彼を気持ちよくして楽しませるひとつの大事な要素がフェラチオ。

でもあまり上手すぎると、なんだか慣れすぎている感じがして、萎えるという男性も……!?

では、どのくらいの「手加減」をすればちょうどいいのでしょう?

フェラのやり方

いきなりなめまわさない

いくら興奮しているからといって、いきなりぺロペロ舐めまわすのは得策ではありません。

あまり慣れている感じを出されると「こいつプロか? 淫乱か?」とびっくりしてしまう男性も。

最初は、やさしく舌でつんつんするくらいが◎。

もし激しくしたいのであれば、そこから少しずつギアをあげていくようにしましょう。

彼の反応を見ながらやる

男性の性感帯はおおよそ決まっていると思う方も多いかもしれませんが、感度や好みは千差万別。

甘噛みされるのが好きな方もいれば、ソフトタッチが好きな方もいます。

彼はどこを、どんなふうにされるのがいいのか、焦らずゆっくりと。

表情や反応を確認しながら、愛撫をすすめていきましょう。

彼の様子を見てフェラする

手も使う

テクに自信があって「私は口だけで満足させられる!」という方も、いらっしゃるかもしれません。

でも一方で、男性陣はというと「フェラだけでイけるって、相当うまくないと無理だよね?」という意見が多いもの。

そのため、物凄いテクを持っていたとしても、最初は手を使ってやっとイかせられる、というくらいが◎。

慣れてきて、もっと刺激的なエッチがしたい! というときにはじめて、あなたのテクを見せつけてあげましょう。

最初は舌を固めに使う

女子は30代にもなれば、エッチ慣れしている方も多いもの。

別に最初から上手にしてもいいんじゃないの? と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん舌使いは、柔らかいほうが気持ちいいもの。

しかし、緊張して慣れていない感じから進めると、だんだんとうまくなっていく過程からも、男性の興奮をじわじわ高めることができます。

テクに自信がある方もない方も、焦らしとして、最初はちょっと舌を固めに。

舌使いが下手なふりをしてみてはいかがでしょう?

ちょっと歯を立てる

もちろん、痛くない程度に、あま噛みをするイメージで。

そして「ごめん! 痛かった?」と声をかけてあげるのです。

男性は「自分のことを考えて、フェラしてくれているんだな」と感じ、喜ぶもの。ぜひ試してみてください。

おわりに

セフレなどの関係なら、フェラは上手なほうがいいですが、彼氏彼女となるとちょっと事情が違います。

男性の心のなかには多かれ少なかれ、彼女にはある程度、無垢でいてほしいという願いがあるもの。

あまりフェラがうまいと「遊び慣れているのかも」「すぐ浮気されるのでは?」というような不安を与えかねません。

テクを見せるのは慣れてきてからが◎。男性はいくつになっても初心(うぶ)な印象に弱いのですから。

(秋佳 珠/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)