“SEXに時短なんて許せない!”とお考えの方も多いかもしれませんが、日々の生活に追われて、エッチの時間がとれないカップルもいるはず。

そこで、今回注目するのは、手短にコトを済ませる“時短SEX”。

今回は、経験者に時短SEXの体験談を聞いてみました。短い時間でもエッチできる方法を知って、実践してみましょう。

短時間でも意外と満足!満足度高めな時短SEXの特徴

お風呂場で体を洗いながら…

お互いに体が疲れているときなどは、お風呂に入りながらエッチをスタートさせてみましょう。

「カレも私も仕事が忙しい時期は、無理のない範囲でエッチを楽しむようにしています。エッチするしないに関わらずお風呂には入るので、一緒に入ったときには体を洗いあいながら前戯を済ませてそのまま挿入することも。

お風呂の用事もエッチも同時に済ませられるので、お風呂上りは2人同時にすぐ眠ることができます」(28歳女性/生保営業)

どれだけ疲れていても、体の汚れを落とすためにお風呂には入るもの。

日常的に行う動作とSEXとをセットにすることで、時短かつ体力を温存しながら愛を深めることができます。

2人で“イク”早さを競いながら…

“ただ早くエッチを済ませるだけなのはイヤ!”という人は、カレと“イク”早さを競い合ってみてはいかがでしょうか。

「友達から“時短SEXにハマっている”という話を聞き、私たちも試してみることに。
友だちに聞いた時短SEXの方法は、どっちが早くイクか勝負するというもの。
カレと試したらすごく盛り上がって15分ほどでフィニッシュ。

気持ちよくなるまでの時間がすごく早くて、これはこれで刺激的なエッチでした。
クセになりそうなほどの刺激に、ハマってしまっています」(27歳女性/看護師)

楽しみながらの時短SEXは、通常のSEXよりも強い刺激を感じられるケースも。

楽しみながら時短することで、カレとの一致団結感も味わうことができます。

ただ時短に重きをおくだけでなく、いかに楽しめるかを大切にしましょう。

ベッドへ移動せずリビングのソファで…

ベッドへ移動せずリビングのソファで…

SEXをする場所=ベッド(寝室)という固定概念を捨てるのも、時短SEXをするコツです。

「僕たち夫婦は、セックスレスにならないよう定期的に時短SEXの日を設けています。
夕飯を食べてテレビを見ながらソファでくつろいでいるときに、どちらかから仕掛けてエッチがスタート。

場所は移動せず、服も最低限のものだけ脱いでエッチをします。
外から見られるかもというドキドキ感は、寝室で時間をかけて行うエッチで味わうことのできないスリルです」(31歳男性/自営業)

エッチの場所を変えてみるのも、時短SEXのポイント。普段とは違う雰囲気に、いつもは感じられないような刺激を受けるケースも多くあります。

リビングでのくつろぎタイムをそのままエッチの時間にすれば、時短できるだけでなく新しいドキドキ感にも直結。

刺激的な時短SEXをしたいときは、リビングのソファで外の視線を意識しながら楽しんでみてください。

時短SEXテクをマスターしよう!

自分たちにもできそうな時短SEXテクニックはありましたか?

時間がないから、疲れているからと言ってSEXを諦めてしまうのではなく、時短SEXのテクをうまく取り入れて、時間を有効活用しながら愛を深めていきましょう。

(オトナの恋カツ編集部)