始め方とオナニーの仕方についてご紹介していきましょう。

まずは自分の体を知ろう

まずは自分の体を知ろう

漠然とオナニーをしたいと思っていても、どんな方法が正しいのか?また、間違った方法で自分の体を傷つけたくない……など、心配はありますよね。

まず必要なのはオナニーの予備知識をつけるのが大切で、どこを触ると気持ちいいと感じるのかやエッチな気分を盛り上げるキッカケを探しましょう。

一番にすることは手を洗って爪をたてないように注意することで、長い爪だと直接触ったときに傷つけてしまうこともありますから要注意!清潔な手で触ることで細菌に感染してしまうというリスクも避けることができます。

また妄想だけではなく、ガールズコミックや女性向けのAVなどでエッチな気分を盛り上げるのも気持ちいいオナニーをするコツです。

次の項では、体のパーツごとに分けてオナニーの字方法をレクチャ―します。

体のパーツごとのオナニー方法とは

体のパーツごとのオナニー方法とは

まずは乳首を触ってみよう

入門編でまず試してみてほしいのが、乳首を使ったオナニーです。

必ずしもクリトリスに刺激を与えるものがオナニーではなく、乳首が気持ちいいと感じる場所であれば乳首でオナニーをしてもいいんです。

ようは自分が気持ちいいと思う入り口を見つけるのがポイント!

乳首を触るときには優しくつまんだり、指の腹でころがしてみたり……唾液で少し湿らせて乳首を触るのもまた違った刺激が加わるのでオススメです。

「乳首が敏感なので、こするとかつまむとかで刺激してます。」(20代女性/販売)

クリトリスに触る

クリトリスを触るオナニーにチャレンジしたいけど、直接触れるのはまだこわい……。

そんなときは、まずは下着の上から触ってみてはどうでしょう?

はじめに、仰向けに寝て膝を立てて足を開きます。

そして下着の上に手を添えて指でクリトリスの上をなでたり軽く押してみたりしましょう。

このときにイマイチ気持ちいいのかわからない場合は、上記で紹介している乳首も一緒に触ってみると刺激が相まって気持ちよく感じられるかもしれません。

「自分でするときは下着の上からこすったり指で強く押したりして気持ちいい感覚を探します。
気持ちいいポイントを見つけたら集中的にそれを繰り返してるかも。」(20代女性/大学生)

膣はデリケート。やさしく触って

気持ちも高揚していないのに指を膣に入れようとするのは痛いしとってもキケン!

だからまずは中指の腹でやさしく膣を撫でてみて?そうすると気持ちよくなってくる人もいれば、まだイマイチ感覚が分からないなんて人に分かれるハズ。

そうしたときに唾液を使って膣を濡らしてみると、滑りも良くなってよりオナニーに強弱がつけやすくなります。

そうなれば、気持いいと思う感覚もじわじわと出てくるかもしれません。

また縦に撫でまわしたり、横に刺激を与えてみたりと方法は様々なので自分が好きな感覚のものを試していきましょう。

「最初は直接触るのがこわかったけど、エッチなことを想像しながら指でするのが徐々に気持ちよく感じるようになってきましたね。」(20代女性/会社員)

性的に自分が気持ちいいと感じるポイントを見つけて、触り方を工夫してみるのがオナニーですからどこが感じるのかを自分で探してみるといいかも。

またこちらで紹介した方法からどれが自分の体と相性がいいのかを知るのもいいと思うので、試して自分なりのオナニーを見つけてみましょう。

自分のカラダであっても、触れたことのない場所を触るのは勇気が要るハズ。はじめは優しく、怖くない程度に触ることからチャレンジしてみましょうね。

アダルトグッズを使ってみよう

アダルトグッズを使ってみよう

ある程度オナニーには慣れてきたけど、さらに気持ちよくなりたいと思ったらどう工夫をするべきなのか知りたい。

自分の体だけじゃなく、道具を使ったオナニーって気持ちいいの?痛くないか心配だな~……なんてお悩みにもお答えしちゃいます。

前回よりもう一歩踏み込んだ今回の中級編では、もっと気持ちよくなるための方法とラブグッズを使ったオナニーの気持ちよさについても紐解いていきましょう。

ローションを使ってみよう

自分が濡れてくれば膣内に指を入れても痛くないけれど、やっぱり中に入れるまでちょっと時間がかかる……。

そんなときにオススメなのが「ローション」です。

ラブホテルなどでも販売していたり、ネットでも見かけたりしたことがあると思いますが、そもそもローションはセックスのときなどに滑りを良くするためのアイテム。使用感はトロトロでちょっと粘りがあるものです。

