彼との初エッチが記憶に残っているという女性も多いもの。

一方で、1回目と2回目では、ギャップがあって驚いてしまったというエピソードもよく聞きます。

今回は、1回目・2回目で感じたエッチに対する彼の差について、体験談を聞いてみました。

世の女性たちは、良い意味のギャップも悪い意味のギャップも経験している人が多いようです。

エッチのギャップ

服を脱がずにトライしようとしてきた

2回目にして着衣エッチという、なんとも手抜きな男性に出会った女性も少なくないようです。

「初めてのエッチは、前戯から最後までしっかりと時間をかけてくれた彼。かなり盛り上がったので2回目のエッチも期待していたのに、もう慣れてしまったのか、まさかの服を脱がずにエッチをしようとしてきたんです。『脱がせるの面倒くさい感』が漂って、なんて雑な男なんだと思いました」(27歳女性/歯科助手)

女性はエッチのとき、雰囲気を大切にしたいと考えるもの。しかし男性は、欲望のまま動く人が多いのです。

初めてのときは自分のクセを隠して丁寧にエッチをしたのでしょうが、2回目にして面倒くさがりの一面を見せてしまったこの男性。

とにかく早く本番へ持ち込もうとする彼には、『雰囲気を大切にしたい』と気持ちを伝えることも大切です。

やたらとフェラの時間を長くもうけようとしてきた

『自分だけ気持ちよくなればいいの?』と、思わず質問してしまいそうになるような態度をとる男性も多く存在しています。

「初めてのエッチで、彼に満足してもらおうとしっかり奉仕した私。それに味をしめてしまったのか、2回目のエッチではフェラにかなりの時間を割くこととなってしまいました。『もっともっと』と要求してくる彼に、途中から嫌気がさしたのは言うまでもありません」(28歳女性/営業事務)

エッチのときは自分だけでなく、相手にも気持ちよくなってもらいたいと願うもの。

しかし、独りよがりなエッチをしようとする男性は意外と多いのです。

よかれと思ってしたプレイに彼が味をしめてしまったときは、『私も気持ちよくなりたい』と素直に願望を伝えるようにしましょう。

言葉攻めが激しくなった

言葉攻めが激しい

Sっ気の強い男性とのエッチは、2回目以降に態度が急変する可能性大です。

「初めてのエッチでは優しくリードしてくれた彼。しかし2回目で、耳を疑うような激しい言葉を使って攻めてきたのです。私はドMなわけでもないので、普通に気分を害されてしまいました。AVの見過ぎじゃないかと思って、少し怖くなったほどです」(30歳女性/社会福祉士)

女性は全員Mだと勘違いしている、この男性。AVの世界に影響を受けて、女性をとにかく言葉で攻めようとする男性も少なからず存在しています。

一緒に楽しめなければ、言葉攻めの意味はなし。嫌な気分になったときは、はっきり『やめて』と伝えるのがベストです。

2回目のエッチで相性を判断しよう!

1回目のエッチでネコをかぶっている男性も、少なくありません。

彼の持つ本当のエッチテクを見抜くには、2回目のエッチがカギ。

1回目で満足してしまうのではなく、2回目のエッチで彼がどのように出てくるのかをよく観察するようにしましょう。

そうすれば、体の相性が悪い相手とダラダラ付き合う心配もなくなります。

(オトナの恋カツ編集部)