でも人によって好みがあるので、なかには粘度が低くサラッとしたものから使っていると温かく感じてくるなんて商品もあるみたい。

また女性専用のラブグッズ専門店がネットにもありますから、そのようなお店だと女の子の使い方をハウツーしてくれていたり使用感のレポを載せていたりもしているので、自分に合ったローションを見つけることができるかも。

指を入れる時に滑りを良くするアイテムとしても大いに活用できるので、膣内を刺激するにはもってこいのアイテムと言えるでしょう。

潤いがあればあるほどスムーズに挿入することができますから、痛みを感じることなく滑らせることができるのも一人エッチをする上では嬉しいですよね。

「物によっては後片付けが面倒になることもあるけれど、ローションを使うと使わないとでは満足度が違うときがあるかな~。」(20代女性/IT関係)

一石二鳥アイテム「バストクリーム」

バストケアと聞くとあなたは何を想像しますか?

近年注目されているナイトブラや育乳マッサージなど、胸をケアするジャンルって様々ですよね。

そのなかでもバストにハリやしっとり感を出す「バストクリーム」を塗りながら、ちょっとエッチな気分になるのはどうでしょう?

バストクリーム本来の使い方はマッサージのときの摩擦を軽減するためと、保湿成分でバストにハリやしっとり感を与えるもの。

だけど滑りが良くなるならちょっとエッチな気分になったときの一人エッチにプラスするのもアリ!

胸をマッサージしつつ、乳首や乳輪も刺激すればエッチな気分も満たされるしバストケアもできちゃうからまさに一石二鳥なアイテムではないでしょうか。

「バストケアなんて興味がなかったんだけど、周りが意外にも胸に気を遣っていたことを知って慌てて購入しました。
元々胸で感じるタイプなので、マッサージをしているうちにエッチなスイッチも入っちゃって……結果胸もケアできるしエッチな気分になったとき活躍するアイテムですね。」(20代女性/飲食)

指では味わえない新感覚!ローターに挑戦

女の子が大人のグッズを持っているなんて恥ずかしい?いやいや、決してそんなことはありません。

だけど“ザ!大人のグッズ”というような見ればすぐ分かってしまうフォルムのグッズだと、何かのキッカケで見られたときに気まずい……。

そんなときには女の子が持っていても違和感がない見た目のローターを見つけてみましょう。

ローターの種類も豊富ですから、初心者向けのものをチョイスしてみるといいかも。

またローターの良いところというのが指では味わえないような振動を感じられるところで、ものによっては強弱をつけることも可能ですから自分好みの刺激を見つけられるのも面白いと思います。

「初めてローターを手にしたときはやっぱり恥ずかしさとか抵抗があったけど、いざ使用してみると自分でするのとは違う感覚に気持ちよさのレベルの違いを感じましたね。
もちろん買うまですごく悩むとおもうけど、わたしは買ってよかったかな。」(20代女性/事務)

一人でするからこそ、自分の気持ちに正直に向き合いたいものですね。

抵抗感を拭い去って、新たな快感を得てみよう♡

抵抗感を拭い去って、新たな快感を得てみよう♡

ラブグッズを使うことに抵抗を感じるかもしれないけれど、それらにチャレンジしてみることであなたの感度もアップして新しい扉が開くかもしれません。

ここで紹介したオナニーの方法やラブグッズの中には、あなたに合うものもきっとあるはずです。

「女性が一人でするなんて恥ずかしい(はしたない)こと……」というのは、昔の話。

自分で自分の「気持ちいいところ」を知っておけば、いざ好きな男性と……という場面においても、きっと役に立つはずです。

興味があるなら、自分磨きの一つとして取り入れてみてもいいかもしれません。

(ライター/コンテンツハートKIE)

(オトナの恋カツ編集部)